口説き落とすまでの5つの関門

 

shosho

 

きよぺーです。

あいつよりモテるブログ!

ご覧いただきまして、ありがとうございます。

 

さて、今回は「女性を口説いていくにあたって踏んでいくべき5つの過程」についてお話しさせていただきます。

具体的な口説きの方法や雰囲気作り、キャラ作りなどは他の記事で解説しますので、ここでは、原則的な流れだけ掴んでいただければ良いと思います。

 

 

女性へのアプローチは順序よく進むことが重要です

狙った女性に対するアプローチは、それが恋愛であるにしろ、ワンナイトにしろ、ある程度決まった順序を守らなければなりません。

この順序を間違ったり、ショートカットしたりすると、手痛いダメージを受けることになります。

 

女性関係だけでなく、人間関係には距離感があります。

この距離感を縮めていくためには、順序を守ることが必要です。

 

例えば、一般常識的に、初めて会った人にいきなりタメ語は使わないですよね。

「なんだこいつは?」と思われて、今後親しくなる術がなくなってしまうかもしれません。

 

女性へのアプローチも同じです。

サシ飲みに誘う前に「ラブホ行こうよ」とは言いませんよね。

アプローチの順番を守るということは、女性との心理的距離を縮めていく上で非常に重要です。

心理的ハードルを突破していくと言った方が正しいかもしれません。

しかし逆を言うと、順番通りに進んで行けばミスは少なくなるのです。

 

 

口説きの5段階

下図は、女性を口説き落とすまでを5つの段階に分けて示したものです。

godannkai

この図に沿って解説をしていきたいと思います。

 

1 サシ飲みに誘う → サシ飲みをする

まず始めにサシ飲みに誘う必要があります。

口説きの始まりは、二人で会う誘いになります。

では、その誘い方ですが、私の誘い方を簡単に申し上げると、適当にトークしてから、

「じゃあ、ご飯行こう」

「じゃあ、カラオケ行こうよ」

「じゃあ、飲みに行こうよ」

これしか言いません。

 

断られたら「そっかー残念」でさくっと引き下がり、またしばらくしてから懲りずに誘います。

重要なのは、単純な誘い文句でOKしてくれる関係性を構築することと、再度誘っても嫌がられないキャラ作りです。

ということで、口説きの最初は「サシ飲みへの誘い」になります。

 

ちなみに、二人で会うといっても、遊園地などはお勧めしません。

いきなり遊園地などに行くと恋愛感情が意識され、その後、関係性が崩れたり気まずい雰囲気になってしまうことが多いです。

遊園地などは、本命女性と付き合った後で行けば良いと思います。

ちなみに、サシ飲みへの誘い方については、こちらの記事で詳しく解説しております。

→ サシ飲みへの誘い方

 

2 手を差し出す → 手をつなぐ

デートに誘い出すことに成功した後、非常に重要なことが待っています。

それは、女性と手をつなぐことです。

これを怠ったまま、キスを求めたり、ホテルに誘ったりすると、女性から完全拒否を喰らう可能性があります。

どんなに雰囲気が良い状況であっても、女性からのサインを見極めずにキスをすると、豹変し、怒り狂い、泣きじゃくり、下手をすると訴えられる可能性だってあります。

手をつなぐことが出来ない関係性であれば、キス以降はまだ時期早尚だということです。

 

逆に、手をつなぐことがクリアできれば、一気に最後まで駆け上がることも可能です。

ここができずに飲みが終われば、ただ知り合いと飲みに来ただけ。

男性側からすると、消耗戦に終わったと言えます。

 

とはいえ、サシ飲みの後のアプローチこそが最大の難関であることは私も重々承知しております。

なので、手をつなぐコツを2つばかりお伝えします。

 

まず、サシ飲みの時間です。

長くてもサシ飲みの時間は、2時間以内にしてください。

それ以上はテンションを下げるだけです。

一番良いのは、飲みの一番盛り上がっている場面で、店を出ることです。

そうすれば、店の外でノリで手をつなぐことも可能です。

 

しかし、そんなにうまく行く事ばかりではありません。

そんな時は、カラオケを利用しましょう。

カラオケBOXは個室です。

楽しく歌って、しゃべって距離を縮め、ちゃっかり手をつないでしまいましょう。

手がつなげなくても、身体と身体が密着していれば、次のステップへ進んでも問題ありません。

 

3 見つめる → キスをする

デートも終盤。

頑張った甲斐あって手をつなぐことができれば、その後、キスをすることは可能です。

そう考えれば、キスのハードルって結構低いと思いませんか?

 

さて、そのキスをする場所ですが、私の場合、路上でするケースとカラオケでするケースが半分といった割合です。

路上の場合は、暗がりの壁際やビルの合間でします。

「ちょっと来て」と言って誘導します。

書いていて恥ずかしいですが、キスのコツは「舌を入れないこと」です。

がつがつした印象を与えてしまうと、ホテル誘導でごねられたりします。

 

とはいえ、女性は様々な理由でキスを拒んできます。

例えば、周りの人の目が気になり、キスを拒むということもあります。

実際、私が経験しているのですが、サシ飲みから手つなぎまでノリノリだったにも関わらず、キスは拒まれたことがありました。

結局しばらく粘った後、キスすることができ、抱くことに成功しました。

その後、キスを拒否したことについて、枕元で聞いたところ「人の目が気になった」とのことでした。

口説きを行うには、二人だけの関係性のみならず周囲にも気を配らなければなりませんね。

 

しかし、強引に手を握られたからキスを拒んだというのでは、救いようがありません。

そんな風に思われないように女性は、プレパラートを扱うように丁寧に接してくださいね。

 

4 ホテルに誘う → ホテルに入る

ついに、最終局面です。

ホテルに入れれば、性交が成功するといってもいいでしょう(笑)

キスの後の誘導は、無言でホテルへ入るという方法もありますが、私は「コンビニでお酒買って飲み直さない?」というセリフを使っています。

「え? どこで?」と問われたら、「ゆっくりできるとこ」くらいに返事をしておけばOKでしょう。

この辺りまで来たら、あまりトークをしないようにしましょう。

沈黙は、相手女性に覚悟を決めさせる効果があるのです。

 

しかし、ここで重要なこと。

それは「ホテルが近くにあるか?」ということです。

キスまでしているにもかかわらず、ホテルまで徒歩30分かかるなんてことになると、当然しらけてしまいます。

「今日は、キスまで!」

「次のデートで、Hするぞお!」

なんて考えは捨てて下さい。

女性の気持ちは、次の日にはガラリと変わってしまいます。

まじめに付き合う気のない遊びのキスだった場合はなおさらです。

キスしたことの罪悪感とキスしてきたあなたへの怒りが溢れてくる可能性があります。

次の日以降、職場で非常に気まずい雰囲気になることもあるでしょう。

キスしたのなら、その日に決めるべきです。

私は、

  • 新宿歌舞伎町
  • 渋谷道玄坂
  • 池袋北口エリア

これらホテル街に近いところを活用しています。

ホテルが近くにない場合は、慌てずタクシーを利用しましょう。

どちらにせよ、スムーズに事を運ぶことを忘れないでください。

サシ飲みからホテルへの誘導については、こちらの記事で詳しく解説しております。

→ サシ飲みからホテルへ誘導する方法

 

5 雰囲気作り → SEXをする

ここまできたのであれば、抱くことができるでしょう。

無事にホテルに入ったのなら後は、雰囲気を壊さないようにSEXを楽しんでください。

ただし気をつけなければならないことがあります。

それは、ホテルは自分の家ではないということです。

  •  服はキチンとたたむ
  •  相手女性のガウンやバスタオルを用意してあげる
  •  お風呂を準備し、こまめに見る

このようなことが出来れば女性はあなたに安心するハズです。

逆に、このような行動がとれず、

  •  自分の服は脱ぎっぱなし
  •  トイレで激しい音と共に放尿
  •  自分だけとっととシャワーを浴びる

こんなことでは、H直前で拒否される可能性も否めません。

かなり多くの男性が勘違いしているようですが、女性をイカせるには「安心感」が重要なファクターになります。

AVやエロマンガを見過ぎていると、激しい腰使いや、オラオラ系で女性は感じると思ってしまいがちですが、そんなことはあまりありません。

あくまで女性に安心感を与えた上で、余裕があるのであれば、女性の嗜好にあったプレイをしてあげてください。

 

記事をお読みいただきまして、ありがとうございました。

きよぺーでした。

 

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