モテない「挙動」を修正しよう

 

kyodou

 

きよぺーです

あいつよりモテるブログ!
ご覧いただきまして、ありがとうございます

今回は『モテない「挙動」を修正しよう』をお送りします

 

挙動がおかしいと、モテない

あなたも、感じていることかと思いますが、
モテる男性とモテない男性では、
対人関係における立ち居振る舞いが異なります

モテる男性は総じて落ち着いており、
特に気になるような、おかしな仕草はしないはずです

ところが、モテない男性の多くは、
動きに特徴があります

無駄な動きが多い

不自然な振る舞いが目立つ

そう、いわゆる挙動不審です

会話していると「ん?」と思ってしまいます
挙動不審の方が気になり、会話に集中できません

では、非モテ男性の挙動には、
どのようなものがあるのでしょうか
以下の通り、いくつか挙げてみます

 

対人関係
○会話中にキョロキョロしてしまう
○うなずきがやたらと激しい
○しょっちゅう顔をいじる

会話中
○トークの出だしに「あ、」をつけてしまう
○謝るようなシーンではないのに、やたらと謝ってしまう
○相手の返答を聞かぬ状態で「やっぱり駄目ですよね」と言ってしまう

移動
○独り言をいいながら歩いている
○真下を向いて歩いている
○知り合いなのに、すれ違いざまノーリアクション

非モテ男性たちは、故意ではなく、何気なくやっているのかもしれませんが
対女性においては、一発でNG認定を食らってしまいます

私も、以前は過度な挙動不審でした

「きよぺーさん、なんか動きが変ですね」
後輩女性にこんなことを言われたこともあります

そうなると、余計に挙動を制御することができなくなります

とはいえ、しっかりと原因を認識し、
個々の挙動について、意識していればおのずと改善されます

では、まずは挙動不審が起こってしまう原因について、解説をします

 

挙動不審になる原因を認識しておく

挙動不審なアクションを個々に修正する前に、
挙動不審になってしまう原因を認識し
ここをクリアにすれば、挙動不審が改善する場合があります

なお、挙動については、対人関係の要素が強いため
ある程度「自信のある視線」を持っていた方が改善がしやすいため
視線に自信の無い方は「視線の改善」をご覧ください

さて、挙動不審が起こってしまう原因は様々あります
その多くは「自信の無さ」からくるものです

ただ、ざっくりと自信が無いと言っても
いくつかに細分化することができます

○口臭があるのではないか、と不安である
○顔に何かついていないか、と不安である
○体調・具合が悪い

○ルックスに自信がない
○服装に自信がない
○仕事・勉強で劣っている

以上のような原因が考えられます

そして、これらは、2つのグループに分けることができます

絶対的要素相対的要素です

絶対的要素は、他者に影響を受けない挙動不審の原因
相対的要素は、他者と比べることで発動する挙動不審の原因

同じ挙動不審の原因となるものですが、
分けて考えた方が改善がしやすいので、別々に解説します

 

絶対的要素の改善

口臭改善

まず、口臭についてです

口臭については、ひとたびコンプレックスを持つと
対人関係を破壊しかねない強烈なものです

「自分の口臭は、相手を不快にしているのではないか?」
こう思ってしまうと、不安は止まらなくなります

口臭を気にされている方の中には、
『自臭症』と呼ばれる、実際には口臭がない方もいらっしゃいますし
事実、口臭がある方もいると思います

私も口臭に関しては、強いコンプレックスを持っていたのですが、
今は、ほとんど気にしていません

この口臭対策については、別講座を設けておりますので、
そちらをご覧ください

 

顔に何か付いている?

顔に何かついているのではないか?という不安
これも気にされたことがある方が多いのではないでしょうか

それは、実際に何かついていることを指摘された経験や
会話後、トイレの鏡を見て驚愕するなど
経験則上の不安と言えるでしょう

過度になると、強迫観念のような状態になることもあります

このように、
何かついているかもしれないと思ってしまう方は、
手鏡を持っておくことをお勧めします

100均ショップに行けば、まず間違いなく売っています

私も職場の机の上に置いてあります

しょっちゅう見ているとキモいので
さりげなくチェックするようにしています

こうすることで、誰かと話す際に、
不安に駆られることがなくなります

 

具合・体調が悪い

具合が悪い、体調が思わしくない
このような状況から、挙動不審になることもあります

具合が悪いのは、ある程度仕方がないことです

このような時は、上手くトークが出来ないことが多いです

しかし「具合の悪い時には、モテ活動をしない方が良い」との
見解もあるようですが、私はすべからくそうではないと思っています

具合の悪い時は、酔った時に近い状態になることがあります

なので、このような状態を利用して、普段話さない女性に
話かけてみるのも、一つの手かもしれません

後日、女性から「具合どうですか?」なんて
アプローチのきっかけをもらえるかもしれません

ただし、身体が弱い男アピールや情けない男アピールは、
相手女性によっては、受けがよくない場合が多いです

このように、絶対的要素は
他者が絡むことがないため、自身で解決できるものばかりです
普段からモテ意識を持つようにし、絶対的要素はつぶしておきましょう

とはいえ、挙動不審の本質は、この絶対的要素ではなく
次に解説する、相対的要素が強いです

 

相対的要素

相対的要素が原因での挙動不審は、自分と相手とを比較してしまい
相手の方が格上であると認識することで発生します

相手がいい女である場合などを考えていただくと
わかりやすいかもしれません

緊張でおどおどしたり、
うまく会話ができなくなってしまいますよね

原因には、以下のようなものが挙げられます

○ルックスに自信がない
○服装に自信がない
○仕事・勉強で劣っている

これらコンプレックスを相手に感じることで
挙動不審が発生することがあります

しかし、これらは絶対的要素と違い
すぐに改善できるものではありません

なので、日々のモテ修業を通じて
少しづつ自信を身につけ、改善していくしかないでしょう

とりあえずほおっておくしかないと思います

それよりも、個々の挙動不審の事例を意識し
改善するよう努める方が建設的です

 

挙動不審行動の改善

さて、始めに挙動不審が発生する原因について
解説をいたしましたが、
続いては、実際に発生している挙動不審を
いかに改善するのか、というお話をします

当サイトでは、挙動を少し広範囲にみなし
以下の3つの項目に分類しました

○ 対面
○ 会話
○ 移動

これらそれぞれについて、
個々の挙動不審を改善していきましょう

 

対面での挙動不審

対面での挙動不審改善ステップ1

対面の挙動不審でやってしまいがちなのは、
顔を触る
髪をいじる
鼻をこする
などです

これらの挙動不審は、女性から見て
「落ち着きがないなあ」と思われるだけでは済まされません

「何だか不潔」
なんて思われてしまっています

なので、思い当たるところがある方は、
意識する必要があります

他人と会話をするときには、絶対に顔を触らない

多少痒くても我慢しましょう

私は、アトピー皮膚炎なので、
身体のあちこちが痒い時がありますが、
モテるために我慢をしています

特に、女性と会っている時は意識しています

こうすることで、徐々に痒みを我慢できるようになります
身体をかくのは、トイレの個室が自宅にしましょう

手がどこかに触れていないと
どこに手を置いていいものかわからず
所在なさげに泳いでしまう方もいると思います

あるいは、触らないという強い気持ちが先走り
軍人の「気をつけ」みたいに指の先までぴんと伸びてしまったり

これでは、逆に不振がられてしまいます

なので、そのような方は、女性と話すときに
何か資料や本・ファイルなどを持っておくと良いでしょう

相手が目上でなければ、ポケットに手を入れてしまう方法もあります

手を動かさないことになれてきたら、手を自然と動かしてみましょう

モテる男性の対面での動きはあくまで自然
手が完全に止まっているのも実は不自然ですよね

例えば「ふーん」「なるほどねー」などというセリフと同時に
腕を組むとか、腰に手を当てるとかすれば自然な動作になります

不自然な挙動を見直すことで、徐々に自分の
スタイルが見つかっていくと思います

 

対面での挙動不審改善ステップ2

挙動不審男性に多く見られがちな動作に、
相づちを何度も何度も打つ
というのがあります

相づちはゆっくりと行うように心がけましょう

ゆっくりとした相づちが不自然になるシーンもあるかとは思いますが、
激しい相づちをやってしまうよりも100倍良いです

相づちについても、基本、会話はキャッチボールですので、
うなづいてばかりは不自然です
相手が一方的に話しているのであれば、たまに
笑ったり、呆れたり、様々な表情を出すと良いでしょう

慣れてきたら、会話の流れで自然に相づちが打てるようになることを目指します

細かくうなづいたり、大きくゆっくりうなづいたり
「うんうん」「なるほどねー」

そして、賛成するばかりではなく
「本当?」「嘘くせー」
なんて言ってみてもいいかもしれません

会話に集中することで、自然に反応できるようになっていくはずです

 

対面での挙動不審改善ステップ3

貧乏ゆすりや指遊びなど、振動系のアクションを封印する

無意識に貧乏ゆすりや指をせわしなく動かしている非モテ男性がいます
これも、女性からすると、ありえない男性のレッテルを貼られることになります

意識していないと自然と発動してしまうと思いますが、
最初は、ひもで縛られている感覚で、断固動かないようにしましょう

振動系は、相手の話を集中して聞いているときでも起こり得ます
逆に、集中し過ぎていて、自分の動きがわかっていない方も多いようです

貧乏ゆすりなどは、見た目がよくないので、
誰もいないところでやりましょう

ちなみに、貧乏ゆすりをすると、健康に良い?なんて話も聞いたことがあります。
でも、対面中はNGですので、ご注意を。

 

会話での挙動不審

会話での挙動不審改善ステップ1

あなたは、会話の出だしに「あ」を付けていませんか?

会話の最初に「あ」と言ってしまうのは、非モテの代名詞的なものです
言っても問題ないのは「小林製薬」さんのみです(笑)

この「あ」には、出だしの音量調整
マイクのテスト中のような機能もありますので、
悪いことではないのですが、非モテ認定されやすいので、
やらない方が良いです

改善の仕方ですが、
まずは、自分が「あ」と言ってしまう男であるということを認識すること
これでだいぶ防げます

しかし、どうしても出だしが不自然になる方は、
「えー」や「おー」など、間延びした言葉を入れるのが良いでしょう
良く聞くとわかりますが、アナウンサーの方でも
「えー」を使っている方もいらっしゃいます

「あ」を言うことで、格下認定されてしまいがちなので、
モテのために是非改善しましょう

 

会話での挙動不審改善ステップ2

あなたは、話しかけられた時に「え?」と、言っていませんか?

非モテ男性は対人関係を結ぶうえで大きなビハインドを持っていることが多いです。
それは「余裕の無さ」
これにより、相手の発言を上手く聞き取れないことが多いです。

通常は、相手の動作や空気感を読んで、
相手が話し始めるタイミングを掴みます

しかし、非モテ男性はこの雰囲気を掴む余裕が無いため
相手の発言を聞き取り、理解することが難しいことがあります

ただ、聞き取れないだけであれば、問題が無いのですが
余裕がないため、リアクションも余裕がありません

よって、「え」と言ってしまうのです

わざとではないにせよ、これは、相手にかなりのストレスを与えている可能性があります
あなたに敵意がなくても、相手はあなたに不快感を抱きます

改善方法としては、相手の言葉が聞き取れなかった場合は、
「ん?」の方が良いでしょう
あるいは、「んー、なになに?」など
柔らかく聞き返すのが良いです

また、あなたのリアクションが不快であると、
相手があなたに話掛ける時に、ストレスを感じます
そうなると、相手も聞き取りにくい言葉で話しかけてくるケースもあります

なので、相手に話掛けやすい返しをすることが重要です

 

会話での挙動不審改善ステップ3

「やっぱりいいです」「やっぱり駄目ですよね」をなくす

会話をしていて、相手に何かお願いをすることもあるでしょう
その時に、非モテ男性がやってしまいがちなのが、
すぐに撤回すること

「やっぱりいいです」「やっぱり駄目ですよね」

相手の返答も待たずに、こんなことを言っているようでは、
相手は、あなたとまともに話をする気がなくなります

このようなことが起こる原因は、
あたなの言葉をきちんと相手に伝えていないことが多いです

あなたが、もごもごお願い事を言っていれば
相手も聞き取れず、聞き返してきます
怪訝な顔をする方もいるでしょう

こうなると余裕の無い非モテ男性は即刻撤回
「やっぱいいいです」が発動してしまうのです

なので、相手にお願いごとをするときは、
会話にメリハリをつけて、聞き取りやすい状況で行いましょう

また、相手が聞き取れなかった場合でも焦らず
もう一度言えばいいんです

即刻撤回は、相手にされなくなるのでやめましょう

ちなみに、飲みの誘いをするときに
「やっぱり駄目ですよね」なんて言っている方も多いと思いますが、
これは絶対にやってはいけません

特にサシ飲みの誘いはユーモアな感じでいくにせよ
誘い自体は真剣にやらなければなりません

ここのニュアンスについては、私のレポートが参考になるかもしれません

 

移動での挙動不審

移動での挙動不審改善ステップ1

非モテな歩き方になっていないか?

あなたは、対面で人と接している時以外でも
非モテ認定を受けている可能性があります

格好悪い歩き方をすることで
あなたの知らぬ間に評価を下げているようなことが
起こってしまうのです

実は、モテる歩き方というのもありますが、
(参考:常勝モテ男 恋愛レシピ100 
 ●モテる男たちの歩き方、振る舞い方参照)
ここでは、とりあえず、
NGを食らわない、非モテな歩き方をお伝えします

一人で歩いている時、NGな歩き方をしていないか

一言で言うと、「小物感丸出しの歩き方」
これを意識するだけでもだいぶ変わると思います

例えば、
○おどおどしながら歩く
○常に真下を見て歩く
○完全に話しかけられないようなオーラを出しつつ歩く
○指を噛みながら歩く
○おしりを掻きながら歩く
○普段見せない真顔で歩く
○普段外交的ではないのに、リズムを取りながら歩く
などなど

こんなことしないよ、と思われているかもしれませんが、
重要なのは、一発アウトを食らうということです

当サイトの全体ガイダンスでお伝えしたように
女性の評価は自動車教習所よりもシビアです

なので、上記のような駄目歩行を頭に入れ、
自身の歩き方を見直してみてください

とりあえずは、駄目な要素のない
自然な歩き方が出来れば良いと思います

 

移動での挙動不審改善ステップ2

すれ違いざまに、非モテ認定されていないか?

すれ違いざまには、様々な対人関係の思考が飛び交います
特に知り合いとすれ違う際には、
非モテ認定されないようなすれ違いをしなければなりません

では、非モテなすれ違いにはどのようなものがあるのでしょうか?

○気づかないふりをする
○真下を向いている
○咳をする
○ため息をつく
○独り言を言う
○何度も会釈する

全て相手に不信感不快感を与えるものです

上記のような行動は、相手にどのような印象を与えるのでしょうか?
以下にまとめてみます

○気づかないふりをする
「なんだか嫌な感じ」「余裕ないなあ」

○真下を向いている
「内向的だな」「頼りない」

○咳をする
「私臭いのかな?」「私はバイキンマンかよ」

○ため息をつく
「かまって欲しいアピール?」「キモい」

○独り言を言う
「普段しゃべらないのに」「絶対話したくない」

○何度も会釈する
「小物」「低ランク」

いかがでしょうか
厳しいコメントですが、なまじ間違ってもいないと思います

まずは、上記アクションをなくすよう心がけましょう

 

移動での挙動不審改善ステップ3

移動での非モテ行動を改めたら、モテるすれ違いざまを身につけましょう

それは、「相手との距離感別会釈法」です
ここでいう距離感は、物理的距離ではなく心理的距離です

「知り合い度」と解釈していただけたら良いと思います

 

1 大勢の人が行き来するような場面

これは、非モテ歩行をしなければOK
ほぼ何もしなくても良いと思います

ただし、余裕があれば、知り合いとすれ違わないか
チェックしてみましょう

モテる男は、大勢の中から、知り合いを見つける能力に長けています
なぜなら余裕があるからです
視界が広いのです

視界を広げる練習としては、大勢の中で知り合いを探すのは、
良いかもしれません

 

2 全く知らない人

ここからは、職場等の廊下ですれ違うような場面です

まずは、全く知らない人とすれ違う場合

このケースで気をつけなければならないのは、
あなたが知らないだけで、向こうは知っている可能性があるということ

また、職場などでは、人は有機的につながっていますので、
いつ何時、あなたとつながるやもしれません

なので、最低限のマナーをもってすれ違わなければなりません

このような見知らぬ人とすれ違う場合は、
頭を10~15度程度をゆっくりと傾ける
超軽度会釈が良いでしょう

慣れると自然と出来るようになります
視線だけ落とすと冷たい印象になりますから
歩きつつ、とてもゆっくり軽度な会釈をする

ちなみに会釈は礼の一つです
伝わる人にはあなたの気持ちが伝わります

会釈の中でもこの超軽度会釈が一番難しいですが、
試しにやってみてください

 

3 顔見知り

さて、緊張の間柄に入ってきました

顔見知り程度でほとんどしゃべったことはないような関係の人

このような時は、超軽度会釈+視線で良いでしょう

まずは、ほんの少し視線を送る
加えて、超軽度の会釈をする

これも慣れるとなんなく出来るようになります

 

4 知り合い

何度もしゃべるような方

この場合は、軽い会釈+視線+ほんのり笑顔+「す」
くらいがいいでしょう

上の「す」はトッピング程度に考えていただければ良いです

軽い会釈と視線は重要になるかなと思います

 

5 距離感の近い人

このくらいの仲の人であれば、
すれ違いざまはそれぞれの関係性によって異なってくるかと思います

なので、あなたとの関係によって、カスタマイズしてみてください

 

6 アプローチターゲットの女性

ここで言えることはただ一つ
目を見てください

視線講座で練習をした、あの視線です

重要なのは、「目を見ないと距離は一生縮まらない」ことです
ただのすれ違いざまですが、
目を見ないと、この女性とのストーリーは始まりません

会釈度合は、その方との距離感により異なりますが、
目だけは、必ず見てください

ただし、ストーカー的なものにならないように
軽いほんのりしたもので結構です

以上で挙動の講座を終わりにします。

 

記事をお読みいただきまして、ありがとうございました。

きよぺーでした。

 

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