職場の同じ課の後輩女性を口説き落とす(アプローチレポート)

 

きよぺーです。

あいつよりモテるブログ!
ご覧いただきまして、ありがとうございます。

 

突然ですが、あなたは職場の後輩にときめいたこと、ありませんか?

抱きたいと思ったことありませんか?

ありますよね、絶対!

 

この職場の後輩という存在。

一見、先輩というアドバンテージもあり、攻略しやすいように思えます。

コンビニに並んでいる雑誌などで「会社の後輩とワンナイトラブ」みたいな記事を目にすることも多いかと思います。

 

でも、実際はどうですか?

口説けていますか、職場の後輩を!?

 

そうなんです。

ある程度のアドバンテージがあると言っても、やはり難しいのです、女性を口説き落とすというのは!

 

と、言うわけで、今回は、私が実際に職場の後輩を口説き落とすまでの一部始終をレポート形式でお伝えしたいと思います。

あなたが会社の後輩女性にアプローチを仕掛ける際に、ヒントになるようなことがちりばめられているハズ。

どうぞ、最後までお楽しみください。

 

 

職場でのアプローチ方法

さて、まず私が会社などで行うアプローチ方法を簡単にご紹介します。

それは「撒き餌法」です。

簡単に言うと「複数の女性をターゲットとし、反応が良い女性に対して一気に口説きを仕掛ける」という方法です。

好きになった女性に一途に口説くのとは真逆のアプローチと言ってよいかと思います。

 

具体的なやり方としては、仕事の合間や終業後に、複数の女性に対して同時にユーモアを中心とした声掛けを行います。

この時、話しかけている様を他の女性に見られないようにすることが必要です。

そして、その中でも、特に反応やタイミングが良い女性に次のアプローチを仕掛けます。

もちろん、カモフラージュのために、ターゲットにはしていない女性や、その他男性社員に話しかけたりもします。

 

当時勤めていた会社は1フロアに数百人が在籍していた巨大な職場だったので、複数女性にアプローチを仕掛けるには適した環境でした。

この時は、4人ほどにアプローチをかけていたのですが、その中で1人、特に反応の良くなってきた女性がいたので、メインターゲットにすることにしました。

 

ここでは「Aさん」としておきましょう。

スペックとしては、

  • 20代後半
  • 最近、遠距離恋愛だった彼氏と別れている
  • キャリアウーマン系
  • 高学歴

私が好きなタイプである「あげまん系女子」ではないものの、失恋したばかりであることから、アプローチをするには良い状態と判断しました。

ちなみに、私の定義するあげまんは「愛想が良く、周りを幸せな気分にしてしまう女性」としています。

また、スタイルは私の大好きな『ソフトムッチリ系』でした。

いわゆる「巨乳」ですね^^

そのため、是非とも、勝ち取りたい戦いでした。

 

 

地ならし

まず、私が行った「地ならし」から説明します。

この女性Aは、年度当初に別部署から私の所属している課に異動してきました。

数年前に、複数で一度飲んだことがあるという顔見知り程度の間柄でした。

キャリアウーマン系で、ハキハキした性格の為、いわゆる「モテる女性」というタイプではないと思います。

仕事に一生懸命なタイプであり、他人からの評価を気にするところがあったので、「ホメる系のアプローチ」が有効であると踏みました。

 

さて、このホメる系アプローチですが、突然、直接ホメるとキモいですし、私の価値も下がってしまいますので、Aのいない飲み会などで、

「俺、Aさんタイプなんだ」

「可愛いよね」

「おしゃれだよね」

などと風潮する作戦を採りました。

 

ちなみに、抱いた後で確認できたのですが、案の定、別の女性から
「私がAに興味があること」が伝わっていたようです。

さて、地ならしが澄んだところで実際に直接アプローチを開始します。

 

 

ファーストアプローチ

私は、職場では『誰にでも気さくに話しかけるキャラ』が定着していましたので、突然、用も無いのにAに話しかけることは不自然なことではありません。

まずは、仕事中などに

「新しい係は慣れました?」

などの軽い質問系トークから始め(この質問は定型的過ぎて、私はあまり好きではないのですが・・・)

「Aさんが○○チームを引っ張ってるよね」

「結構おしゃれだよね」

などと、ホメる系の話しかけを何度か入れてみました。

反応は上々だったので、ホメる系アプローチは正解だったようです。

ただし、ホメる系アプローチは、やり方を間違えると格下に認定されるなど取り返しがつかなくなるので、ご注意を。

 

このホメる系アプローチの期間は、2ヶ月くらいとりました。

この間、他の女性にもアプローチをしていたのですが、Aの反応が特に良かったので、Aをメインターゲットに設定しました。

 

 

セカンドアプローチ

いよいよ、一歩踏み込んだアプローチを開始します。

ファーストアプローチでは立ち話しかしていなかったのですが、「隣に座ってしまうアプローチ」を仕掛けます。

 

ある日の夜、職場で残業していたのが、私とAと他数人というまばらな状態になったので、行動を開始しました。

突然、Aの隣の席に座ります。

堂々と、当然に座ります。

「忙しそうだね」

「いえ、そんなことないですよ」

キャリアウーマン系女子らしく、落ち着いて返答しているようでしたが、突然のことで、びっくりしていたと思います。

次にぶつけた質問は「何してるの?」です。

 

この質問を聞いて「仕事しているに決まってるじゃん」と、思われる方もいるかもしれません。

しかし、まじめな女性ほど「仕事してます」とは答えません。

なぜなら、そんな単純な返事が、私の求めている回答でないことがわかっているからです。

雑な質問ほど、考えて返すのが、高学歴・真面目な女性の特徴です。

そして、この「悩ませる」という行為が、私とAとの上下関係。
あるいは「SとM」の関係に作用します。

この作用については、別記事で解説します。

今は、アプローチするには、Sの立場が有効であると思っておいていただければ結構です。

 

さて、この時は、Aが今手掛けている業務に悩みどころがあったらしく、かなり熱心に、仕事について語ってくれました。

ちなみに、仕事が出来ないキャラクターでは、この流れになりにくいです。

なぜなら、女性は仕事の出来ない男に、仕事の愚痴や悩みを打ち明けたいとは思わないからです。

仕事場でモテたければ、ある程度、仕事が出来ている必要があります。

 

さて、いろいろと仕事上の悩みを打ち明けてきたAですが、この流れで飲みに誘うのはNGです。

なぜなら、ここで飲みに誘ってしまうと、

「なんだ、話しかけに来たのは、飲みに誘いたかったからなんだ。
 真面目に話して損した」

なんて、思われるのがオチだからです。

ここで、盛り上がり系な話ならいざしらず、仕事上の話をしているのであれば、飲みの誘いは次回へ持ち越しましょう。

ちなみに、話を切り上げるコツは「もっと話したいオーラが出てきたところで切る」です。

こうすると、相手に「もっと話したい」という欲求が生まれます。

相手をおなか一杯にしないことが重要です。

この感覚は、実際にアプローチをすることで醸成されるものなので、頑張ってみてください。

数日後、私は次のアプローチを仕掛けます。

 

 

断られる前提の誘い

さて、ここから実際にサシ飲み等への誘いをするわけですが、スタンスは、「断られる前提」の誘い方です。

これは、「断れて当然」とはニュアンスが違います。

「誘える状態ではないのに誘う」のではありません。

「誘える状態ではあるが、相手に断りやすい雰囲気を作る」のです。

サシ飲みへの誘い方については、こちらの記事を参考にしてください。

→ サシ飲みへの誘い方

 

 

女性へのアプローチのスタンス

ここで、話が反れてしまうかもしれませんが、女性へのアプローチにおける、私のスタンスをお伝えします。

私にとって、女性へのアプローチは「セックスを最終到達地点とした旅」だと思っています。

なので、誘いからキス、ホテル誘導など、それぞれの段階を、旅先などでの景観を楽しむような感覚で臨んでいます。

旅の途中で、寄り道もあるでしょうし、アクシデントもあるかもしれません。

ですが、そんなものはあまり問題ではありません。

重要なのは、最終到達地点にたどり着くことです。

このスタンスでいると、サシ飲みへの誘いや、キスアプローチの際に、緊張することがなくなります。

なぜなら、そこでの失敗は、旅における寄り道やアクシデントのようなものだからです。

むしろ「サシ飲みの誘いに断られたら、今までの努力が全て終了する!」などという切羽詰まったマインドでは、上手くいきませんし、その緊張は、相手にも確実に伝わってしまいます。

 

女性との関係性を深めていくには、

サシ飲み → 手つなぎ → キス → ホテル → セックス

これらを段階を踏んでいくことになります。

サシ飲みに誘えなければ、その先はありませんが、ただ進めないだけです。

もう一度誘えば良いだけの話なのです。

このある種、楽観的な感覚が非常に重要となります。

 

 

相手の言葉を無視した誘い

さて、上記のようなマインドを持って、私は、どのようにサシ飲みに誘うかと言うと。

適当に仕事の話を振った後、

「じゃあ、飲みに行こうよ」

これだけです。

この時は、

「仕事まだ忙しいの?」

とキリだし、

「そうですねー」

との返しだったので、

「じゃあ、飲みに行こうよ」

こんな感じで誘いました。

 

ちなみに、上記の会話、相手の状況を全く無視しているのに気付かれましたでしょうか?

相手は、忙しいと言っているのです。

それなのに誘う。

そう、相手の言葉を完全に無視しているのです。

でも、これでもアプローチとしてはOKです。

 

今回、もし上記の会話でAが、

「最近、少し楽になってきました」

と、返してきていたとしても同様に

「じゃあ、飲みに行こうよ」

と誘うつもりでした。

 

 

やんわり断られた時の対応

さて、ここからも重要です。

大抵の女性は、いきなりのサシ飲みには抵抗があるものです。

なので、

「じゃあ、誰誘います?」

「何人くらいがいいですかね?」

などと、返してくることが多いです。

つまりは、サシ飲みへの警戒・拒否です。

 

ここで、アプローチに慣れていない男性ですと、

「うわあああ、サシ飲みは駄目なんだああ」

「俺ってば、好かれてないいいい」

などと、悲しみに打ちひしがれる方もいらっしゃるかと思います。

そうなんです。

まだ、サシ飲みは駄目ですし、好かれてもいません。

でも、それでいいんです。

なぜなら、まだ、アプローチの途中、旅の途中だからです。

それに・・・好かれることが目的ではないですよね(笑)

 

なので、落ち着いて、

「そうだねー・・・二人でいいんじゃない?」

「えーっと・・・二人がいいかな」

など、ユーモラスに返しとけばいいです。

 

これで、

「えー、二人は駄目ですよー」

「サシはちょっと」

のような返しや雰囲気であっても、とりあえず、今回のミッションは完了です。

「えー、そっかー」

くらいで返して、すっとその場から離れてOK。

 

大きな成果は「アプローチをしているというエントリー」がされたことです。

しつこく粘ったわけでもないので、私への印象も悪くはなっていないハズです。

 

ちなみに私は、一回の誘いでサシ飲みに行く流れになることの方が危険だと思っています。

なぜなら、そこには、

「先輩の誘いだから断っては失礼だよね」

とか

「普段お世話になっているから仕方がないか」

などの心理が働いていることが多いからです。

このようなやむを得ない状態で飲みに行ってしまってはセックスまで持っていく事は難しくなります。

なので、初回の誘いは、わざとフラれておくくらいがベターなのです。

ただし、相手がノリ良く

「やったー、行きたい」

なんて言ってきたのであれば、そのままスムーズにデートしちゃいましょう。

 

 

女性からのアクション

さて、断られる前提で断ることになんのためらいも起こさせないような雰囲気でアプローチしたわけですが、私は、その後、同じようなアプローチを2回仕掛けました。

ただ、一度は誘っているため、もうどんな会話の流れでもOKです。

2回目は、仕事の流れから「じゃあ、飲みに行こうよ」

3回目は、趣味的な話から「じゃあ、飲みに行こうよ」
(旅行だったか・・・あんまり覚えてないです)

2回目も3回目もユーモラスに、でも真剣に誘いました。

そして、二回とも悩んでいる風でしたが、なんとなくちょっと・・・という感じでOKはもらえませんでした。

ここで、私のスタンスなのですが、3回目でNOが出たら、とりあえずアプローチは停止します。

諸葛亮孔明でさえ「三顧の礼」でOKを出しました。

職場の女性に4回目の礼を尽くす必要はないと考えています。

ただし、普段のトークは普通にします。

飲みに誘わないだけです。

誘いを断られて対応を変えてしまうのはNGなのです。

 

そんなこんなで、ある日の夜、ついに、Aからのアクションがありました。

仕事の話の最中に

「じゃあ、今度飲みに連れて行ってくださいよ」

と言ってきたのです。

この時、私の勝利がほぼ確定しました。

なぜなら、

明らかにサシ飲みに誘ってきた → 下心がありありの男である

このような私の内面がわかっていながら、向こうからアクションを起こしたのです。

私が、彼女の気持ちをゆさぶり、そしてかなり良い状態でサシ飲みに突入できることになりました。

 

 

ホテル誘導まで(概要)

今回のレポートの重要ポイントは、すでに書き終えているかと思いますので、その後のホテル誘導までは、さらっとレポートします。

飲みの場所ですが、私は高い店は使いまえん。

これは、私の経験則上の話ですが、高い店に入ると、女性の危機センサーが作動してしまうからです。

高い店に来店 → 見返りを求めている? → ATフィールド発動
                        ※エヴァンゲリオン

なので、私はいわゆる大衆居酒屋に連れて行きます。

そうすることで、相手は緊張感なくお酒が飲めるのです。

どんなに雰囲気の良い店に連れて行っても、

「わー、綺麗、素敵!」

の言葉が聞けるだけです。

その後、ムーディーな流れに・・・なんて思っていても上手くいかないことが多かったです。

それよりも、上記のようなアプローチで「あなたと飲みに行きたい」と思わせることの方が重要です。

 

飲みの後は、店の外で手がつなげればベターなのですが、なかなかその雰囲気が出来なかったので、焦らず、カラオケに行きました。

ただし、スパイスとして、タクシーで移動することにしました。

二人でタクシーで移動というのは、女性に様々な覚悟を決めさせる効果があります。

なので、タクシー内で会話をする必要はありません。

恐らく、向こうから話しかけてくるハズなので、それに適当に返事をすれば良いのです。

これも「SとM」の関係性の構築テクニックです。 

 

その後、カラオケボックスで、盛り上げてから、室内でキスをして、そのまま、ホテルへ誘導しました。

 

このように、付き合っていない職場の女性を抱くことも可能です。

是非、頑張ってみて下さい。

 

ちなみに、ホテルへの誘導については、
こちらの記事でくわしく解説しております。

→ サシ飲みからホテルへ誘導する方法

 

参考にどうぞ。

 

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