【職場の女性を口説く方法2】職場でモテるために直すべき3つの課題

shokubade

 

きよぺーです。

あいつよりモテるブログ!
ご覧いただきまして、ありがとうございます。

 

さて、今回は「職場でモテるために直すべき3つの課題」について解説をさせていただきたいと思います。

非常に細かい部分が多いですが、このようなことに気を付けられるかどうかで、職場という「他人の目がひしめく」環境でモテるかどうかがきまるのです。

では、解説を始めます。

 

 

職場でモテるために必要な3つのポイント

では、このようなことを前提として、職場でモテるために必要な3つのポイントをお伝えします。

ごくごく当たり前のことですが、これら3つのポイントを全て抑えることが会社など社会人の戦場でモテる第一の関門になります。

 

その3つとは、

  1. ルーチンをおろそかにしない
  2. 机やデスクトップをきれいに保つ
  3. 陰口(かげぐち)を言わない

の3点です。

 

特に、新入社員のような若い方は必見です。

それでは、解説します。

 

職場でモテるポイント① ルーチンをおろそかにしない

まず、一つ目は、ルーチン業務を怠らないということです。

ルーチン業務が上手く回せていないのは、仕事の出来ない人の典型と言えます。

社会人経験が増えていくにつれ、本来業務やルーチン以外のイレギュラーな対応が増えていきます。

  • 突発的に企画書を提出しなければならない。
  • 懸案だった課題を解決しなければならない。
  • 新規事業を立ち上げることになった。

などなど。

当然、ルーチン以外の「非定型的な業務」は、時間も質も問われてきます。

こうなると、ルーチンがおろそかになりがちです。

特に、仕事の出来ない人は、この傾向が顕著です。

 

「今、大きな仕事をやっているので、些末な業務はどうでもいいぜ」

「こんな簡単な作業は、もっと程度の低い奴がやればよいんだぜ」

「なんで、わからないんだ。俺は、とても忙しいんだぜ」

 

こう思われる気持ちはわかります。

しかし、あなたの周りに仕事の出来る人間がいれば、是非観察してみて下さい。

きっと、ルーチンをおろそかにせず、淡々とこなしているハズ。

忙しい中であっても、しっかりと業務の優先順位をつけ、ルーチンを消化しているのです。

 

そして、ここからが重要です。

 

ルーチンがしっかりしていると職場で頼られるのです。

抜けがない印象を与えます。

ビルで言うところの「基礎部分」がしっかりしていると思われるのです。

 

すると、職場において「仕事が出来る男」に見られるというわけです。

 

実は、女性に頼られる男性というのは、大きな仕事やビックなビジネスを受け持っている男ではないのです。

些細なルーチンをきっちりと余裕でさばいている男性なのです。

 

若い女性からすると、大きな仕事をこなしている姿は、

「何か凄いことをしてそう」

つまり、よくわからないが凄そうだな、程度です。

 

一方で、ルーチンをこなしている姿は、

「あっ、凄いな」

実際に自分も関わっている、行ってる業務をよりスマートに、より迅速に処理する姿に「リアル」なカッコ良さを感じるのです。

 

これらの違いが分かるようになれば、職場でモテるのはたやすいと言えます。

このようなことから、意識してルーチンを行うように心がけることが重要です。

 

職場でモテるポイント② 机やデスクトップをきれいに保とう

まず、始めに断言します。

机周りやパソコンのデスクトップが汚い人で、仕事が出来る者はいません。

これは複数の会社を渡り歩いている(全く自慢になりませんが)私が目の当たりにしてきた事実です。

 

仕事ができる人の机周りやデスクトップは非常にスマートです。

これらがきちんとなっていない人に限って、上司からの「あの資料見せて」「あれどうなってる」に対応できません。

それもそのはず。

周囲が整理整頓が出来ていないから、必要なものがすぐに見つからないのです。

 

職場ごとにルールなどがあるかとは思いますが、業務ごとにファイリングをしておくことだ重要です。

自分の業務をファイリングできない男に、女性をファイリングすることはできません。

 

デスクトップについては、必要最低限のフォルダのみ表示するようにしましょう。

間違っても、何が入っているかわからないエクセルやワードのファイルがデスクトップに散乱することのないように。

 

デスクトップには、カスタマイズ専用のソフトなどがあります。

職場でこのようなソフトをインストールできないことも多いかと思いますが、使えれば、一気にデスクトップが整理されます。

 

ちなみに整理整頓の理想は「あなたが突然職場からいなくなっても、他の人が簡単に引き継げるような状態」にしておくことです。

どこになにがあるかわかる。

さらには、今の仕事の現状は?問題点は?

解決策は?将来像は?

どのような状態にあり、どこに向かっているのか?

このようなことを洗い出しておき、わかるようにしておく。

ここまでしておければ、あなたはモテる上で必要な整理整頓ができていると言えるでしょう。

 

そして、ここからが重要。

 

女性は、あなたの周囲がきれいな状況を見て「感情の高ぶり」を覚えるのです。

 

これを他の言葉で言い表せないか、いろいろ考えたのですが、見つかりません。

いわゆる、清潔感といっても足りない。

圧倒されるといっても少し違う。

とにかく、あなたの「格」が保たれるのは間違いないでしょう。

 

なんだか、会社で先輩面した奴から説教されているような感じになってしまったかもしれません。

しかし、思いのほか重要なことです。

明日からでも実践してください。

 

職場でモテるポイント③ 人の陰口(かげぐち)を言わない

さて、職場でモテるために必要な3つのポイントの最後です。

 

人の陰口を言ってはいけません。

陰口とは「人のいないところでいう悪口」です。

 

仕事の出来る人で陰口をいう人も多いですが、陰口を言って、いいことは何一つありません。

また、言いたい場面は多々あるかとは思いますが、陰口を言った方が良い場面は一切ありません。

 

人の陰口を言う人は、器の小さい男。

格の低い男と認識されます。

さらには、自分もいないところで陰口を言われているのでは?

と、相手を不安にされてしまうこともあります。

 

男性、女性、先輩、後輩。

誰に対しても陰口は言わないようにしましょう。

 

どうしても言いたくてしかたがない時は、どこかに大きな穴を開けて叫ぶか(笑)

あるいは、親友と呼べる人にのみ愚痴をこぼす程度にしときましょう。

 

陰口を言うような男性は当然女性にモテません。

 

唯一、陰口を言ってよいのは、しゃべっている女性が誰かの陰口を言っている時だけ。

その時は、最低限のレベルで話に乗って上げるのは良いでしょう。

これは「共通の敵を作る」というモテテクの一つでもあります。

 

ただ、私は飲みに行った女性が誰かの陰口を始めても適当に聞き流します。

それで盛り上がっても、女性をスッキリさせるだけです。

私がスッキリしたいと言うのに(笑)

 

と、いうわけで、まず職場でモテるためのポイントをお話しさせていただきました。

  • ルーチンをおろそかにしない
  • 机やデスクトップをきれいに保つ
  • 陰口(かげぐち)を言わない

しっかりと覚えておいてください。

では、次に、職場でモテるために必要な「キャラクター」のお話しをさせていただきます。

 

→ 職場でモテるキャラクターとは

 

このページの先頭へ