ランチなどで女性に奢(おご)るべきか?

 

ogorubekika

 

きよぺーです。

あいつよりモテるブログ!
ご覧いただきまして、ありがとうございます。

さて、先日、何気なくネットを見ていると、
男女に関して、考えさせられる記事を発見しました。

それは、
ランチに誘った女性に奢(おご)らないとパワハラになる
という記事でした。

まあ、女性に奢らないと訴えられるか否かという部分に関しては、
さして関心がないので、触れないでおきます。

重要なのは、ランチに誘った女性に対して、奢るのか否か?
この部分かと思います。

あなたはいかがでしょうか?

ちなみに私は、サシで誘ったのであれば、
ランチだろうが、ディナーだろうが、まず奢ります。

奢らないケースがあるとすれば、
相手女性がどうしても支払いをしたいという場合。

それも、申し訳ないとかそういうことではなく、
私に対する感謝の気持ちなどが垣間見えた時です。

それ以外の場合は、相手女性に支払いをさせる
隙(すき)さえ与えません(笑)

一番スムーズなのは、女性がお手洗いに行っている間に、
支払いを済ませてしまうこと。

そのチャンスがなければ、伝票を持って席を立ち、
レジで「一緒で」と言い、支払いを済ませ、

財布を持った女性が「支払いますよ」と言った後、
「じゃあ、今度何か奢ってね」なんて言って、さらっとその場を終わらす。

こんなことを自然と行っています。

なので、冒頭の記事のように、
割り勘にしてしまう、なんてことはあり得ないわけです。

ちなみに、私は、後輩男性とご飯に行く際も、
全て奢ります。

勿論、私は、金持ちでもなんでもないので、
過去には、クレジットで借りてまで奢ったこともあります。

と、今回の記事は、私がいかに懐の深い人間であるかということを
自慢したいという趣旨ではありません(笑)

女性に対して奢るという行為の重要性の話がしたかったのです。

たまに、こんな恋愛ノウハウに触れることがあります。

「女性に少しだけ払ってもらうのがベター」

私は、正直、この少しだけ払ってもらう行為に、
何のメリットがあるのかさっぱりわかりません。

金銭的負担を少しでも軽くしたいという思惑があるのであれば、
女性を食事に誘うこと自体を辞めた方が良いと思います。

これは、あなたが女性を誘った時だけではなく、
女性からあなたに誘ってきてもです。

そして、このマインドは非常に重要です。
特に、現代においては。

と、いいますのも、今の20代男性のほとんどは、
女性に全額奢るという意識が希薄です。
(ちなみに私は30代中盤です)

それは、不景気や肉食系男子の減少などが原因なのか、
イマイチわかりませんが、
とにかく、女性を喜ばせようというマインドが少ないのです。

なので、当然のように、少額程度払ってもらう
などというノウハウが支持されていたりします。

「少し払ってもらう方が、女性も気が楽だろう」

「何か、下心があると思われても嫌だし」

こんな理由が挙げられているようです。

しかし、両意見とも、見当違いをしているように思えます。
非モテな考え方であると思えてなりません。

少し払ってもらう方が気が楽になるような関係性であれば、
そんな女性を食事に誘ってはいけません。

そんな仲では、食事に誘っても、関係は深まることはないでしょう。

奢った後に、女性から「やったー」とか「じゃあ、今後は私が奢りますね」
なんて、明るく返されるくらいでないといけません。

また、下心うんぬんですが、
食事に誘っている時点で、下心は相手に伝わっています。

むしろ伝えていくべきです。
だって、最終的には、その女性を口説き落とすのですから。

もし、下心が伝わっていないのであれば、
あなたは魅力的な男性とは見られていません。

今は、女性に少しだけ払ってもらうとか、
男性が多めに払うとかいうやり方が流行っているようですが、

重要なことは、常に少数派でいること。

モテに関しては、ほとんどの男性が失敗しています。
狙った女性を口説けていません。

なので、モテに関する常識なるものがあるとすれば、
それについて、一度疑ってみた方がいいかと思います。

その常識で女性にアプローチをしている男性の
ほとんどが失敗しているのですから・・・

なんだか、批判ばかりの記事になってしまい、
申し訳ありません。

きよぺーでした。

 

 

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