割り切った関係の付き合い方をするには

 

warikiri

 

今回は、割り切った関係の付き合い方、
いわゆる「セフレ」についてお話しいたします。

 

割り切った関係を作っていく大まかな流れ

当然、ご存知かとは思いますが、
セフレとは『セックスフレンド』のことです。

そんな、セフレの定義って、
実は2通りあるような気がしています。

○ セックス目的がメインで交際している男女

○ 友達だけどセックス出来る仲

ちなみに、私もセフレがいるのですが、
後者のパターンです。

しかも、友達と言えるほど
仲がいいわけではないような・・・

と、言うのも、女性側から「男友達」に認定されてしまうと、
セックス目的でアプローチしていくことが、難しくなってしまうのです。

なので、知り合ったら鮮度が保たれている間に、
サシ飲み等の誘いをしなければなりません。

サシ飲み等の誘いが出来ない間は、
なるべく深く知りあわないように、
気をつけなければなりません。

例えば、職場飲みなどで何度も顔を合わせていると、
知り合い度が上がってしまい、鮮度が落ちます。

なので、私は、職場等においては、
距離感を大事にしています。

そして、様々な準備が整った段階で、
サシ飲みに誘い、抱くことに成功する。

 

セフレとは「恋愛モード」に突入することを避けよう

セフレを作る詳細をお話する前に、
セフレに対する接し方の注意点を申し上げます。

まずは、既にセフレ化している女性に対して、
どうサシ飲み等の誘いをかけるか、です。

既に抱いたことのある女性であれば、
どう誘ったっていいんじゃないか?

と、思われている方も多いようですが、
実は、セフレを誘う際には注意点があります。

それは、恋愛モードに発展してしまうことを避ける
ということです。

セフレの目的は、あくまで
我々の日常生活を変化させることなく、
プラスアルファでセックスを楽しむためです。

当然、その女性を好きになってしまったのであれば、
きちんとお付き合いをすれば良いと思います。

ただ、付き合うことが出来ない。
責任を取ることができないのであれば、
恋愛モードに発展しないように、アプローチをしなければなりません。

そんなセフレ候補の女性を誘うときのコツは、
「好き」とか「会いたい」というような、
恋愛キーワードを言わないことです。

女性を勘違いさせてはいけません。

このような恋愛キーワードを言わないだけで、
ある程度の距離感を保つことができます。

そして、もう一点、注意点があります。
相手女性に彼氏・旦那様がいる時に、
その人をきちんとリスペクトするということです。

何かにつけ、
「やっぱり、彼氏さんが一番だね」
「旦那様すごいね」
などと、その女性のパートナーを褒める。

あくまで、自分は、その女性の人生の
スパイスに成り下がる。

そのような相手女性への負担の無い立ち位置こそが、
我々の目指すべきセフレ像なのです。

 

記事をお読みいただきまして、ありがとうございました。

きよぺーでした。

 

このページの先頭へ