女性の浮気・不倫の方が罪が重い?

 

bokkihuzen

 

きよぺーです

今回は、女性の浮気や不倫について
考えてみたいと思います。

 

最近、世間をにぎわせているのは、
自民党の門博文議員と中川郁子議員との
不倫路チュー報道。

中川氏は、故・中川昭一経済産業相の妻。
いやあ、驚きました。

 

他には、少し前ですが、
矢口真里さんと梅田賢三氏の不倫報道が
大きく報じられていましたよね。

矢口さんの元旦那の中村昌也氏には、本当同情します。

 

さて、当ブログには珍しいワイドショー的な
雰囲気になってしまいましたが・・・

少し疑問に思いませんか?

ただの浮気・不倫なのに、この大騒ぎ。

 

ではなぜ、これらの件はここまで大きく取り上げられているのか。

それは、女性の浮気・不倫のネタだからかと思われます。
男性側が有名な方であれば、世間はここまで大きく騒がなかったハズ。

 

ではなぜ、女性の浮気・不倫って注目されるのか。

それは、女性の浮気・不倫の方が、
男性の浮気・不倫よりも罪が重いからなんじゃないでしょうか。

 

こんなこと言うと、お怒りになる方がいらっしゃるかもしれませんが、
恐らく、教科書には載っていなくとも、
我々人間は、女性の浮気・不倫を憎む気持ちが大きいのだと思います。

ただ、これは感覚的なことで、論理的に説明することが難しいです。

しかし、どちらの浮気・不倫の方が罪深いかを、
論理的に証明した方がいらっしゃいました。

それは、ダウンタウンの松本人志さんです。

以前にラジオで女性の浮気・不倫について語られていて、
目からウロコが落ちるような気持ちになったのを覚えています。

松本さんが言っていたのは、このようなことでした。

「自分の父親と母親。
 浮気をしていることがわかってショックなのはどっちか。
 間違いなく母親の方だ」

ああ、その通りだな、と思いました。

父が浮気していたとわかっても、
「何やってんだか」で済みそうです。

しかし、母が浮気していることがわかったとしたら、
これは、一大事です。

私なんて、泣いてしまうかもしれません。

 

このように、我々は潜在的に、
女性の浮気・不倫の方が罪深いことであると
認識しているようです。

なので、彼氏・夫のいる女性を口説き落とすことは、
ハードルが高いわけです。

 

記事をお読みいただきまして、ありがとうございました。

きよぺーでした。

 

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