サシ飲みから個室DVD店へ誘導してみました(アプローチレポート)

 

今回は、知り合いの女性と個室DVD店で一夜を過ごすという経験をしたので、
そのレポートをさせていただこうかと思います。

 

他の職場の気になる女性に深夜のサシ飲みオファー

何度かご紹介しておりますが、私の勤務する会社は「巨大ブラック企業」で、
平日週5日全て終電帰りというのも珍しくありません。

先日の金曜日も例にもれず、職場で終電時間を迎えることになりました。

しかし、人間の本能の成せる業なのか、
疲れている時って、異性を求めてしまうんですよね。

なんだかいてもたってもいられなくなってきました。

ただし、その日は自由に使えるお金があまりなかったため、
アプローチ保留中の女性と軽く飲むくらいにしようと思いました。

今、仕事が忙しいと言っており、
タクシーが使える会社に勤務しているAさんをターゲットにしました。

もうすぐ24時という非常識な時間ですが、連絡を取ってみることに。

「今、暇?」

「仕事中です(笑)」

「奇遇だね、俺も。じゃあ、飲みに行こうよ」

「いいですよ。時間はお任せします」

その女性とは、二人で会ったことがなかったのですが、
いとも簡単にサシ飲みが実現しました。

ちなみに「サシ飲みへの誘い方」でもお話しているとおり、
誘う際には、余計な言葉は不要です。

例えば
「今、忙しい?」
「俺、疲れちゃった」
「最近、彼氏とどうなの?」
などなど。こんな言葉は不要です。

なお、今回の誘いで「えー、今からですか?」と返されたら、
「だって、暇でしょ」「まだ空いてる店知ってるよ」など
ユーモアに誘いましょう。

間違っても「やっぱダメかなあ」「非常識だよね」など
自信のないセリフは厳禁です。

時は深夜です。これから一緒に飲むということは、
何かあるかもしれないんです。

堂々と誘いましょう。

 

こんな日に限ってうまく行きそう

飲み始めたのは、午前1時。
広いオープンスペースの居酒屋です。

トークは、基本的にAさんの愚痴を聞く形になりました。

ほとんどが仕事の愚痴か彼氏の愚痴でした。
彼氏の愚痴は私にとって、最高の肴です(悪人)

「よくわかんないけど、大変だね」

「何でも話せばいいじゃん。明日には忘れてるけど」

深い相談モードになったら、このようにごまかしました。

 

かなり楽しい時間を過ごすことができ、
私的には、満足のいくサシ飲みとなりました。

Aさんは、飲み始めに「3時前には帰る」と言っていたので、
3時頃に「もうおやつの時間だよ」と帰りを促してみたのですが、
「そっかー、じゃあもう一杯だけ」などというセリフが出ました。

実はこのセリフ、私はOKサインだと思っています。
深夜の3時。疲れMAX。帰り促しの状況でのこのセリフ。

「いけるな、これは・・・」

しかし、その日は10,000円ほどしか持っていませんでした。
Aさんも飲み代を出すと言っていましたが、私のポリシーなので断りました。

 

午前4時頃、店の外に出て、さてさて・・・
空もほんのり明らんでいます。

実は、店の周辺にはラブホテルが無い場所でした。
しかし、タクシー移動すると、どんなに安いラブホテルであっても、
RESTも難しい金銭状況。

こんな日に限って、なんてこった。

とりあえずマンガ喫茶のカップルシートを利用しようと思い、
入ってみましたが、満席のよう。

どうしようか迷った挙句、昔ちょこちょこ利用していた
個室DVD店が目に入りました。

 

個室DVD店に入店

怪しさ満点の入口に「ええー、ここ入るのお?」と口をとがらせていましたが
「とりあえず、二人で入れるか聞いてみるよ」と店内へ。

すると、各個人がそれぞれ個室を借りる必要はあるものの、行き来は認めるとのこと。
消極的ではあるがカップル使用OKのようです。
(店舗によっては、カップル入店を禁止しているところもあります!)

というわけで、近くのコンビニでお酒を買って、いざ入店。

部屋の中には、テレビ・パソコンが置いてある台と、
一人が横になれるシートが一台ある程度。

私が同じ部屋の中に入ってシートに座っても拒否的なセリフやアクションはなし。
完全に受け入れ状態です。

始めはお互い座って飲んでいましたが、そのうちAさんが横になりました。

しきりに「まくら欲しいな」と言ったりしていたので、
膝枕をして欲しいんだろうなとは思いましたが、あえてじらします。

女性の気持ちを察することは必要ですが、それに応える必要は必ずしもありません。
必ず、その行為がモテにつながるかを考えなければなりません。

今回の場合は、じらすことで、こちらへの気持ちが高まると踏みました。

そのうち、彼女の手が私の太ももに触れたりしてきたので、
もはや100%抱ける状態と言えるでしょう。

「せまいし、川の字で横になろうよ。眠くなってきたしさ」

「そ、そうだね」

そして、二人は川の字型に横になりました。
深夜まで仕事をしていたOLさんです。フェロモンむんむん状態。

もう少しじらしてもいいかと思ったのですが、
個室の利用時間が90分であったため、アクションに移ります。

私の足と、彼女の足を交差させます。ストッキングの感触がたまりません。
ゆっくり顔を彼女の首筋に近づけます。

「近いよー、もう」

最高に興奮してきました。

私は、彼女の手を握ります。全く拒否反応なし。
正面を向いていた、彼女の顔をこちらに引き寄せ、キス。

大きな胸を楽しみながら、ストッキングをさすります。
・・・なんだか官能小説のようになってきてしまいました(笑)

超絶楽しい時間だったのですが、問題発生。
彼女の声の大きさです。
どうにも我慢できないようなんです。

特に、秘部を上からさすっただけで、軽い絶叫。
たぶんイっているのでしょう。

防音の個室とはいえ、となりのおじさんのいびきはガンガン聞こえてきます。
さすがに、ここでは厳しいか。

私はモテる上では、一般常識をとても大切だと思っています(真剣)
くやしい思いを必死で押さえつけ、徐々に愛撫を軽くしていきました。

しかし、彼女の顔はもはや雌と化していました。

私は、少し考えた末「マッサージしてあげるよ」と、
彼女を仰向けにして、背中をマッサージ。

しばらくすると、彼女から寝息が聞こえてきました。
私は、自分のジャケットを彼女に掛けてあげました。

その後は、90分の個室利用を終え、駅で別れました。

 

さて、今回のレポートがあなたのモテ活動に役立てば幸いなのですが、
一点だけ注意があります。

それは、女性の気持ちは秋の空以上に変わりやすい、ということです。

ある日はキスができても、次の日には手すら握らせてくれないのが女性です。
上記のようないちゃいちゃも、今後できない可能性もあります。

なので、行けるときは最後まで行きましょう。
今日はサシ飲みだけ。今日はキスまで。こんな感覚は捨ててしまうべきです。

ただし今回のAさんとは、今度飲みに行けたら最後まで行ける気がしています。
なぜなら「手マン」でイかせているので(笑)

今回は、何だか下品な記事になってしまい、恐縮です。

 

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