近くの席で飲んでいた女性とワンナイト(アプローチレポート)

 

きよぺーです。

今回は、私が人生で初めて経験した
ワンナイトラブについてレポートしたいと思います。

ワンナイトラブ

非モテ時代の私にとっては、
雲の上の男たちのみが享受することが出来る最強モテスキル。

こんな風に思っていました。

しかし、元々まともにコンビニで買い物をすることすらできなかった私です。

そんな私でさえワンナイトラブを成功させることができたのです。

モテに関する基本的なポイントをおさえ、
ある程度のモテレベルを手に入れることができれば、
一般男性でもワンナイトラブを成功させることができるということです。

 

突如訪れたワンナイトチャンス

さて、まずは私がなぜ、ワンナイトラブに挑戦することになったのか。
その経緯をご説明いたします。

それは、予期せぬ形で訪れました。

当時の私は、優良な恋愛教材などで学び、
非モテからは脱出できていました。

しかし、より実戦的なモテスキルを手に入れ、
より多くの女性にアプローチをしていきたいと考えました。

そこで、実際にモテる男の声により、その話し方や
女性へのアプローチ方法を学ぶことができる教材。

岡田尚也氏による『 The Auto Victorious(TAV) 』を手に入れ、
出社や退社などの移動中にせっせと岡田氏の音声を聞いていたところでした。

そんなある日のことです。

夜の10時くらいだったでしょうか。
私は、同じ職場の男性3人と飲みに来ていました。

いわゆる男飲みです。

楽しく男だけで飲んでおり、
女性にアプローチすることなんて全く考えてはいませんでした。

ふと店内を見ると、近くの席に、20代後半くらいの男女が座っていました。
女性の方は、少し胸のはだけた服装をしていました。

そして一目でわかるような巨乳。
すぐに私のハート(?)をわしづかみにされました。

いままでの私であれば「ああタイプだな」と思うものの、
何のアクションもとれないままでした。

しかし、その時は、岡田氏の音声教材を
しつこいくらいに聞いている時期でした。

チャンスがあれば、岡田氏から学んだ、
声掛けスキル・トークスキルを試してみたいと思っていました。

ほどなく私は、この女性にアプローチをしようと決心します。

失敗することを恐れる気持ちはありませんでした。
ただ、声掛けをするというアドベンチャーを楽しもうと思いました。

 

いざ声掛け

さて、声掛けをしようと決心をしたものの、
先ほどもお伝えしたように、この女性は男性同伴でした。

一見、あまりチャンスといえるような状況ではないように思えます。

しかし、この男女をよく観察すると、
なんとなく他人行儀な感じがしました。

トークは、タメ語で仲良く話しているのですが、
どこか距離感があるような気がしたのです。

まあ、何にせよ、
男性と一緒に飲みに来ている女性を口説こうとしているのです。

元々、対人恐怖症だった私も、パワーアップしたものです(笑)

 

チャンスはほどなく訪れました。
この店は、1階と2階に分かれており、トイレが2階にありました。

そして、2階も飲めるスペースにはなっていたのですが、
スタッフの数の関係でしょうか。2階には客を入れていない状態でした。

このような状況下の中、女性がトイレに席を立ち、二階に上がって行ったのです。
私は、なんの迷いもなく、席を立ち、二階に上がりました。

二階に上がると、トイレは一か所しかなく、女性が出てくるのを
待っている格好になりました。

しばらくすると、女性がトイレから出てきました。
私は、軽く道をふさぐような形で、声掛けを行いました。

「盛り上がってますね」

相手女性は、一瞬きょとんとしました。
私は「彼氏さんとですか?」と続けます。

この質問に、女性は軽く笑顔になり、
「違うんですよ、親友です」と返してくれました。

私は、すかさず「さっきから楽しそうだなーって、見てました。
この後、軽く飲みに行きません?」と続けました。

すると、女性は「行きたい、行きたーい!」とノリノリ。
ほぼ勝利が確信できた瞬間でした。

聞くと、この後、親友君とカラオケに行くとのことだったので、
電話番号を交換して、席に戻りました。

その女性は、我々よりも、先に店を出たのですが、
帰り際に「お兄さん、またあとでねー」と手を振って出て行きました。

一緒に来ていた同僚は、目を丸くしていました。
「え? ナンパ?」「まじかよ!」

 

サシ飲みで盛り上げる

その後、一人になった私は、喫茶店で時間をつぶしていました。

午前一時頃、女性から連絡がありました。
その後、合流。近くの居酒屋に入ることになりました。

カウンター席で飲むことになったのですが、
隣から眺めると、なるほど大きいおっぱいです。
(後で聞いたらFカップでした)

既に、いい感じに酔っていたので、
これ以上アルコールは入れない方が良いと思い、
私は、冷たい緑茶を。女性も同じものを頼みました。

ちなみに、泥酔している女性にはアプローチしないほうが良いです。

ホテル誘導に成功したとしても、シラフになってから
「無理やり連れてこられた」なんてトラブルにもなりかねませんし、
また、嘔吐されることもあります。

当サイトをご覧のあなたは、
泥酔女性にアプローチするなど
行儀の悪いことはしないようにしてくださいね(笑)

 

さて、サシ飲み中のトークですが、
私が意識している大原則があります。

それは「タメ口が聞ける仲でないと抱くことは難しい」ということです。

想像に難くないと思いますが、敬語を使用するようなトークをしているようでは、
互いの距離感が近づきませんし、ホテル誘導も不自然なものになってしまいます。

そこで、飲みの早い段階で、タメ口トークの為の下地を作っておく必要があります。
私がよく使うのは「今から敬語使ったら罰金ね」です。

こんな簡単なルールですが、飲みの序盤で言っておくことで、
その後、フランクな雰囲気が作れるのです。

飲み中は、岡田式のユニークトークです。

「名前? えーっと、緑茶太郎」

「仕事はハイパーメディアクリエイター」

「最終学歴は、小卒」などなど

こんな情報提示で口説けてしまうのですから、
「俺は○○大学卒」
「俺は○○社で勤務してる」
「俺は年収○○万円」など
自分の自慢話をする意味はあまりないですよね。

ただ、婚活パーティー系は別だと思いますが・・・

中盤では、クイズ大会などを始め、
「当たったらマッサージしてあげるよ」とか言って、いちゃいちゃしました。

 

飲み屋からホテル誘導

一時間くらい経った時に、意を決して店を出ることに。

「じゃあ、そろそろ店出る?」

「そーだね」

ここでも余計な言葉は不要です。
店を出ることだけを告げればいいです。

さて、ここからが本番です。
なるべく飲みの盛り上がり部分で、店を出るようにオファーしましょう。
まったりした状態で店を出ても、ホテル誘導は難しいです。

テンションが重要です。

また、盛り上がった状態で店を出る理由はもう一つあります。
それは「手をつなぐ」ためです。

 

この時は、店を出た瞬間に、
「手、繋ごうよ」と手を差し出しました。
「えー、つなぐつなぐ♪」と超ノリが良いです。

あっさり手つなぎに成功しました。

さて、次は「キス」です。
私の提唱する理論でも、ショートカットは駄目です。
手をつないで、キスをして、ホテルに誘導するのです。

しかし、この時は、なんだかうまく行く気がして、
「どっかで休憩しようか」とキスの前にオファーしてしまいました。

案の定「えー、駄目だよ」と拒否されました。
そして、ちょっと気まずい雰囲気に。

やばい。やってしまったか。

ここは余計な言葉をはさむと、さらに状況が悪化すると考え、
手をつないだまま、ホテル街へ向かうものの、
特にしゃべりませんでした。

ここで、岡田氏の『 The Auto Victorious(TAV) 』に収録されていた
実録音声が役立ちました。

内容は、飲み屋から外に出た後、一度女性の家に行くことをオファーし断られ、
その後、タクシー乗り場まで送って行き、寸前で逆転するというもの。

その時のやり方を踏襲することにしました。

「じゃあ、タクシー乗り場まで送って行くよ」

そう言って、タクシー乗り場へ向かいます。
そして、タクシーが並んでいるビル群の中に、ちょうど暗がりになっている
ビルの入口がありましたので、そこへ誘い込みました。

そして、狙ったわけではありませんが、
今はやりの「壁ドン」の形に。

ゆっくりと唇を近づけますが、顔をそむけられました。
ですが、手で顔を寄せるようなことはしてはいけません。

北風と太陽作戦です。

「せっかく出会ったのに、このままお別れって、なんかもったいなくない?」

なんだか良くわからないセリフですが、
「うーん、そうだよね」と彼女。

そして、キス成功。
本当、女性って、理由は何でもいいんですね。

キスは、岡田氏から伝授された(なんだか岡田氏ばかりで申し訳ありません)
「合格点のキス」を初めて発動しました。

これが大成功。彼女の足はがくがくなってました。

そこからは、すんなりとホテル誘導に成功しました。

と、これが人生初ワンナイトラブでした。
その日会って、その日抱くことが実際にできるんだと、
非常に大きな自信につながりました。

 

記事をお読みいただきまして、ありがとうございました。

きよぺーでした。

 

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