モテる男になるための基本的なスタンス

 

honnmei

 

きよぺーです。

あいつよりモテるブログ!
ご覧いただきまして、ありがとうございます。

今回は、当サイト全般にかかわってくる「モテる男になるための基本的な考え方」
についてお話しをさせていただきます。

今後、各種講座において、
モテに関わる様々な知識・ノウハウをお伝えすることになりますが、

それらの中には、非常識な考え方や、思いもよらない方法などが含まれております。

そのため、

「なぜ、ここはこのような考え方なのか?」

「なんで、このように行動するのか?」

と、疑問に思われる部分も出てくるかと思います。

なので、まずは当サイトにおける基本的な考え方を理解していただき、
各種講座を読んでいても疑問に思ったり、立ち止まったりすることなく、
スムーズに理解・吸収していっていただければと思います。

 

普通の男を目指そう

まず、モテる男性になるために目指すべきあなたの人物像。
それは「普通の男」です。

驚かれた方もいらっしゃるかもしれませんね。

しかし、モテる男になるために必要不可欠なのは普通の男になることなのです。

誤解のないように申し上げると、
優れている部分があることを否定しているわけではありません。

ここでいう普通の男とは「マイナスが無い男」のことです。

どんなにイケメンであっても、年収が高くても、
不潔だったり、悪臭を放っていたり、TPOをわきまえず下ネタを連発するなど、
このような男性がモテることはありません。

むしろ、マイナス部分がある男性は、アプローチうんぬんの前に
既に女性から×をもらってしまっているわけなのです。

いわば「一発アウト」です。

マイナス部分がある状態では、モテのスタートラインにも
立てていないということを認識しましょう。

 

口の堅い男になろう

「口は災いの元」なんて言葉は、聞き飽きているかとは思いますが、
モテることを考える上では、口が堅いことが必須条件です。

非モテから脱し、多少モテるようになってくると、
職場の仲間などに「モテ自慢」をしてしまうこともあると思います。

「Aちゃんと、ランチに行ったぜ」

「Bさんとカラオケ行って、チューしちゃったよ」

「Cさんとサシで飲んで、そのままホテルでやっちゃった」

このような遊び自慢ほど、楽しいものはありません。
私も気持ちはよくわかります。

しかし、この手の自慢は、その時言ってる本人が気持ち良い思いをするだけで、
その後、モテる上でなんら良い効果はありません。

むしろ、悪影響となって返ってくることが多いです。

 

まず、同僚の男性たち。
いかに草食系男子が蔓延しているとはいえ、嫉妬心がないわけではありません。

あなたの自慢話を聞いた男性たちは、
あなたのモテを邪魔するような行動を取るようになります。

「○○は、女癖が悪いよ」

「○○は、口が軽いから遊ばれたら最悪だよ」

「この職場で何人も泣いてるよ」

このように、あなたの悪口のようなものから、
あなたに警戒するように呼びかけることもあるでしょう。

ある時期から職場の女性が誘いに全く乗らなくなった場合、
陰であなたの注意報が流れている可能性があります。

 

また、あなたが抱いた女性本人に、こういった話が入ってしまうと最悪です。
職場などで、非常に気まずい雰囲気になってしまうことでしょう。

なにより、その女性を傷つけることになってしまいます。

モテの話をするのは、
本当に信頼のおける親友くらいにしておくのが無難です。

 

女性の幸せを第一に考える

狙った女性にアプローチする際には、
その女性を不幸にしないことを第一に考えなければなりません。

これは、トラブルを起こさないようにするためにも重要なことです。

まずは、女性の幸せを第一に考える。
あわよくば自分も幸せになれれば良い。

このくらいのマインドでいれば良いでしょう。

しかし、ここでいう幸せとは、
「最近あの子は仕事忙しそうだな。
 俺は今暇だけど、今夜飲みに誘うのはよしとこう」
などという小さな話ではありません。

もっと、女性の生活全般に関わってくるような話です。

 

例えば、狙っている女性へのアプローチが功を奏し、
口説き落とすことができそうな状況であるとします。

しかし、どうも女性側が恋愛モードに入ってしまい、
あなたのことを好きになってしまったとします。

この場合、あなたはこの女性と付き合うなど責任ある行動が取れないのであれば、
アプローチを止めなければなりません。

相手女性の心をもてあそぶことになってしまうからです。

 

「口説き落とすこと」と「恋に落とす」ことは異なる

ここで、疑問にぶつかった方がいるかもしれません。

「口説き落とされた状態と、こちらを好きになっている状態は同じではないのか?」と。

「口説き落とそうとしているのに、相手が恋に落ちたら
 アプローチを辞めるとは、どのような理屈なのか?」と。

実は、ここが当サイトの特殊な考え方の一つです。

「口説き落とすことと、恋に落とすことは異なる」というのが、
当サイトの考え方です。

口説き落とすとは、相手女性の興味を引き付け、
二人きりの状態を心地よい空間と認識させ、一押しすれば抱ける状態にもっていくこと。

恋に落とすとは、相手女性に恋愛感情を芽生えさせ、
二人きりになることを求められるようになり、ついては抱くことが許されること。

「抱く」ことに焦点を合わせれば、
前者は、抱くことが可能な状態であり、
後者は、抱くことが許可された状態です。

微妙なニュアンスの違い程度に思われるかもしれませんが、
ものすごく異なる概念です。

もう少し、違いをご説明すると、
口説き落とされた女性にとって、あなたは生活のプラスアルファ。
恋に落とされた女性にとって、あなたは生活の一部。

このくらいの差があるのです。

なので、アプローチしている女性が、
あなたを好きになってしまったことに気がついた場合、
付き合うなどの責任が取れないのであれば、アプローチを止めることが重要なのです。

 

当サイト目指すのは「女性を口説き落とす」こと

当サイトで目指しているのは「多くの女性を口説き落とすこと」です。

男性の本能は、多くの女性を求めるようにできています。
一方で、多くの女性と付き合うことは社会的に認められていません。

私は、長い間このような状況への葛藤がありました。
多くの女性を求めてはいけないのか。

しかし、口説きと恋愛を分けることで、
ある程度、納得のできる答えが出ました。

恋愛をしないアプローチをすることで、これが可能になるわけなのです。

 

そして、我々が最も目指すべき口説き方。
それは、あなたがその女性にとって「プラスでしかない存在になること」です。

女性にとって、本来の日常生活や人間関係が「メインディッシュ」であれば、
あなたは「デザート」となる。そんなイメージです。

ウィンウィンの関係が構築できれば、女性を不幸にすることもありません。

なので、その女性と恋愛モードに突入するときは、その責任が取れるときだけです。
本命女性にのみ、本気になってください。

 

妻や彼女には、愛を100与える

あなたに奥様や彼女さんがいるのであれば、その方には、愛を100与えてください。

これは、浮気をするなということを言っているわけではありません。
※ 参考「愛のキャパシティ理論」

他の女性と遊ぶのは、構いませんが、
(当サイトでは、むしろそこをお勧めしているのですが・・・)
他の女性と遊ぶことで、奥さんや彼女さんをないがしろにすることのないようにしてください。

さきほど、女性の幸せを考えることが必要と申し上げましたが、
奥さんや彼女さんを幸せにすることは、最も重要なことです。

私は、パートナー以外の女性と遊ぶということについて、

他の女性と遊んだ事実だけをもって罪になるのではなく、
その事実がパートナーの知るところになった時に罪になると考えています。

要は、奥さんや彼女さんにばれないように全力を尽くしてくださいということです。

 

また、当然パートナー以外の女性の幸せも考える必要があります。

あなたにとって、相手女性はデザートでなければなりませんが、
相手女性にとって、あなたもデザートでなければなりません。

女性と遊ぶことは、相手女性にとって、また、あなたにとって
「プラスのみ」でなければならないのです。

 

と、ここまでいろいろと申し上げましたが、今回の記事は、モテるようになっていくためには、
そしてモテで失敗しないためには、必要な項目ばかりです。

今後、様々な記事で、今回お話ししたような内容が出てくると思います。

 次の記事では、本命女性がいる場合のアプローチ方法についてお話いたします。

→ 本命女性を口説く流れ

 

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