既婚者アプローチのルール

 

kikonnshoa

 

今回から、既婚者の方にお送りする、チョイ悪企画、「既婚者でモテる講座」を始めたいと思います。

このページから当サイトをご覧いただいている方には「既婚者に対してモテることを推奨するとは、きよぺーは倫理観が欠如したロクデナシだ」と思われたかもしれませんが、そんなことはありません。私は良識ある優しい男です(笑)

 

既婚者に浮気や不倫を勧めているわけではありません

ちなみに、私は「浮気」「不倫」という言葉が嫌いです。

なぜなら、何だか悪いことをしているような気になってしまうからです。

しかし、開き直っている訳ではなく、私は、既婚者がパートナー以外の女性にアプローチすることを、悪いことだとは思っていません。チョイ悪とは思っていますが(笑)

初めに肝に銘じていただきたいのですが、既婚者のアプローチ行為が「罪」となる瞬間があるとすれば、それは「パートナーにばれた時」です。

これは駄目です。

奥さんを傷つけてはなりません。

ここは非常に重要な部分です。

妻や彼女には100の愛を与えてください。

そのうえで、余った愛があるのであれば、それを他の女性に向けてください。

妻に100の愛を向けているのであれば、他の女性を口説いても気持ちは浮わついていませんよね。

地に足がついています。ゆえに「浮気」ではないのです。

なので、当講座は、今の奥さんを差し置いて他の女性と恋愛関係になるためのものではありません。

そこだけは初めにご了承ください。

当サイトを活用することで、あなたの日常生活が壊れてしまうことは、私の本意ではありません。

 

既婚者である以上、相手女性に恋愛感情を持たないでください

では、既婚者であるあなたが、他の女性を口説くにおいて、どのようなスタンスで臨めばよいのでしょうか。

それは、当サイトで何度もお伝えしているスタンスである「デザートのような男」のスタンスです。

逆に、既婚者として、他の女性と遊ぶのであれば、これ以外のスタンスは望ましくありません。

デザートのような男を簡単にご説明すると、相手女性にとって、あなたはが「プラスでしかない男」になることです。

あなたが口説いていく事で、あなたと熱い夜を過ごすことで、相手女性は楽しいひと時を過ごすが、何一つ失うモノは無い。

相手女性の日常生活を「メインディッシュ」とするならば、あなたは単品で楽しめる「デザート」。

このような状態を目指すわけです。

 

逆に言うと、あなたは相手女性に対して、何も求めたりしてはいけません。

付き合いが長くなっていけば、相手女性に好きな人ができたり、彼氏ができたりすることもあるでしょう。

しかし、そのような時、あなたとの関係を続けることで、相手女性の幸せに支障が出るようでしたら、さっぱりとあきらめましょう。

相手女性に、好きな人ができたと聞いたとたん、態度を変える。

女性の恋の邪魔をする。このようなことをしているようでは、デザートのような男とは呼べません。

この辺りをしっかりと覚悟しておくことが重要です。

次の記事では、女性から良く飛び出る質問についてお話させていただきます。

女性からの「奥さんいるでしょ」の質問を突破する

 

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