彼氏ナシ(フリー)な女性をワンナイトラブに誘う際に気をつけること

 

kareshi

 

今回は、フリー(彼氏なし)な女性を誘う際に気をつけなければならない点についてお話しします。

フリーだからといってあなどってはいけません。

彼氏がいない女性特有の口説き方をマスターしてください。

 

フリーな女性は誘いやすい?

一般的には、彼氏のいない、いわゆる「フリー」な女性は、彼氏アリの女性よりも誘いやすいとされています。

当然、彼氏がいないので、デートの誘いにも乗ってくれやすいだろうと、思うわけです。

しかし、私は100%そうとは思いません。

フリーな女性も彼氏アリの女性も、誘う難易度は変わらないのではないか、と思っています。

それどころか、彼氏のいない状態の女性を誘うということは、彼氏候補に名乗りを上げるということにもなりかねず、むしろ難易度は高くなるのではないかと思います。

女性と遊びたいと願うのであれば、フリー女性だからといって、気を抜いてはいけません。

フリー女性には、彼女たち独自の難しさがあるのです。

 

誘いとは「女性の背中を押してあげる」こと

フリーな女性であっても、彼氏持ちの女性であっても、サシ飲み等に誘う際のコツは「女性の背中を押してあげる」というイメージを持っておくことです。

こちらの記事でもお話ししていますが、私は、女性をサシ飲みに誘う際、一度で決着を付けようとは思っていません。

基本は、何度か誘うスタンスです。

数回は、わざと断られるような誘い方をしています。

わざと断られることで、私と飲みに行くことについて、考えさせる時間を与えているのです。

そして、毎回誘うたびに、テンションを上げていく。

そして、数回目誘う時には、女性自身に、私と飲みに行くニーズが出来ている状態にするわけです。

なので、サシ飲み当に誘うには、飲みに行きたい気持ちになっている女性の背中をそっと押してあげる感覚が必要です。

 

女性を誘うのに理屈は不要

ところが、フリーの女性を誘う際に、大きな過ちを犯している方がいらっしゃいます。

それは「彼氏のいない状態」を言葉にしてしまうことです。

「彼氏がいないなら飲みに行こうよ」

などという誘い方はやってはいけません。

これでは、彼氏がいなから飲みに行こうという理屈になってしまいます。

彼氏がいれば飲みに行く必要のない男ということです。

また「もっと男と遊んだ方がいいよ」という言い方もいけません。

男性のこのような誘いの意図は「楽しく生きようぜ」みたいなノリが含まれていると思われます。

また、裏には「その遊び相手として、俺がいるじゃないか」という意味も入っているでしょう。

しかし、フリーな女性は、そうはとらえないことがあります。

あなたとの関係性が薄い場合は「もっと男と遊んだ方がいいよ。だからモテないんだよ」と言われているととらえる女性もいます。

女性のプライドを傷つけてしまうことにもなりかねません。

上記のような言い方をするのであれば「俺と遊びに行った方がいいよ」にしたほうがいいでしょう。

フリーであることを大義名分のように思わず、理屈ではなく、楽しさをアピールしましょう。

 

記事をお読みいただきまして、ありがとうございました。

きよぺーでした。

 

このページの先頭へ