保険のお姉さんへのアプローチ

 

きよぺーです。

あいつよりモテるブログ!
ご覧いただきまして、ありがとうございます。

今回は「保険のお姉さんを口説く講座」
お送りいたします。

 

 

保険のお姉さんとは、いわゆる
昼休みなどに職場に来て保険の営業をする女性ですね。

なので、若い保険のお姉さんが出入りしていない職場の方には、
全く関係のない話になってしまうかもしれません。

 

私の会社は、フロアーに数百人規模の職員がいるような
巨大企業です。(ブラックですが)

なので、昼休みに来る保険の営業さんも、5~6社ほど。
その中で、2社くらいは若い保険のお姉さんが担当している、という状態です。

幸運なことに、私の職場は、なぜか新卒の保健のお姉さんが
配置される場所になっているようで、
毎年のように、新しい保険のお姉さんが現れます。

なので、同じような境遇で、
保険のお姉さんへのアプローチを考えている方には、
役立つ記事になっていると思います。

 

私と保険のお姉さん

スーツに身を包み、営業をかけているその姿。
そそられますよね。

私は、スーツ系でバシッと決めている女性が大好きです。

そんな保険のお姉さんなんですが、
実は、私は保険のお姉さん攻略が得意です。

基本的に謙虚な私なのですが(笑)
保険のお姉さんの打率が異常に高いため、あえて「得意」と言わせていただきます。

どの程度の成功率かと申しますと、
約5年の間に私の職場に4名の若い保険のお姉さんが出入りしていたのですが、
その全員とある程度の関係になりました。

 

一人目は、新卒で私の職場に入るようになり、2年ほど続いていた方です。
その方は、辞め際に私にメールアドレスをくれ(当時はLINEではありませんでした)
その後、サシ飲みに行くことができました。

しかし、長く付き合っていた彼氏さんと結婚することになったそうで、
それ以上は進むことはしませんでした。

 

二人目は、これまた新卒で、この方は半年ほどで辞めることになりました。
この時は、辞める日に私の机の上にお別れの挨拶の手紙が置いてありました。

たまたま私は離席していたので、別れの挨拶ができませんでした。
なので、もらっていた名刺のアドレスに、挨拶メールを送りました。

そこで、今度飲みに行こうという流れになり、サシ飲みからカラオケ、
キスをして、そのままホテルとなりました。

 

三人目は、あまり営業に向いていない新卒女性でした。
この辺りになると、ある程度、保険のお姉さんとの距離の取り方がわかってきており、
ランチに行くような仲になっていました。

この女性も、半年ほどで辞めてしまったのですが、
辞め際に、LINEを交換し、サシ飲みしてホテルへ行きました。

 

そして、今は四人目の保健のお姉さんにアプローチをしています。
つい先日、彼女からランチの誘いがあり楽しく食事をしてきました。

こんなことで、振り返ると保険のお姉さんへの対応は、
かなりのスキルがあるのでは、と思うようになりました。

そして、私の持っているノウハウを必要としている方もいらっしゃるかと思い、
今回、このような講座をお送りすることにいたしました。

 

保険のお姉さんとの距離感の取り方

まず、保険のお姉さんを口説くに当たって、
前提となるお話しからさせていただきます。

保険のお姉さんは、当然のことながら、
仕事であなたの職場に来ています。

保険の商品を紹介し、売り込み、
そして成約を得るために頑張っているのです。

あなたと保険のお姉さんとは、
お客さんと営業マンの関係なのです。

なので、まず、この社会人としての関係性を
きちんと理解することが重要です。

となれば、保険のお姉さんにとっての仕事場である
あなたの職場で、ヘラヘラと飲みなどに誘うことが
いかに愚かな行為であるかがわかると思います。

きちんと社会人として保険のお姉さんと向き合うことができる。
これがアプローチの前提となります。

 

最終的に、ホテルまで行くことができた保険のお姉さんに聞いてみたのですが、
やはり、職場で飲みなどに誘ってきた男がいたそうです。しかし、体よく断ったとのこと。

ちなみに、彼女たちに聞きましたが、
営業先の男から飲みに誘われた時のための研修があるそうです。

保険のお姉さんは、いわば口説きをかわすプロです。

彼女たちとの距離感がわかっていないと
相手にもされないということです。

なお、当然お分かりかと思いますが、
保険の契約をすることをちらつかせて飲みに行くなんてことは絶対しないでください。

格好悪いことこの上ないです。

皆さんの中には、保険のお姉さんは「枕営業」をしている人が多い、
と思ってらっしゃる方がいると思いますが、

私の接した感覚では、今の若い保険のお姉さんたちは、
そんなことをしているとは思えません。

今は「身を粉にして会社に尽くす」ということが
美徳とされる時代ではないのです。

 

保険のお姉さんにとって帰るべき場所になる

正直、私は保険のお姉さんをリスペクトしています。
凄く大変な職業ですよね。

基本、昼休みを各々過ごしているお客さん(候補)のところへ行き、
保険の商品を売り込む仕事です。

人間は、モノを売り込まれることと極端に嫌う生き物です。
なので、保険のお姉さんは、冷たく対応されがちです。

中には、廊下でうろうろしているだけで終わってしまう方もいれば、
数日で辞めてしまう方もいます。

精神的に、非常に厳しい仕事であるということです。

そんな、保険のお姉さんを口説き落とすために、
あなたが取るべきスタンス。それは、

保険のお姉さんにとって帰るべき場所になってあげる
ということです。

 

どういうことかと申しますと、
さきほど申し上げたとおり、保険のお姉さんは基本的に疎(うと)まれます。

昨日は、保険の話を聞いてくれた人が、
次の日には冷たい態度をとる。なんてこともざらなのです。

そんな超絶アウェーな場所で頑張っている彼女たちにとって、
あなたは癒しの空間。まさに心地の良い空間を創ってあげるのです。

あなたならば、いつ話しかけても安定して笑顔で迎えてくれる。
冗談やユーモアで元気をもらえる。

そんな男になれれば、保険のお姉さんはあなたを大切な人間と認識します。
心底頼りにすることでしょう。

そんな大事な存在であるあなたには、もはや保険の営業はしません。
なぜなら、そんな話をしてあなたに嫌われることを恐れるからです。

ここまでくれば、あなたは自分のタイミングで
サシ飲み等に誘うことができるハズです。

しかし、このキャラを認識してもらうためには、
いくつも超えるべきハードルがあります。

これを順序良く突破していくことで、
あなたはお客さんではない、頼りになる人になれるわけです。

 

保険のお姉さんを口説くまでのステップ

保険のお姉さんとの関係性を構築するためには、
いくつかの段階を順序良く進んでいく必要があります。

徐々に保険のお姉さんからの信頼を勝ち取り、
かつ保険のお客さんという立場から離脱するのです。

 

出会いは笑顔で冷たくする 

まず、保険のお姉さんがあなたの職場に初めて現れる段階です。
最初は、先輩と名刺などを配るところから始めるかと思います。

その時、あなたがとるべきスタンスは「冷たくあしらう」です。

ここで、保険の話や家族構成などを話してしまっては、
あなたは、完全に営業を仕掛けるべき「特A」のお客さんと認識されます。

この時点で、口説ける可能性はかなり低くなってしまうでしょう。
なぜなら、今後、保険のお姉さんは保険の話しかしなくなるからです。

なので、まずは、冷たくあしらっておきましょう。
「あ、はい」くらいの言葉で名刺をもらっておけばよいです。

心配しなくても、保険のお姉さんはまたあなたのところに来ます。
名刺を受取ってくれた時点で「見込みなし」ではないからです。

この時、保険のお姉さんからあなたの連絡先や
家族構成などを聞かれるような状況になったのなら、
可能であれば、あなたの名刺を渡してしまってください。

名刺を渡すことで、あなたは保険のお姉さんのリストに乗ります。
ただし、冷たい態度をとっているため「見込みなしではない」くらいです。

詳しく家族構成などを伝えてしまっては、
やはり濃いお客さん扱いにされてしまいます。

と、いうわけで、最初は冷たい態度をとっておくのですが、
重要なことがあります。

それは「基本的には笑顔で対応する」ということ。

保険が売れるかどうかの見込みはわからないが、
少なくとも、人間的には悪い人ではない、と思われることが必要です。

第一段階では「保険に興味はないかもしれないがいい人そう」
と認識されることを目指します。

 

ユニークトークを仕掛ける

次の段階です。

保険のお姉さんは、ひとまず顔見知りになったあなたの元を、
たびたび訪れるようになります。

これが2~3週間続いたところで、
あなたから話しかけてみましょう。

保険のお姉さんからすると、
いつものように、軽くあしらわれるだけかと思いきや、
突然話しかけられて驚くと思います。

この時に、月並みなトークをしないようにしましょう。
できれば「ユニーク」を入れていきます。

「暑くなってきましたね」
「昨日は来なかったんですね」
こんなトークでは、他の男たちとの差別化ができません。

保険のお姉さんは基本、営業スーツを着ているハズです。
なので、例えば、私が使うのは以下のようなトークです。

「あれ、クールビズじゃないんですね」

「そうなんですよ」

「あー、夏服持ってないんですね。僕の上げましょうか(笑)」

また、保険のお姉さんによっては、
手書きの「通信もの」を持参し、トークのきっかけを作る方もいます。

例えば、そこに最近旅行に行ったことが書かれていれば、

「俺も旅行したいんですよ。二泊三日くらいで」

「えー、どの辺行きたいですか?」

「東京スカイツリーとかいいですね」

「すぐ近くじゃないですか(笑)」

このように、軽くでよいので、ユーモアを入れたトークをし、
保険のお姉さんとの距離感を詰めましょう。

 

ちなみに、保険のお姉さんにしてはいけない
NGトークがあります。

それは
「大変ですね」
「辛くないですか」
「転職しないんですか」
などというセリフです。

言った本人には悪気は無くても、これらのセリフには、

  • 上から見下されている感
  • 小馬鹿にされている感
  • 自分の仕事をけなされている感

このように、保険のお姉さんのプライドを傷つけてしまいます。

相手女性を心配することは優しさからくるものとは思いますが、
女性を落ち込ませてしまう可能性もあるのです。

目指すべきキャラが、女性に心地の良い空間を提供することである以上
傷つけたり、落ち込ませたりすることは極力避けるべきでしょう。

 

保険の話を聞き始める

さて、次は重要な段階に入ります。
それは「満を持して保険の話を聞き始める」です。

ここは、ある種、保険のお姉さんとの駆け引きでもあります。
ポイントを理解し、慎重に進めましょう。

この辺りまでくると、保険のお姉さんと
軽くトークをすることには違和感はなくなっているハズです。

そのうち、保険のお姉さんから「保険の話」を聞いてくれないかと
オファーが来ます。

このとき、あなたが示すべき態度のポイントは以下の2点。

  • 聞くだけなら聞くよ的なスタンス
  • 保険の話なら聞かない、という態度は出さない

一つ目は、保険にはあまり興味はないが、
話したければ、話を聞くよ、というスタンス。

ここで、がっつり保険に興味があると口にすれば、
営業トークが炸裂して終わってしまいます。

二つ目は、保険の話は聞かない、というかたくなな態度はとらない
と、いうことです。

保険のお姉さんの仕事は、保険の成約を取ることです。
そこを否定すれば、あなたに話しかける意味がなくなります。

この2つのポイントを押さえることで、
保険のお姉さんのあなたに対してのニーズを引き出します。

どういうことかと申しますと、人間は、無理なものは諦めるが、
頑張れば手に入れられそうなものには、挑戦するものです。

上記の2つのポイントは、この人間心理をついたものなのです。

 

さて、このように保険の話を聞き始めると、
保険のお姉さんからのオファーは次の段階へ進みます。

それは、あなたがすでに加入している保険の内容を示した
保険証書の写しや、家族構成の詳細を手に入れようとすること。

これに対しては、基本的にスル―でいいです。
いついつまでに、と約束しても、忘れて良いです。

探したけど見つからなかった、などのいいわけでも良いでしょう。
数回忘れていれば、向こうも諦めます。

ただし、軽いポイントがあります。
保険のお姉さんには、年に数回「査定の時期」なるものがあるのです。

この時期に、保険の成約数や、顧客の個人情報をどこまで入手しているかで、
彼女たちの勤務評価が決まるのです。

保険のお姉さんが、必死に保険証書等を求めてきたのなら、
軽く聞いてみるのも良いかもしれません。

その結果、近く査定があるようでしたら、
その時は、保険証書の写しや家族構成の情報を渡しても良いです。

嫌なら渡さなくていいですが、
保険のお姉さんにとって重要な場面で助けを入れるのは、
今後、信頼を勝ち取っていく上でプラスになります。

 

職場の外に促す

いよいよ、誘いだしを始めていきます。

保険の話を聞いてほしいというオファーに対して、
「俺、外に食べに行くけど、そこで良ければ」
などのように、職場外に促しましょう。

ただし、ランチの誘いのような流れではなく、あくまで、
「俺は飯食ってるけど、それで良ければ、話聞きますよ」
という、スタンスを取りましょう。

先ほどお伝えした「社会人としての距離感」を忘れないことが重要です。
まだ、あなたはお客さん候補なのですから。

また、夜に話を聞くことはお勧めしません。
がっつり保険の話を聞くことになるからです。

サシ飲みでもそうなのですが、
切り上げるのは、話が盛り上がっているタイミングです。

これが昼休み時間などの場合ですと、
保険のお姉さんは話足りないくらいでタイムオーバーになります。

都合がいいのです。

一方で、夜に話を聞いてしまうと、
ひと通り、向こうのペースで保険の解説が進み、
最後には、次のアポイントが待っています。

あなたは、彼女の手のひらの上を脱することが難しくなるのです。

 

この辺りまでくると、保険のお姉さんの連絡先を
聞き出すことも可能ではありますが、そんなことは不要です。

しょっちゅう会う仲で、連絡先を交換することにあまり意味はありません。

それに、あなたから連絡先を渡すのも下心満載です。
警戒されて終了です。

「仲良くしてくれたのは、私を口説くためだったの?」
と、信頼関係にもヒビが入ってしまいかねません。

 

徐々に保険の話をしなくなる

職場外に連れ出すことができれば、あなたは、
保険のお姉さんにとって、他の男よりも少し特別な人間になれています。

気軽にあなたの席に話掛けに来るようになります。
その時には、あなたは基本ユニークトークをしておきます。

ここで、保険のお姉さんとの距離感を一気に詰めるコツがあります。
それは、保険のお姉さんが一番喜ぶことを言ってあげることです。

保険のお姉さんが、一番喜ぶ言葉、それは、
「さすが、保険のお姉さんだよね。しゃべってると楽しいよね」など、
保険のお姉さんのトークを褒めることです。

保険のお姉さんの一番の武器はトークです。
そこをずばりほめてあげるんです。

ほとんどのお姉さんは、非常に喜びます。
そして「この人は、私を認めてくれている」と思われます。

これを、何度が繰り返すことで、あなたは、
保険のお姉さんにとって、帰るべき場所となれるのです。

ただし、この褒め言葉は、その日のトークの中に一回だけで良いです。
二日に一回でもいいくらいです。

さらに「え? どのへんがですか?」などと調子に乗って聞いてきたら、
「わかんないけど、なんとなくね」くらいにはぐらかしておけば良いです。

褒め言葉はサラリが一番聞きます。
もう一度ホメてもらいたくて、またあなたのところに来るはずです。

 

ここまでくると、保険のお姉さんは、もはや
あなたに保険の話はしなくなるでしょう。

保険の営業トークをして、あなたに嫌われることを避けるためです。

この辺りで、普通にランチなどに誘ったり、
向こうからお酒やプライベートな話が出てきたら、
サシ飲みに誘ってしまってよいでしょう。

 

ちなみに私は、昼休みが他の社員とずれている日があり、
その時に、保険のお姉さんをランチに誘っています。

間違っても、保険のお姉さんの仕事時間である
12時から13時の間にランチに誘うようなことはしないでください。

ランチに誘うのであれば、有給でもとって、
昼休み抜けるなり、午後休むなりしてください。

ストレスの多い職業である保険のお姉さんの
オアシスとなることを目指しましょう。

 

保険のお姉さんへのアプローチで一番重要なこと

保険のお姉さんへアプローチをしていく上で、
非常に重要なことがあります。

それは「口の堅い男になること」です。

あなたの職場は、保険のお姉さんにとっても職場でもあります。

保険のお姉さんとランチに行ったり、飲みに行ったり、
あるいは、保険のお姉さんの個人情報を聞いたり、

若い保険のお姉さんと仲良くなってくると、
他の男に自慢したい気持ちになってしまいますよね。

ですが、保険のお姉さんから得た情報は、
絶対にあなたの職場の他の人間に話してはいけません。

それは、保険のお姉さんの営業妨害にもなりかねません。

保険のお姉さんが、あなたに話した情報を他の人間から聞いたとしたら、
あなたの信頼は一気に崩れ、これ以上仲良くなれることはないでしょう。

あなたの職場は、保険のお姉さんにとっても職場ですが、
保険のお姉さんにとっては、アウェーには変わりありません。

保険のお姉さんを不安にさせることのないように気をつけましょう。

 

保険のお姉さんはすぐに辞める

さて、ここまで保険のお姉さんへの
アプローチの流れをお話ししてきました。

しかし、保険のお姉さんに係わる重要な事実があります。
それは「保険のお姉さんは、すぐに退職してしまう人が多い」ということ。

やはり、精神的に非常にきつい仕事です。
多くの方は、1年もたずに辞めていきます。

しかし、私は、この事実こそが、保険のお姉さん攻略のチャンスだととらえています。
それは、辞め際の連絡先交換(辞め際の魔術師)がしやすいことです。

保険のお姉さんとある程度仲良くなっておけば、
事前に、退職することをあなたに伝えるハズです。

私も、仲良くなった4人中、3人は辞めるタイミングで連絡先を交換しました。

ある程度の仲であれば、

「ああ、辞めるんだ。そっか、お疲れさまでした」

「ありがとうございました。本当にお世話になりました」

「じゃあ、とりあえず飲みに行こうか。連絡先教えて」

こんな感じでさらりと教えてもらいましょう。

ちなみに、辞めた後は、あなたはお客さんではありません。
全く関係のない、顔見知りの男に過ぎません。

ですので、ここまでに、あなたは、
保険のトーク以外で盛り上がれる関係性を構築しておくことが重要なのです。

 

記事をお読みいただきまして、ありがとうございました。

ちなみに、こちらの記事で、私が何人もの
保険のお姉さんを口説けた、その秘密をお話ししております。

お時間があれば、どうぞ。

 

 

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