会話の三段階

 

ijirareru1

 

きよぺーです。

あいつよりモテるブログ!
ご覧いただきまして、ありがとうございます。

今回は、女性と関係性を深めていくにあたり、知っておくべき「会話の三段階」についてお話しさせていただきます。

 

関係性の構築とは?

狙っている女性との「関係性の構築」

その答えは「会話」にあります。

女性との会話の「質」を上げていっていただくのです。

 

他の講義でもお話ししておりますが、

  • お互い簡単な挨拶が出来る仲であったり
  • 旅行のお土産を渡す渡される仲であったり
  • LINEのやりとりしているしている仲であったり

このようなものは、女性との関係性を計るにあたっては枝葉末節に過ぎません。

あくまでも、その女性と対面でどのような会話が出来ているのかが重要になります。

 

そのため、会話の量や頻度もほとんど関係ありません。

私が職場の女性を口説くにあたっては、アプローチの途中であっても、2週間ほど一言も会話しなかったこともあります。

話かけることが不自然になったり、話したい気分でなければ、話かける必要はありません。

あくまで「どのような会話をしているか」が重要なのです。

 

では、女性とどのような会話をすればよいのでしょうか。

実は、私が提唱する「会話」には三段階あり、これを順序良くステップアップしていっていただくことになります。

その三段階とは、

Q&Aトーク

いじりトーク

いじられトーク

の3つになります。

なんとなくそれぞれの状態を想像することは出来るのではないでしょうか。

 

要は、狙っている女性と、どんなに長時間会話することができたとしても、お互いに質問して回答してを繰り返しているような状態では、飲みに誘っても上手くいきませんし、仮に行けたとしても盛り上がることもなく飲みで終了してしまうということです。

逆に、狙っている女性ときちんと関係性を構築することができていれば、飲みへの誘いなどは本当に必要最低限のスキルだけで出来てしまうということです。

 

女性と関係性を構築していくに当たっては、魔法の言葉はありません。

関係性の構築は、女性との関係を「耕していく」というイメージになります。

つまり「構築」は「耕築」とも言えるかと思います。

正しく女性と関係を深めて行っていただくためにも、ここでしっかりと学んでいただければと思います。

 

Q&Aトーク

さて、これから「会話の三段階」についてお話しさせていただこうかと思いますが、そもそもこの三段階は何を基準に段階を分けているかおわかりになりますでしょうか。

それは「女性の心地よさ」や「楽しさ」です。

つまり、「Q&Aトーク」よりも「いじりトーク」。

「いじりトーク」よりも「いじられトーク」。

このように、次の段階に行くほど、女性はあなたとの会話に心地良さを感じるのです。

 

ただ、そうはいっても物事には順序がありますので、どの男性も女性との関係性を構築するためには、最初に「Q&Aトーク」から始めるわけです。

Q&Aトークがどのようなものかというと、あなたが質問をして相手がそれに応えるというもの。

 

例えば、

「趣味は何ですか?」

「ドラマとか見てますか?」

など、あなたから女性に質問をするタイプのトークです。

当然、何の関係性も無い段階では、このような質問をせざるを得ませんので、最初は仕方がありません。

ここでいうQ&Aトークは、単純に質問をして、それに回答してもらうだけではなく、話題からトークを膨らませていくところまで含みます。

まずは、このようなトークをして、関係性を築いていくわけです。

 

しかし、このようなトークに終始しているようでは、女性を口説いていく事はできません。

女性とのトークに慣れている方でも、この段階を抜け出せずに、女性を口説き落とせない方が多いです。

サシ飲みにはいけるが、その先が無い方は、この段階のまま停滞している方である場合が多いです。

 

例えば、あなたが狙っている女性がいるとします。

その女性とはある程度長時間会話が出来る仲だとします。

しかし、後からこの女性と話すようになった男性が、あっというまにその女性と非常に親しげに話すようになった。

こんな経験はありませんか?

これは、あなたがいつまでもQ&Aトークから抜け出せずにいる間に、後から来た男性が「いじりトーク」に発展していた、ということなのです。

いかにその女性と親密であると思っていても、例えサシ飲みに行ったことがあるとしても、Q&Aトークを繰り広げている間は、その女性を口説き落とすことは困難なのです。

 

なぜなら、あなたは、その女性に心地よさや楽しさを与えていないから。
Q&Aトークでは、話が盛り上がっても、笑いが合ってもたかが知れています。

どれだけQ&Aトークからの盛り上がりで女性が笑ったとしても、それはたった一回の「いじり」が生み出す楽しさには勝てないのです。

なので、いつまでも狙っている女性と仲が進展しない方は、次のステップである「いじりトーク」へ進むことが必要になるのです。

 

「いじりトーク」とは

次の段階は、女性をいじることに主眼を置いたトーク。

「いじりトーク」です。

女性との関係性を深める、心地よく思ってもらう。

そして、女性を口説き落とすには、必須のトーク技術です。

では、いじりトークとはどのような会話なのでしょうか。

 

例えば、以下のような会話が挙げられます。

「最近、帰り遅いですね」

「そうなんですよ」

「仕事してるふりして、寝てるんじゃない?」

あるいは、

「最近、帰り遅いですね」

「いや、私が仕事遅いだけですよ」

「うん、知ってる」

簡単な例ですが、これらがいわゆる「いじりトーク」になります。

 

お気づきになられるかと思いますが、ただユニークを入れているだけではありませんよね。

そう「S」が加味されているんです。

いじりとは「ユニーク+S」によってつくりだされるスキルなのです。

つまり、以前にお話しした「ユニーク+S」のキャラクターはこのいじりトークを使って作りだすことができるわけです。

 

このいじりトークが出来るようになると、段々と女性との会話が楽しくなってくるはずです。

なぜなら、女性はいじられることで大きな喜びを感じるからなのです。

 

私は、女性は基本的に全員「M」であると思っています。

例え一見Sっぽく見える女性であっても、いじっていく中で徐々にそのMさが見えてくるようになります。

特にこのような女性は「実はMでしょ」というと喜びます。

これも以前の講義でお話ししましたが、女性を口説くためには「格上」である必要があります。

 

いじりトークこそは、この格上感を存分に認識してもらえる技術でもあるのです。

モテの初心者の方にとっては、女性をいじることが非常にハードルの高いものに思われるかもしれません。

※ 女性のいじり方については、こちらの記事をどうぞ。

→ 正しい女性のいじり方

 

 

 

「いじられトーク」とは

いじりトークが出来るような仲になれれば、その他のQ&Aトークに終始している男性との差別化に成功していることになります。

しかし、女性を口説き落とすには、もう一段階上に登らなければなりません。

それが「いじられトーク」です。

 

こちら側から、女性をいじるだけではなく、女性側からも、こちらをいじるようになる。

こちらのボケやユニークに対して、女性からつっこみやユニークが返ってくる。

このように女性からいじられるようになるスキルを「いじられトーク」と位置づけています。

 

非常に濃厚な関係性が築けていると言え、もはや、特に準備もなく「飲みに行こうよ」と言えば、飲みに誘えてしまいます。

さらには、サシ飲み自体も大きく盛り上がると思います。

 

では、なぜ女性からいじられることが重要なのでしょうか。

先ほどもご説明したとおり、基本的には女性はMですので、いじられることが非常に好きです。

しかし、いじられるだけでは所詮「受け身」のままです。

なので、相手女性は依然として男性に対して「ガード」をしたままの状態なんです。

そこで必要となるのが「女性からいじられる」スキルなわけです。

女性から率先して男性をいじるようになったとき、女性はガードを解きます。

つまり、男性に対して「安心」をした状態になるのです。

 

ここまでくれば、女性はあなたのオファーを拒否することは少なくなります。

サシ飲みの後半でこのような状態になれれば「じゃあ、どっか飲み直そうよ」と言うだけで「オッケー」と快諾してくれるでしょう。

手を差し出せば、たいていはつないでくれることでしょう。

この先、ホテルへ誘導される気がしても、いったんあなたを全面的に受け入れた後では、拒否をすることがしにくくなります。

これまでは、「一方的」にあなたが攻めていた関係性が、女性からもアプローチをするという「インター」な関係になるのです。

一般的に、女性から好かれようとする男性は女性の前で「恰好をつけたがる」ものですが、イケメンぶってもあまり意味はありません。

むしろ、カッコつけていることが女性に見抜かれたが最後、格下認定され終了です。

女性を口説き落としたいのであれば、是非「女性からいじられる」状態まで持って行ってください。

※ 女性からいじられる方法については、こちらの記事が参考になります。

→ 女性からいじられることの効果と方法

 

 

 

ちなみに、この会話の三段階を極限まで短縮したものが、いわゆる「ナンパ」です。

「なにしてるんですか?」
→ 「いや、暇そうに見えたから」

このように超短時間で、いじりまで持って行くわけです。
さらに、いじられトークまで持って行ければ、カフェや飲みに連れ出すことが可能になる訳です。

「なにしてるんですか?」
→ 「いや、暇そうに見えたから」
→ 「キモい? そうですよね。すいません」

とこんな感じです。

ナンパを成功させている方たちは、短い時間で会話の三段階を進めていくことで、一瞬で関係性を構築しているわけなのです。

ただ、当講義で目指しているのはナンパではありませんので、こんなに短時間で進める必要はありません。

しかし、時間の長短はあれ、女性と関係性を深めていくためには、お示しした会話の三段階が必要であることはご理解いただけたかと思います。

 

記事をお読みいただいて、ありがとうございました。。

きよぺーでした。

 

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