職場等で狙っている女性に「声かけ」する時のコツと注意点

 

koekake

 

今回は、狙っている女性に声かけをする際に気にとめておいていただきたいことについてお話しさせていただきます。

口説きは声かけから始まります。

当記事をうまく活用し、スタートダッシュを決めてください。

 

アプローチにスタートは「声かけ」から

我々が、気になる女性にアプローチを試みる際、必ず行わなければならないのが「声かけ」です。

基本的には数秒から数十秒ほどで完結するような、「短い会話」と言えるかと思います。

 

声かけには、顔見知り程度の関係性の状態で、ほぼ初めて話しかけるといった状況もありますし、既にある程度の関係性にある女性に対して、髪形や小物系をキッカケとしての声をかけることもあると思います。

前者の目的としては、新しく関係性を構築するため。

後者の場合ですと、良好な関係性の維持などになるかと思います。

 

このような声かけについては、自然体でシンプルに話しかけることができれば、それが理想的だと思います。

しかし、ある程度のモテスキルが身に付いている方であれば、なんの躊躇もなく出来るかと思いますが、モテ初心者の方にとっては、このような声かけも重要なイベントである場合も少なくないと思います。

ただ、別にこのような声かけを行うことで、何か重要なオファー(ランチやサシ飲み)などを成約させる必要はありません。

なので、軽い気持ちで行えば良いと思います。

とはいえ、日頃ユニークな声かけをしていることで、こちらに興味を沸かせることもできますので、あなどれないのも声かけの特徴と言えるかもしれません。

 

声かけの注意点

さて、そんな声かけですが、注意点があります。

先ほど申し上げたように、声かけは「自然体」で「シンプル」に行うことがコツです。

ここを抑えておくことで、余裕や自信を漂わせることができるのです。

 

逆に「不自然」で「回りくどい」声かけは、女性に嫌がられます。

例えば、髪型を変えた女性に対して、一言感想を言おうと、半ば女性を追いまわすような形で近づいたり、待ち伏せのようなことをしたり。

このような行動は、相手女性からすると単純に気持ち悪く、怖いです。

女性の変化は、声かけをする絶好のチャンスでもありますので、つい無理して声かけをしてしまいがちですので、気を付けなければなりません。

 

 一方で、女性側も「気になる男性には声をかけてもらいたい」という意識もあります。

なので、わざとこちらの近くによって来たり、話しかけてきたりすることもあります。

ただ、これは、ある程度口説け始めてからのことなので、あまり関係性のない段階でこのようなことはありません。

声かけをするために不審な行動をとっているようでは、逆効果になりかねませんので気をつけましょう。

 

声かけしにくい場合は、警戒されているかも

最後に重要なことを一点申し上げます。

女性に声かけをしようとしても、なかなか女性に話しかけるタイミングがないことがありますよね。

  • なんだか目が合わない
  • なんだか二人きりになれない

こんなときは、意外と女性側が話しかけようとしているあなたを避けているケースが多いです。

 

そもそも男性が「攻撃」を主体とする生き物である一方、女性は「守り」に徹する生き物です。

そのため、自身の周りの状況については、男性よりも女性の方が感度が鋭いのです。

女性にとっては自分に話しかけたそうな男性が付近にいるという状況は、たやすく認識できます。

なので、話しかけたそうな男性にさして警戒もしていないようであれば、女性から目を合わせてくるハズなのです。

 

逆に、警戒すべき男性が近づいて来た時、女性は気付いていないフリをして、その男性との距離をとります。

目を合わせないようにして、話しかけにくい雰囲気を作り出します。

このようなことで、女性に接することが困難な場合は、女性に避けられている可能性もあることを肝に銘じた方がよいでしょう。

このような状態で、深追いすれば、再起不能にもなりかねません。

女性が何となく避けていると思ったら、声かけは中止してください。

ちなみに、女性には、避けている訳ではなく、ただ誰からも話しかけられたくない時(生理など)もありますので、あまり気に病む必要はないと思います。

 

記事をお読みいただいてありがとうございました。

きよぺー

 

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