【あいつよりモテる講座】 第1回 モテるために必要不可欠な原則

 

モテるために必要なこと

 

きよぺーです。

あいつよりモテるブログ!
ご覧いただきまして、ありがとうございます。

 

こちらでは「あいつよりモテる講座」としまして、モテるために必要な「本質的な部分」についてお話ししていきたいと思います。

私のいままでの失敗や成功の経験を集約したような内容にもなっておりますので、当サイトを散策される前に是非ご覧になっていただきたいと思います。

 

さて、今回の講義では、モテる男になるために必要不可欠な「原則」をお伝えいたします。

「原則」は、テクニックではないので、今回の講義を読んだからといって、すぐにモテる男に変身できるわけではありません。

しかし、当講座はモテる男になるために、ビルで言うところの「基礎」からじっくりと積み上げていく形態をとっています。

なので、当サイトをじっくりとお読みいただければ、多少のことではぐらつくことのないしっかりとしたノウハウを身につけることができます。

そういった意味では、すぐに役立つ「LINEテンプレート」や「合コン必勝法」などといったタイプの講義とは異なります。

ただ、序盤は地ならし的な内容になっていますが、講座が進むにつれ徐々に具体的なアプローチノウハウをお伝えしていきますので、お楽しみに。

 

モテるために必要不可欠な原則

それでは、モテるために必要不可欠な原則をお伝えします。
その原則は、以下の3つになります。

1 口説くとは女性を誘導することである

2 口説くことと恋愛は別物である

3 口説くに当たっては女性の幸せを考えることを心掛ける

これら3つの原則を基礎として、今後の講義を進めていきます。

 

ただ、これらは今後もところどころで出てきますので、ここでは「へー、そうなんだ」くらいに思っておいていただければ結構です。

それでは、これら3つの原則について解説をさせていただきます。

 

口説くとは女性を誘導することである

さて、まずは「口説き」そのものについてです。

女性を口説くとは、いったいどういうことなのでしょうか。

当講座における「口説き」とは「女性を誘導すること」と定義しています。

口説きは「女性を恋に落とす」ことではないということです。

むしろ、当講座では相手女性を恋に落とさないように気を付けます。

 

では、なぜ口説くことが、女性を誘導することになるのか。

それは結局、口説く過程を簡単に言えば、女性を飲みに誘い、飲みに行き、手をつないで、キスをして、ホテルへ入る、ということになります。

 

いかがでしょうか。

この一連の流れはまさに、女性を「誘導」することに他なりません。

そのため、当講座においては、女性を口説くとは、女性を誘導すると定義させていただきます。

 

ただし、誘導と言っても、女性の手を掴んで強引に引っ張っていくわけではありません。

また、一般的に言われているような「心理テクニック」などを使うようなこともありません。

当講座を学ぶことで身につけることができる、地に足の着いた「実力」で、能動的に女性が「ついて来る」ようにするのです。

というわけで、一つ目の原則は「口説くとは女性を誘導すること」です。

 

口説くことと恋愛は別物である

では、二つ目の原則を解説いたします。

イントロダクションでもお話ししたとおり、当講座における目的。

それは「特定(複数)の女性とある程度以上の関係性を構築すること」です。

つまり複数の女性を口説くということになります。

しかし、ここで疑問に思われた方もいらっしゃるかと思います。

「複数の女性を口説くってことは、つまり二股三股をしろってこと? 浮気や不倫をしろってこと?」

こんな声が聞こえてきそうですが、ちょっとだけ違います。

これは、口説きを「恋愛」と思われているからこそ、浮かび上がる疑問です。

 

しかし、口説きと恋愛は別物です。

女性を口説くにあたっては、愛の告白は不要なんです。

好意を伝える必要はないのです。

つまり、女性を口説くことと、恋愛は切り離して考えるわけです。

これが当講座の出発地点になります。

 

では、なぜ好意を伝えないのか。

その理由は3つ。

一つ目は「好意を伝えると、その女性を口説けなくなるから」です。
簡単に言うと、女性から「格下」だと思われるからです。

これについては、後の講座で詳しくお話しいたします。

 

二つ目は「抱く前の好意は幻想である可能性が高い」からです。

その女性を抱いていない状態での好意は恋に恋している状態。
つまり「幻想」です。

裸で抱き合うなど、その女性のリアルを知って、なおその女性に好意を抱いているようであれば、それはある程度本物と言えるでしょう。

 

三つ目は「責任が取れない状態で好意を示すべきではない」からです。

ここでいう「責任」は、付き合うなどのことを指しています。

ここはちょっと重要です。

 

好意を示された女性が、好意を示した男性に口説かれるとは限りませんが、好意を示された状態で口説き落とした場合、その女性の心はあなたに傾きます。

女性が心を傾けるとは、女性の生活の全てを預けてくるということです。

これは相当な覚悟がなければできないことです。

そのため、女性は付き合っている(と思っている)男性に「ねえ、私のこと好き?」としつこく聞いてくるのです。

それは、その男性に全てをささげているからに他なりません。

このような女性を裏切ってはいけません。

なので、付き合えなければ好意を伝えてはいけないのです。

 

世間で軽蔑されるような浮気・不倫というのは、このように責任の取れない状態で好意を伝えたことによって起こっているケースが多いです。

「好きだよ」と言って口説き、女性から「いつ奥さんと別れるの?」と問い詰められる。

当然、ドロドロの愛憎劇に発展してしまうわけです。

 

逆に言うと、好意を示していない限り、口説きは恋愛とは無縁な行動です。

だからこそ、複数の女性を口説いていくことができるわけです。

少し長くなってしまいましたが、二つ目の原則「口説くことと恋愛は別物である」の解説でした。

 

口説くに当たっては女性の幸せを考えることを心掛ける

モテるために必要不可欠な原則の最後は「女性の幸せを考えること」です。

これは、非常に重要な原則です。

 

女性を口説くに当たっては、あなただけが楽しい、気持ちいいのではいけません。

あなたのアプローチによって、相手女性も楽しく、心地よいものにしなければいけないのです。

つまり、ウィンウィンの関係を構築することを目指すわけです。

ウィンウィンな訳ですから、あなたのアプローチによって、お互いの生活に支障が出てはいけません。

あなたは、女性にとっての「デザート」であるという感覚が重要です。

女性にとっての日常生活が、「メインディッシュ」とすれば、あなたはデザートになるのです。

つまり「プラスでしかない存在」ですね。

 

この理論でいくと、例えば狙っている女性に彼氏がいたとすれば、その彼氏は女性にとってのメインディッシュです。

しかし、あなたはデザートなので、メインディッシュの存在を脅かすことはないですよね。

プラスでしかないのですから。

決して、女性の生活を壊すようなことをしてはいけません。

つまりメインディッシュになろうとはしないでください。

 

しかし、メインディッシュにならない限りにおいて、あなたは複数の女性を口説くことが可能になるのです。

これは後の講座でお話ししますが、あなたのアプローチにより女性が幸せになるからこそ、そのことを知っているあなたは女性に堂々と「自信をもって」接することができるのです。

ぜひ、お互いが幸せになるようなアプローチを心掛けてください。

三つ目の原則「口説くための心構えは女性の幸せを考えることである」の解説でした。

 

さて、今回は、モテるために必要不可欠な原則をお話ししました。

今後お伝えする講義の「基盤」となる部分になります。

とはいえ、今回は「ふーん」くらいに思っておいていただいても大丈夫です。

今後、何度も出てきますので。

 

次の講義では、最もモテるキャラクターについてお話しいたします。

記事をお読みいただいて、ありがとうございました。

 

【次の記事】

→ 【モテるキャラクターとは】

 

このページの先頭へ