【あいつよりモテる講座】 第6回 「格上」と認識されるために「当然意識」で行動しよう

 

きよぺーです。

あいつよりモテるブログ!
ご覧いただきまして、ありがとうございます。

 

前回の講義では、モテない男性がやってしまいがちな「格下と認識されやすい行動」についてお話させていただきました。

今回は、逆に「格上」と認識されやすい行動についてお伝えします。

 

格上と認識されるためには

では、格上感を出すためには、どのようにすればよいのでしょうか。

それが、以前の講義でお伝えした「S」なんです。

ただ、これは女性をいじめることを指しているわけではありません。

イメージ的には、少し上から目線で、女性を少し小馬鹿にした感覚です。

 

とはいえ、単純に上から目線で、女性を小馬鹿にしているようでは不十分です。

ここでは、マインド的な部分も重要になってきます。

それが「自信」です。

これが必要になってくるわけです。

自信にあふれた態度(偉そうな態度ではありませんよ)で、接し方としては、少し上から目線で、女性を少し小馬鹿にしたような感覚です。

 

この部分については、具体的な接し方をお話ししないと伝わらないことだ多いかと思います。

具体的な女性への接し方、誘い方は後の講義で詳しくお話しします。

なので、今回は、感覚的なものだけ覚えておいてください。

 

と、いうことで、格上と認識されるためには、「自信」と言われているものが必要になるわけですが、そう言われても、なかなか自信を付けるのは難しいものです。

なので、ここでは、簡単に格上と認識されるような、自信あふれる振る舞いができるコツをお伝えします。

 

それは「当然意識」を持って女性に接するというやり方です。

この当然意識というのは、ビジネス用語として使われることが多いようですが、

簡単に言うと「当然の如く話し、当然の如く振る舞う」ことです。

例えば、職場の女性に話かけるとき、

「ああ、今話しかけたら迷惑かなあ」などと思わずに、

「俺が話かけたら喜ぶのだ」という意識で行います。

面白いことに、前者の心理状態で話かけると、本当に迷惑に思われ、後者の意識で話かけると笑顔で対応してくれるものです。

 

例えば、私が職場で狙っている女性に対して声をかけるとき、
(当然周囲の状況も確認しますが)数回に一回は隣の席に座ってしまいます。

基本的には「なにしてんの?」からトークを始めます。

突然、隣の席に座って「なにしてんの?」と声をかける。

これは、当然「自信」がないと出来ないアプローチです。

 

しかし、女性へのアプローチに慣れていない方は、自信もなにもないと思います。

でも、それでも良いと思います。

私もそうでしたが、自信なんてものは「慣れ」です。

変な言い回しですが、そう思います。

 

突然女性の隣に座って声をかける。

初めは、ドキドキするかもしれませんが、慣れてしまえばどうってことはありません。

それに、「突然隣の席に座って声をかける」という行動自体が女性に「あなたの自信」を感じさせ、これが「格上」と認識されることにつながるのです。

このようなことで、当然意識は魔法でもなんでもありません。

当然意識を持つと、相手の心理状態をもコントロールできるのです。

今は「嘘くせー」と思っていただいても大丈夫です。

今後、当講座を読み進めていただきながら、実際に職場や学校の女性に接してみたときに、その効果を身を持って知ることになると思います。

 

このように、当然意識を持てば、職場や学校などで他の男性よりもモテるためのトークスキルはそんなに難しいものではありません。

ほんの少し、会話に対する意識を変えるだけで、女性との話せば話すほど、ワンナイトセックスに近づいていきます。

一方で、このささいな意識を持っていないと、話しても話しても一向にその女性を抱くことはできません。

気になる女性がいるのであれば、まず押さえておくべきトークスキルはこちらの記事で解説しています。

→  魅力的なトークとつまらないトークの違いとは~単発会話と積上会話~

ここまでの講座をお読みであれば、簡単に理解できると思います。

 

 

あいつよりモテる講座をお読みいただきまして、ありがとうございました。

きよぺーでした。

 

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