潜在意識を活用して好意を上手に伝えるトーク方法

 

潜在意識を上手く使う

 

サシ飲みにおいて、ただ、やみくもに楽しく盛り上がって終りでは、
何の意味もありません。

重要なのは「いかに好意を上手に伝えるか」です。

これにより、サシ飲み後にキスができるのか、
はたまた、ホテル等へ誘導できるかが決まります。

今回は、そんな「サシ飲み中にするべきトーク」について、
どのような意図でするべきなのか、というお話しをさせていただきます。

 

サシ飲み中のトークについて

では、サシ飲み中のトークについて解説をさせていただきます。

ただし、冒頭申し上げたように、ここでは単純に盛り上がるだけのトークをお話しするつもりはありません。

女性を「口説き落とす」ために必要なトークを解説します。

 

そのため、まず「口説きの本質」についてお話ししておきます。

どのような状況であれ、女性を口説いていく過程は「誘い」→「興味」→「誘導」という流れになります。

まずは、女性をサシ飲み等に誘い出し、

サシ飲み中のトークであなたに興味を持ってもらい、

そして、店を出た後でホテルへ誘導する。

これがサシ飲みにおける口説きの本質的な流れです。

 

これは、企業やメーカーが商品を販売する際に用いる「マーケット」の流れと同じです。

「商品を知ってもらう」→「商品を説明し興味を引く」→「商品を買うという行動をさせる」

このような説明をすると「女性はモノじゃないぞ!」というお叱りを受けそうですね。

しかし、人間を誘導するために本当に必要な「本質」や「原則」は同じなのです。

それでは、サシ飲みのトークについてポイントを絞って解説していきます。

 

人間の脳は「否定形」を認識できない

さて、具体的なトークに入る前に、ご理解いただきたいことがあります。

それは、人間の「潜在意識」についてです。

簡単に言うと「普段意識することのない脳の機能」のことです・・・・・・全然簡単ではないですね。

まあ、なんとなくイメージできれば良いと思います。

 

この潜在意識には「否定形」を認識できないという性質があります。

では、潜在意識が否定形を認識できないとはどういうことでしょうか。

これを実感していただくために、有名な問題をお出しします。

 

 

問題・・・

 

「ピンクの象を想像するな」

 

・・・・・

 

 

いかがですか?

あなたは、問題の意図に反し、ピンクの象をイメージしてしまったのではないでしょうか。

 

これが潜在意識は否定形を認識出来ないということなんです。

もっと言えば、「単語」をそのまま焼きつけてしまう性質をもっています。

 

「ピンクの象をイメージしてはいけない」という問題の趣旨は理解出来ているハズです。

しかし、ピンクの象を想像してしまったと思います。

これは、脳はピンクの象と言われた瞬間、ピンクの象を想像するように出来ているからなのです。

 

実は、この脳の性質は日常生活の中にも活用されています。

例えば、某コンビニエンスストアのトイレ。

こんな表示を見たことがありませんでしょうか。

 

 
「お客様へ
 いつもきれいに
 使っていただき、
 ありがとうございます。
          店長」

 

これは、脳の仕組みを使った注意書きと言えます。

別に店長は日頃からトイレをキレイに使ってもらっていることに感謝などしてはいないでしょう。

当然、意図するところは「汚すなよ!」ですね。

 

しかし、人間の脳は「汚く使わないでください」と言われると、「汚い」がフォーカスされてしまい、「きれいに使ってほしい」という意図が伝わらない可能性が高いわけです。

そのため『きれい』という言葉を表示することで、トイレ利用者に「きれい」を刷り込ませているわけです。

 

なので、小学校の先生に「廊下を走るな」と言われても、みんな言うことを聞かないのも頷けます。

「廊下は歩け」と言った方が、効果的でしょう。

ただ、小学校時代の私はそれでも走ったと思いますが(笑)

 

さて、このような脳の構造を口説きにも応用できないものでしょうか。

実は、できます。

 

例えば「好き」というあなたの想いを伝える方法を考えます。

当サイト内で何度かお話ししましたが、さして深い関係性にない女性に対して「あなたが好きです」とストレートに伝えたり、あなたの好意がバレバレな行動を起こすと、女性から「格下」の扱いをされてしまいます。

要するに、口説きにくくなるわけです。

 

そこで、利用するのが「潜在意識」の性質です。

潜在意識は「単語」をそのまま焼きつけてしまう性質をもっているのでしたね。

これを活用したトークが「あなたの好きなものの話をする」というやり方です。

 

例えば「俺は熱帯魚が好きなんだ」とか「家具を見るのが好きだ」など、対象はなんでもいいので、「好き」という言葉を使えるトークをしてみてください。

あまりしつこくない程度に「好き」を刷り込むことで、女性の潜在意識に「好き」が焼きつくことになります。

これにより、相手女性は間接的にあなたの好意を自然に受け入れることになるのです。

 

この考え方でいくと、妻や子どものおのろけ話も非常に有効な手段となりえます。

「うちの奥さん料理上手いんだよ」

「娘がめちゃ可愛くてさー」

対象は妻であり、娘であるハズなのですが、聞いている相手の潜在意識では、「褒めている」ことが刷り込まれるわけです。

既婚者がモテる理由は、このあたりにもあったりします。

 

逆に言うと、マイナスな意味の言葉を使ってはいけないということがわかるかと思います。

「○○は駄目な奴だ」

「○○は嫌いだ」

このようなことを女性に言うと、批判している対象が自分ではないということは理解できるのですが、潜在意識では「自分が批判されている」と誤解してしまうわけです。

 

似たようなケースで言うと、「眠い」や「だるい」などのマイナスワードを使うことも同様に良くない結果を生んでしまう可能性が高いです。

なので、基本的にはプラス思考なトークを心がけましょう。

 

不自然なトークは失敗する

潜在意識の解説をすると、誤解される方がいらっしゃるので、補足させていただきます。

サシ飲みに限らずですが「不自然なトーク」をすれば口説きは失敗します。

不自然さは、女性に不信感と不安感を与えるからです。

潜在意識を狙ったトークは、モノにすれば非常に強力な武器になりますが、ただ、やらないといけない義務のような感覚は持っていただきたくないのです。

あくまで、自然にトークを進めるように心がけてください。

 

この原則をご理解いただいていないと「そこでそれを言ったらダメだろ!」というタイミングで、おかしなトークをしてしまうことがあるからです。

例えば、彼氏にフラれたばかりの女性に対して、脈絡もなく、

「うちの奥さん料理上手いんだよ」

「娘がめちゃ可愛くてさー」

なんて言ってはいけない、というのは当然のことです。

なぜなら、不自然だからです。

 

このようなトークをしていると「この人、大丈夫かな?」と不審に思われ、当然その後の誘導も上手くいきません。

 

このような失敗を無くすために必要なのは、やはり実践です。

トークは、女性とのサシ飲みを通じて身につけるしかないでしょう。

 

なので、是非実際に女性をサシ飲みに誘ってみてください。

そこで、お伝えしているノウハウをアウトプットしてください。

間違いなく「肌」で感じるほどの経験値が得られるハズです。

 

こちらの記事で、誘い方の詳細を解説しておりますので、参考まで。

→ サシ飲みへの誘い方

 

 

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