ユニークアピールのチャンスを逃さないようにしよう

 

ユニークさをアピールする

 

職場や学校の環境しだいでは、あなた自ら積極的に女性に話しかけることが困難なことがあります。

小人数のオフィスや、持ち場を離れられない場合などですね。

ごくたまにしか接することのない女性などは、なかなか関係性を深めることが難しいものです。

このような環境では、仕事の話であれ、女性から話しかけてくれたチャンスを逃してはいけません。

今回は、希少な、女性からの声掛けをユニークアピールのチャンスに変えてしまう。

そんなノウハウについてお話しさせていただきます。

 

ユニークアピールの3つの原則

たまにしか会わないが、気になる女性があなたに話しかけてきた。

この少なく短い接点をユニークに返すことは、口説きのチャンスを増やすことに繋がります。

とはいえ、ただ笑いを取ればよいというわけではありません。

ユニークアピールをするに当たり、原則ともいえる、3つの前提をお話しします。

 

道化になってはいけない。高い格を確保する

格を高く保っておくことは、ユニークアピールだけではなく、モテ全体にかかわる重要な要素です。

とかく、ユニークなトークをする場合、道化になりきってしまい、女性から格下の認定を喰らいやすいです。

これでは、モテることはできません。

笑いは大切ですが、格上でいる重要性も忘れないようにしましょう。

 

丁寧な対応は不要。ただし、業務としての対応は完璧に

気になる女性に対して、丁寧に接し過ぎる男性が多いです。

しかし、丁寧が過ぎると、女性から価値の低い男と思われてしまいます。

今回は、女性から何か頼みごとをしてくる。

そんなシーンを想定しています。

しかし、馬鹿丁寧に対応する必要はありません。

マインドとしては、少し女性を小馬鹿にするくらいで構わないと思います。

いい加減で、つかみどころがない。

そんなイメージですね。

 

ただし、向こうのオファーには的確に応えることも必要です。

適当に対応され、何も得ることができないのでは、無価値な男と思われても仕方ありません。

相手の要件は、しっかりと応えてあげましょう。

 

しつこくならないように。切れ味のある対応を

あなたのユニークアピールによって、女性が良い反応をしたとしても、何度も同じことを繰り返してはいけません。

しつこい男性はモテません。

なるべく一言二言の短いフレーズで相手を笑わせましょう。

流れの中で、同じセリフを複数回繰り返す場合は、

「これ、さっきも言ったな」とか

「覚えてなさそうだから言ってあげたよ」など、

さらりと言うにとどめるのが良いでしょう。

 

具体的なカウンターユニーク

では、女性からの数少ない声掛けを有効に返す方法をお伝えします。

今回お話しするパターンを基本形として頭に入れておきましょう。

概ね、どれかは使うチャンスがあるハズです。

ただし、不自然な使い方にならないように気を付けましょう。

 

お願いしてあったもの(書類等)を捨てた

ビジネスシーンなどで多いオファーは、書類を見せてほしい、貸してほしいなどです。

これについては、真顔で、

「ああ、捨てちゃったよ」

「○○さんが使うと思って、捨てちゃった」など

真顔で言ってみましょう。

 

そして相手の反応を見て、

「大丈夫、これからまた作るから。一か月後にまた来て」

「タイムマシンで、取りに行くか。めんどくせーなー」

「もしかして、悲しんでる?すいません。土下座します。心の中で」

など、次なるセリフも考えておくのが良いでしょう。

 

しかし、

「うそうそうそ、ごめんね」

など、すぐに折れてしまうと、格が下がりますので、少しは冗談を言い続ける時間が必要です。

当然、あまりにも冗談を言い続けるとしつこくなりますのでご注意を。

 

何度も来る女性に「実は俺とお話したいんでしょ?」

私は、これが最も攻撃力が高いカウンターユニークと思っています。

女性がオファーをするに当たり、何度か、あなたの元にくるケースがあると思います。

これを利用するわけです。

複数回目の訪問に対して、

「本当は俺としゃべりたいんじゃないの?」

「用事なんてないんだよね。素直に言えばいいのに」

このような自惚れ系な発言で笑いが取れれば、ある程度のレベルに達したとみてよいでしょう。

 

女性をいじる方法については、こちらの記事でさらに詳しく解説しております。

正しい女性のいじり方

参考にどうぞ。

 

 

 

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