なかなか会話を前に進ませないトーク方法

 

女性との会話のコツ

 

上手なトーク、魅力的なトークとは、
女性とのキャッチボールを盛り上げること。

こんな風に思っていませんか?

 

いかにトークが上手くても、
投げられたセリフにただ返答をしているだけでは、
魅力的な男には見られません。

女性から求められる男になるためには、
女性の感情を揺さぶる必要があるのです。

女性を楽しませたり、笑わせたりするばかりが
ユニークトークではないのです。

 

今回は、ただ会話を続けるのではなく、
トークの流れ自体をいじってしまう、
「会話をなかなか前に進ませないユニークトーク」
の方法をお伝えしたいと思います。

 

どうでもいい微修正

女性との会話の中で、数や量を回答として
求めている質問をされることがあると思います。

例えば、

「これコピー何部必要ですか?」

「そこには何回くらい行った事があるんですか?」

 

あるいは、場所や時間を聞かれている質問など。

例えば、

「この前話していたケーキ屋さん、どこでしたっけ?」

「あれって、何カ月くらい前だっけ?」

このような質問系には、
どうでもいい微修正というユニークを仕掛けてみましょう。

 

上記の質問であれば、
以下のような返しが可能です。

 

【例1】

「これコピー何部必要ですか?」

「えっと、3部で」

「3部ですね」

「いや、やっぱ4部かな」

「じゃあ、4部で」

「あ、ごめん3部」

 

【例2】

「そこには何回くらい行った事があるんですか?」

「1回しか行ったことないな」

「えー、そうなんですか」

「いや、2回あったかな」

「なんだ、そうなんですね」

「え、ううん、違う3回」

 

【例3】

「この前話していたケーキ屋さん、どこにあるんですか?」

「恵比寿」

「ああ、恵比寿ですか」

「原宿かなあ」

「え、原宿なんですね」

「いや、川越だな」

 

【例4】

「あれって、何カ月くらい前なんですか?」

「あれは3ヵ月前だよ」

「結構最近なんですね」

「いや、違う4か月前」

「ああ、そうなんですね」

「ちょっと待って、3ヵ月と2週間前だったかな」

 

このように、相手の質問に対して
どうでもいい微修正をして、
トークを中断するという方法があります。

ただ、質問に答えるだけの場合と異なり、
トークの流れ自体をコントロールしていることに
気が付くはずです。

 

ただ、仕事中で、女性が切羽詰っている状況などの場合、
本気で怒られる可能性もあります。

使う状況は考えた方が良いかもしれません。

ただ私は、女性を口説くためには、
喜怒哀楽を全て与えなければならないと考えているので、
怒らせるのも口説く上での一つの手ではあります。

 

相手が一生懸命しゃべっているときに、寝たふり

おしゃべり好きな女性の場合、一方的にしゃべり続け、
こちらがユニークトークを仕掛けづらいことがあります。

そんなときは、しゃべり続ける女性が
最も熱を入れてしゃべっている、
あるいは、最も重要であろう場面で寝てしまいましょう。

 

「それで、その人がとんでもないこと言うんですよ」

「(うとうとする) zzz」

「ちょっと、寝ないで下さいよ!」

 

女性は、怒ったり、笑ったりするはずです。

どちらにせよ、こちらはしゃべることなく
ユニークを入れ込むことができるわけです。

 

さらには、このような笑いが、
だらだらした一方的なトークに終止符を打つ
役割を担うこともあります。

長時間ただおしゃべりをするだけでは、
女性を口説くことはできません。

特に、サシ飲みなどにおいては、私は、
90~120分で終わらせることを目安としています。

サシ飲みに使うべき時間については、こちらの記事をどうぞ。
→ サシ飲みに費やすべき理想的な時間

 

魅力的な男性になるためには、
女性の話を親身に聞くことだけでは足りません。

女性の話を真剣に長時間聞いていると、
女性から「相談者」というカテゴリーに放り込まれ、
女性を口説きにくくなってしまいますので、ご注意を。

相談者については、こちらの記事をどうぞ
→ 女性が男性に下す7つのカテゴライズ

会話中に寝る方法は、
使い方は、簡単なのでぜひ試してみましょう。

 

会話を促しておいて、話を遮(さえぎ)る

これは、漫才の常套句でもあります。

相手の話に、さも興味があるそぶりを見せ、
話を促しておいて、被せるように話を遮る方法です。

例えば、

「そういえばさ、あの後どうなったの?」

「それが、聞いてくださいよ! 実は、私が・・・」

「あれ、そういえば、銀行行くの忘れてたわ」

など。

女性からすると、掛けられたハシゴを
取られたようなものでしょう。

被せるトークは、なるべくどうでもいい話が効果的です。

 

また、女性とサシではなく、第三者がいるのであれば、
その女性のトークに話を被せるのではなく、
隣にいる第三者にトークを振るという方法もあります。

例えば、

「そういえばさ、あの後どうなったの?」

「それが、聞いてくださいよ! 実は、私が・・・」

「(第三者に)ここのコーヒーおいしいよね」

など。

 

もちろん、フォローとして、そのあと
きちんと女性の会話を聞いてあげることが重要です。

「ごめんごめん、怒った?」

「反省してます。土下座してます。心の中で」

このように、怒りと謝罪を絡ませて、
その女性との距離感を縮めることができます。

 

ここまで、なかなか会話を前に進ませない
トーク方法をお伝えしてきました。

ただ、当然、しつこく使いすぎると、女性からあきれられてしまいますので、
適度に挟み込むように使って下さいね。

ではまた。

きよぺーでした。

 

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