会社の同僚を口説き落としたトークを紹介(アプローチレポート)

 

天然な女性にモテる

 

4月に職場が異動になり、ほとんど知っている方のいない職場に来ることになりました。

そして、3ヵ月。

職場の天然系ふんわり女子を口説き落とすことが出来たので、今回レポートさせていただきたいと思います。

 

ターゲット女性の基本情報

今回の女性は、職場の同僚です。

26歳天然系ふんわり系。

仮にHさんとしておきます。

スタイルは、中肉中背。(ちょっと細め)

しゃべり方は非常におっとりしていて、ハキハキ系女子からは、きつくあたられがちです。

 

採用2年目ということもあると思いますが、仕事はなんとなく出来る方ではなさそうで、よく、先輩女性から注意されていました。

彼氏は、結局いるんだかいないんだか分かりませんでした。

 

未婚は確実なので、もしかしたら、結婚を前提としておつきあいしている方がいるのかもしれません。

今回のポイントは、そんな基本情報がわかっていないほど、着任したばっかりの職場だということです。

来たばっかりで、すぐに目に留まりました。

 

かわいいし、天然系。

すぐにロックオンしました。

 

事前準備は差別化が鍵でした

環境的には、以前の職場と違って、オフィスが非常に狭いです。

私のいるスペースは、20人ほどのこじんまりした部屋です。

Hさんは、同部屋の隣のチームに所属しています。

 

フロアには、他に同社の巨大な部屋がいくつもありますが、私のいる部屋だけ、総務系の小規模エリアのようです。

前の私のフロアは、数百人規模の巨大さでしたので、今回の部屋は、対照的ですね。

そのため、女性に話しかけることがすごく目立ちます。

しかも、来たばかりの新参者ゆえ、得意のSトークも控えめにしなければなりません。

 

こんな時に、まずすべきは、周囲の男性と、Hさんとの関係性です。

他の男性が、どのように接しているのか。

Hさんをどのように扱っているのか。

注意深く観察することから始めました。

 

そして、少しずつ分かってきたのですが、今回の職場は、男性が皆、かなりの「いい人キャラ」揃いということでした。

基本的に、後輩には「タメ語」でしゃべるのですが、仕事の話はきちんと聞くし、相談も親身に聞いているようです。

 

「Hさん、例の件、調子どお?」

「困ったら、相談してよ」

「遅くまで大変だね」

 

さわやかな人たちばかりで、かなり働きやすいです。

さて、そんな中、Hさんをどう口説くのか。

それは「他の男性達との差別化」です。

これは、職場等での口説きの原則と言っても良いと思います。

 

口説きとは、女性の感情を揺さぶる行為です。

そのため、その他大勢の男性と同じように接していたのでは、女性を口説き落とすことはできません。

今回の職場では、周囲の男性は「タメ語でやさしい」ので、私は「丁寧語でユニークトーク(ちょいS)」で行くことにしました。

 

例えば、Hさんが帰宅するときなどでは、他の男性達は、

「おお、お疲れ」

「また、明日ね」

のような接し方ですので、私は、

「あれ、もう帰るんですか?」

など、ユニークに反応します。

 

仕事中には、相談に来る際に、他の男性が、

「ああ、この間言ってたやつね」

「なかなか難しいね」

のような接し方ですので、私は、

「どうしたの○○さん(下の名前)」

「下の名前ですか?」

「まだ、苗字覚えてないんですよ」

再度、話に来るようなときには、

「僕と話たいだけでしょ」

などとSを交えたユニークを使いました。

 

そんなことで、一か月ほどで、私のキャラは他の男性との差別化に成功したようでした。

この後は、その女性と自然と二人きりになるような、そんなシチュエーションを待ちました。

なんせ、職場が狭いので、率先的なアプローチは難しいと思ったからです。

このような待ちの戦略は、他の女性も視野に入れていなければできません。

基本的に、複数の女性にアプローチをするスタンスが重要です。

 

やってきた関係性構築のチャンス

そんなこんなの緩やかなアプローチを続けていると、ようやくチャンスな流れがやってきました。

Hさんは隣のチームなのですが、Hさん一人が残業するような状況が続き始めたのです。

私のチームは、基本的に残業が常態化していたのですが、私以外の社員が早く帰宅することもあります。

近々、二人きりになれるシーンが到来しそうです。

 

そんな心づもりをしていて、早々、21時ほどの時間で二人きりになりました。

私は、さっそく行動に移しました。

 

Hさんの隣の席に座りました。

「ええ?お、お疲れ様ですー」

「何してるんですか?」

「決算関係で忙しくて」

「いや、休日。休日は何してるんですか?」

「ふえ?ふふふ、寝てます」

「ああ、やっぱり」

「そう見えますか?」

「そんな顔してます」

 

恐らくは、今の職場で、こんなトークを仕掛けられたことはないと思います。

ちょっと興奮気味でした。

私は、彼女の感情を揺さぶることに成功したと思い、その時は、さっくりとトークを終わらせました。

今回のトークで、私は、Hさんにとって、少し気になる男性になれたハズです。

上手く特別な関係性を構築することができました。

次は、いよいよサシ飲みへの誘いです。

 

サシ飲みへの誘い

上記のトークからおよそ1週間後、またもや同様のシーンが訪れました。

20時前に、二人きりになれたのです。

しかも、金曜日。

シチュエーションとしては最高の舞台です。

二人きりになって、すぐに行動すると、ちょっとがつがつしすぎですので、少し時間を置きました。

 

サシ飲み自体はおよそ1時間。

その後のホテル誘導に30分。

ホテルで1時間ほど。

21時前に行動すればよい。

そのように段取りました。

 

そして、二人きりになって1時間ほど経過したときに、動き出します。

立ち上がって、話しかけます。

「Hさん」

「はーい」

「何食べたい気分ですか?」

「ええ?ふふ」

「麩(ふ)ですか?変わってますね」

「ええー。麩じゃないです」

「夜はあまり食べないんだ」

「そうですねー」

「じゃあ、ラーメン食べに行こうよ。こってりなやつ」

「ふふふ。食べれません、そんなの」

「そっかー、残念」

とりあえず、ここで下がりました。

たぶん、次の一押しでいけると思いました。

 

ところが、5分後くらいにHさんが近づいてきました。

「きよぺーさんは何食べたいんですか?」

勝負ありです。

もはや解説不要の状況になりました。

「僕は麩かな。後、どのくらいで仕事終わります?」

「もう大丈夫です」

「そっか、じゃあ行こうか」

別に私はご飯が食べたいわけではなく、Hさんを食べたいだけなので(笑)

当然、飲み屋に行きます。

 

サシ飲み中のトーク

以下は、飲み屋で私が仕掛けたトークの一部です。

 

「Hさん、どの辺住んでんの?」

「練馬辺りです」

「埼玉県だっけ?」

「違いますよー」

 

「枝豆食べないの?」

「あんまり好きじゃないんですよ」

「枝豆もHさんのこと好きじゃないって言ってたよ」

「えー、何語ですか?」

「マメマメマメ語。知らないしょ?」

 

開始後は、ユニークトークで。

当然、仕事の話やプライベートの話はしません。

 

ここから、徐々に、ホテルへスムーズに誘導するためのトークを発動していきます。

 

「いつも何時間くらい寝てるの?」

「すごく寝ます。8時間くらい」

「だからいびきがうるさいんだね」

「えー、聞いたことないじゃないですかー?」

「え、彼氏に聞いたよ」

「ええー、ふふふ」

彼氏がいるかどうかははぐらかされます。

この時点では、というか今でも、彼氏がいるかどうかは不明です。

まあ、どっちでもいいのですが。

 

「あの店員さんかっこいいよね」

「イケメンですね」

「どんな顔がタイプなの?」

「ニノ」

「は?ニモ?ファインディング・ニモ?」

「違いますよ、嵐の二宮君ですよ」

「ああ、俺、似てるって言われるよ」

「えー、どこがですか?」

「匂いとか。ほら、手の甲とか嗅いでみ?」

「(顔を近づける)くんくん」

「え、ほんとに嗅ぐんだ。変態だね」

 

徐々に距離感も詰まってきました。

なんとなく、誘導は確実に成功しそうですが、ダメ押しでタッチをしておくことにしました。

 

「あれ、ちょっと手、貸して!」

「え、な、なんでですか?」

「まじまじ、ちょっと」

私は、真顔で手を差し伸べます。

彼女は、恐る恐る私の手の上に、自分の手を置きました。

そのまま、フリーズ。

「な、なんですか?」

「え?ただ、Hさんの手に触りたかっただけだよ」

「きゃー」

もう大丈夫でしょう。

サシ飲み50分経過。

盛り上がりもMAX。

店を出ることにしました。

 

「そろそろ出よっか?」

「あ、そ、そうですね。ちょっとトイレ行っています」

都合よく、トイレに行ってくれたので、会計を済ませておきます。

次は、いよいよホテルへの誘導です。

 

ラブホテルへの誘導

当然に、居酒屋はラブホテルが近くにあるところを選びました。

ここからは、口数少なめで行きます。

無言で、しばらく歩きます。

彼女も無言です。

しばらくするとHさんから話しかけてきました。

「おいしかったですね」

「そだね」

たぶん何か話さなきゃと思っていたと思います。

つまり、私が彼女をコントロールできているということになります。

このあたりのサインを確認したところで、口を開きます。

「コンビニでお酒でも買って、飲み直そうか?」

「え?」

「疲れたしさ」

「え、え、どこでですか?」

「内緒」

「えー」

びっくりしたような、でも笑いを含んだ声。

OKサインです。

その後は、一緒にコンビニでお酒等を買って、近くのラブホに入りました。

 

※ホテルへの誘導については、こちらの記事で詳しく解説しております。

サシ飲みからホテルへ誘導する方法

 

 

今回のポイントは、やはり他の男性との差別化でしょうか。

普段接することが少ない女性を口説くのは、やはりこちらの強みをうまくアピールするしかありません。

あなたも頑張ってみてください。

きよぺーでした。

 

 

現在、当サイトに来ていただいた方に、特別プレゼントをさせていただいております。

私きよぺーがこれまで積み重ねてきた「モテるスキル」を抽出した、モテるための「完全マニュアル」を作成いたしました。

是非、この機会に手に入れてください。

詳細は、こちらから

 

<「モテる男になる方法 完全マニュアル」プレゼント!>

 

 

このページの先頭へ