おとなしい女性に対する効果的な声掛け方法

 

ある程度女性を口説けるようになった男性であっても、おとなし目の女性には、アプローチが通用しないことがあります。

職場にいるおとなしい女性をターゲットにし、いつものように「ちょいS」な声掛けとユニークトークで関係性を深めようと近づいても、最初の声掛けであまり良い反応が得られない。

ちょっと苦笑い。

そのまま、さして距離感が縮まることなくアプローチ終了。

このような経験をした方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

今回は、実は攻略の難しい「おとなしい女性」への効果的な声掛けの方法についてお話ししたいと思います。

最初の部分で、上手にあなたに興味を引かせることができれば、今後、スムーズにアプローチすることが出来ます。

 

おとなしい女性にモテる

 

おとなしい女性にはSが通用しにくい

当サイトでも何度も何度も繰り返しお伝えしておりますが、女性を口説く際の基本的なスタンスは、もちろん「ユニーク+S」になります。

ユニークにより、楽しい空間の提供への「期待」をさせ、Sにより、誘いなどの実質的な行動への「誘導」をするわけです。

→参考記事【なぜ、ユニーク+Sがモテるのか】

このスタンスは、おとなしい女性をターゲットにした場合であっても当然に効果を発揮します。

 

しかしながら、おとなしい女性は「ユニーク+S」だけでは、心を引きつけることができないことが多いです。

なぜなら、おとなし目の女性は、基本的に「怖がり」な女性が多いから。

そのため、おとなしい女性は、ユニーク+Sといった、いわゆる「モテそうな」あるいは「チャラそうな」男性には、「恐怖心」が芽生えてしまうのです。

例えば、私は職場などでよく使うのですが、突然隣の席に座って「なにやってんの?」からのユニークトークを仕掛けた場合、普通の女性であれば、驚きの後に、笑いが起こり、興味を持たれ、
その後、関係性が深まっていきます。

しかし、これがおとなしい女性の場合ですと、最初の声掛けで「怖い」と思われ、以後、ガードされたままの状態になる。

こんなことが多々発生するのです。

では、おとなしい女性に対してどのような点に気をつけて接すればよいのか。

ポイントを解説いたします。

 

ポイントは「同調」と「憧憬」

どのような女性を口説くにしても、その女性の「感情」を揺さぶることなく口説き落とすことはできません。

もちろん、おとなしい女性がターゲットであっても同様です。

では、おとなしい女性の感情を揺さぶるにはどうすればよいのか。

私の考えるポイントは、「同調」と「憧憬」です。

 

おとなしい女性に「同調」する

女性との関係性を深めていくポイントの一つが「同調」です。

つまり「この人は馬が合う」と思わせるのです。

では、おとなしい女性にうまく同調するにはどうすればよいのか。

それは、「謝罪」をトークのなかに入れ込むことです。

おとなしい女性は、基本的に弱かったり、失敗することが多く、他人に謝る機会が多いものです。

そのため、あなたがおとなしい女性とのトークで上手に謝罪的要素を入れ込むことで、知らぬうちに同調がなされるわけです。

具体的なトークについては、後ほど。

 

おとなしい女性の「憧憬」とは

では、もう一つのポイントです。

基本的に、おとなし目な女性は、しっかりと社会のルールを守っています。

いわゆる「良い子」ですね。

そのため「悪事」に憧れる部分があります。

これをうまく使い、トークの中で、おとなしい女性を「悪人」としていじる。

このような方法が効果を発揮することになります。

では、具体的なトークをいくつかお教えします。

 

謝罪と悪事を組み合わせたトークで攻める

謝罪をトークの中に入れ込むために、きっかけは、何かあなたが女性に謝らなければならないような、そんな場面が良いでしょう。

簡単なのは、仕事上などで、何か失敗してしまったような状況。

例えば、以下のようなトークが考えられます。

「回答期限、昨日までだったよね。ごめんなさい」

「○○さん。この前はごめんね、書類渡し忘れちゃった」

こんな簡単なもので構いません。

これだけで、潜在的な「同調」がなされることになります。

そして、ここから「悪事」の要素を組み入れることで、一気に女性の感情を揺さぶっていきます。

誰にもこんなこと言われたことがない。

そんな状況を目指します。

 

例えば、以下のようなものはいかがでしょうか。

「○○さん。この前の調査さ、回答期限、昨日までだったよね。まだ、出来てないんだ。ごめんなさい」

「大丈夫です。まだ、他の人も提出してませんから」

「あー、そうなんだ。それじゃあ、なかなか完成しないね」

「そうですね」

「○○さんの普段の行いが悪いからじゃないの?」

「えー!」

「この前、タバコポイ捨てしてたでしょ?」

「タバコ吸ってませんから(笑)」

 

または、謝罪と悪事を直接絡めないトークもあります。

「○○さん。この前はごめんね、書類渡し忘れちゃった」

「ああ、そうでしたね。私もうっかりしてました」

「つーか、そのリボンかわいいね」

「え、ありがとうございます」

「わかった。それ万引きしたやつでしょ。ダメだよ万引きは」

「ちゃんと買ったやつですよ(笑)」

 

いかがでしょうか。

おとなし目の女性は、このようなユニークトークを仕掛けられることはまれだと思います。

そのため、謝罪と悪事を上手に組み合わせることによって、おとなしい女性の感情を揺さぶることができます。

魅力的な声掛けによって、他の男性との差別化がはかれることでしょう。

 

声かけに慣れたら、いよいよ気になる女性を飲みに誘ってみましょう。

こちらの記事でサシ飲みへの誘い方について、詳しく解説しております。

サシ飲みへの誘い方

 

参考にどうぞ。

 

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