自分が既婚者であることを相手女性に伝えるべき?

 

situmon

「遊び目的で女性にアプローチをしているのですが、
 妻がいることを隠した方が良いのでしょうか?
 既婚者であることがバレると口説けなくなりそうで心配です

 

 

あなたに奥さまがいらっしゃるのであれば、
これを隠して女性にアプローチするのはNGです。

特に遊び目的で女性にアプローチするのであれば、
女性が恋愛モードに突入しないように
進める必要がありますので、なおさらです。

 

既婚を秘密にする

 

「実は妻がいるんだ」は最大級の裏切り

女性にアプローチをする上で、
強く肝に銘じなければならないことがあります。

それは、

女性が最も傷つくのは、男性に惚れてしまった後に、
その男性が既婚者であることを知ることである。

ということです。

なので、すでに奥さまがいらっしゃる方は、
アプローチの途中で必ず既婚者であるという事実を伝えておきましょう。

 

「既婚者であることを伝えると、
 その女性を口説くことができなくなるのでは?」

と、心配になる方がいるかと思いますが、
これは正解とも不正解とも言えます。

まず、こちらが既婚者であることを伝えたとしても
あなたに魅力があれば、女性は口説くことは可能です。

一方で、既婚者男性には絶対に口説かれない女性がいるのも事実です。

実は、このタイプの女性に対して、既婚者であることを伏せたまま
アプローチをして口説き落としてしまうことが一番危険です。

その女性の悲しみは非常に大きなものになりますし、
下手をすれば、離婚を迫られたり、裁判的な話に発展したりと
とてもややこしい状況に陥ってしまうこともあるでしょう。

つまり、事前に既婚者であることを伝えるのは、
このようなトラブルを防止する役割もあるのです。

 

むしろ既婚者はモテる

さらに言えることは、既婚者はモテるという事実です。

既婚者は家族を持っているという環境から
恋愛に対して、余裕がある方が多いです。

この余裕が自信となり、モテの要因となります。

そのため、既婚者であることを隠すことは、
百害あって一利なし、と言えるかもしれません。

 

ただし、重要なポイントがあります。

それは、奥さまの悪口を言ってはいけない、ということです。

奥さまの悪口や不仲をダシにして、女性を口説こうとする男性がいますが、
これは効果がほとんど期待できない代わりに、デメリットが大きいです。

こちらの記事でも解説していますが、
→ 潜在意識を活用して好意を上手に伝えるトーク方法

要は、悪口を聞くと、その対象が誰であれ、
自分が悪口を言われているように感じてしまう、ということです。

まあ、そもそも、自分の妻をディスって、他の女性を
口説こうとするのはカッコ悪いのでやめておきましょう。

 

一方で、奥さんとの仲良しをアピールすることは
ある程度であればするべきであると思います。

奥さんとの仲良し話から、あなたの優しさや魅力が伝わるからです。

あまりにベタ褒めし過ぎると、しらけてしまいますが、
多少であれば、むしろ効果的です。

「よく奥さんと飲みに行くよ」

「いまだに手をつないで歩くよ」

など、さりげなく仲良しアピールをしておきましょう。

 

こちらの記事で、既婚者さんのアプローチについて
もう少し深く掘り下げております。

→ 既婚者アプローチのルール

 

是非、あなたの持っている既婚者の余裕を活かして
女性を口説きまくってください。

 

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