サシ飲みの後に、駅の改札で粘っているのですがうまく行きません

 

「サシ飲みの後にホテルへ誘導しようと思い、駅の改札で粘っているのですが、なかなか上手く行きません。よく改札で抱き合っているカップルなどがいるので、同じように出来ればと思います」

situmon

 

 

 

 

結論から先に申し上げると、サシ飲みの後に駅の改札まで行ってしまうと失敗する可能性が非常に高くなります。

そのため、キスやホテル誘導は、駅にたどり着く前に、決着を付けるべきです。

 

駅の改札で粘る

 

駅の改札まで行ってはいけません

サシ飲みの店を出た後、その女性を抱くために、手をつないだり、キスをしたり、ホテルへ誘導したり。

我々は、飲みの疲れを癒す間もなく、引き続き非常に濃厚な駆け引きを行う必要があります。

居酒屋を出た後の詳しいアクションについては、以下の記事を参考にしてみて下さい。

サシ飲みの終り際(言ってはいけないタブーひしめく場所)

 

さて、ではなぜ、サシ飲みの後に駅まで行ってはいけないのか。

それは、駅の構内に入ってしまうと、女性の脳が副交感神経から交感神経に切り替わってしまうからです。

ここでは詳しく解説はしませんが、副交感神経は、非日常を、交感神経は、日常を意識させます。

せっかく、あなたとの飲みで副交感神経が働き非日常モードになっているのが、

  • 駅の照明の明るさ
  • 利用客の雑踏による騒音
  • 改札を見ることでの帰宅意識

これらにより、交感神経に切り替わりあなたの口説きが通じなくなるのです。

 

飲みからホテルへ誘導すること。

これはすなわち、女性を「非日常の世界」に誘うということです。

非日常の意識にあるからこそ、本能に近いキスやセックスをしてもいいかな、という気持ちになるのです。

だからこそ、我々は、飲み屋の外に出ても、一貫して非日常を演出し続けなければならないのです。

 

改札でいちゃいちゃしているのはカップルか失敗パターン

さて、そうは言っても、駅の改札においていちゃいちゃしている男女をよく見かけますよね。

しかし、よく観察しているとわかるのですが、これはすでにカップルである男女。

あるいは、相談者様と同じ失敗しているパターンのどちらかであると思われる男女がほとんどです。

 

カップルでなさそうな男女の場合、スーツ姿の男性が女性に必死に抱きつこうとしたり、キスを迫ったり。

女性も笑いながら対応していることがほとんどですが、内心はウザがっていることも多いでしょう。

なんといっても、酔いはあるものの、交感神経に切り替わっているのですから。

明日以降のことを考え、無下にはできないと必死に抵抗している様がよく見られます。

そして、口説きに失敗し、一点して紳士的に手を振ってお見送り。

帰りの電車内で「さっきはごめん」的なLINEを発信。

失敗するのは往々にして同様パターンです。

せっかく飲みに行けたのですから、最後まで女性に夢を見させてあげてください。

 

サシ飲みからホテルへの誘導について、こちらの記事で詳しく解説しております。

飲み屋からストレートにホテルへ直行してしまいましょう。

サシ飲みからホテルへ誘導する方法

 

 

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