女性が本心から求める「褒め言葉」のコツは占いにあり

 

きよぺーです。

あいつよりモテるブログ!
ご覧頂きまして、ありがとうございます。

今回は、女性を心底喜ばせるための褒め方についてお話しいたします。

 

褒めても喜ばない女性心理

さて、モテるためのノウハウを発信している当サイトにおいて、何度もなんども繰り返しお伝えしていることのひとつに、

「女性を褒めてもモテない」

というものがあります。

 

「可愛いからモテるでしょ」

など、例えこれが本心からの褒め言葉であっても、

「ええー、嬉しい。泣いちゃう」

なんて言ってくれるのは、手慣れた女性か、劇団員くらいでしょう。

たいていは、

「そんなことないですよ…」

と、下を向かれるのがオチです。

 

今回の趣旨ではないので、簡単な解説にとどめておきますが、褒めてもモテないメカニズムについてお話しをさせていただきます。

これには2つの原因があると私は考えております。

 

1つは女性は自分に自信がないからです。

どんなに綺麗な女性でも、基本的には自信がありません。

理由は後で触れます。

そのため、女性は褒められても、男性にからかわれている。

嘘をつかれている、などと勘ぐってしまうわけです。

先ほど例に出したように、褒めても逆に暗くなる女性。

女性は本気で「褒めるのを止めて欲しい」と、思ってているのです。

 

さて、女性を褒めてもモテない二つ目の理由。

こちらの方が、重要なのです。

それは、褒めるとこちらの格が下がる
からなのです。

女性を口説くには常に格上でなければなりません。

詳しくは、こちらの記事で解説しています。

→ モテる上で重要となる「格上」と「格下」

ところが、女性を褒めることで、格下の認定を食らってしまうのです。

 

自分に置き換えて考えてみれば、わかりやすいかもしれません。

こちらのことをやたらと褒めてくる人。

なんとなく、怪しいと思ったり、軽蔑心がくすぐられたりしませんか。

このように、安易な褒めは逆効果。

女性を褒めるのは、非常に難しいスキルな訳です。

 

では、どのように褒めるのが効果的なのでしょうか。

そのヒントは「占い」に隠されています。

 

女性はなぜ占い好き

女性は、男性と比べて占い好きですよね。

書店などに行けば、占いの書籍がたくさんおいてありますが、どうみても男性向けの表紙とは思えません。

つまり、占いという分野は、女性は特有のカテゴリーともいえるのです。

 

さて、ではなぜ女性は、こうも占いが好きなのでしょうか。

それは、女性は誰かに後押ししてほしいと願っている存在だからです。

 

一昔前。

と言っても、結構前。

狩猟時代などを想像してください。

 

男は、狩りに出かけます。

一方で、女性は、複数の女性やその子供と、留守をします。

私は、この生活環境が、現代の男女の心理にも深い影響を与えていると考えています。

男性は、狩りで結果を出さなければならないため、信じられるのは、自分だけです。

 

一方で、女性は、グループで生活をするため、信じるべきは、このグループ。

つまり、他の誰か。

ということになります。

 

記事の冒頭でもお伝えしましたが、このような生活環境だったこともあり、男性は、自分の能力次第で自分に自信を持ちます。

一方で、女性は自分次第では、自分に自信が持てないのです。

なぜなら、自分でマンモスを追っかけて、なぎ倒したりしないから。

自分がするのは、他のみんなとトラブルなく過ごすことだから。

つまり、他の誰かからの言葉が重要なわけです。

そのため、女性は、現代においては、占いなどに他の誰かからの言葉を求めるのです。

 

女性の上手な褒め方は占いを参考に

さて、ここで一つ疑問がでてきます。

他の誰かの言葉をを求めるのであれば、褒め言葉こそ嬉しく思うはずなのではないか?

「きよぺー、お前は論理破綻している」

もっともです。

しかし、そうではありません。

 

実は、褒め言葉と占いで使われる言葉には微妙なニュアンスの違いがあります。

では、褒め言葉と占い言葉の違いを見てみましょう。

 

褒め言葉は、目の前にいる女性を評価しているものです。

ルックスや目に見える性格など。

 

一方で、占い言葉は、女性の隠れた部分を示しているものです。

「実は、女性らしい性格ですよね」

「本当は、ナイーブですよね」

などなど。

 

言い換えれば、

褒め言葉は、顕在化している部分についての言及。

占い言葉は、潜在化している部分についての言及。

ということになります。

 

ここで、先ほどお話した、自分に自信のない女性心理が働きます。

つまり、顕在化している、目に見えている部分については、女性は自信がないのです。

そのため、ここについて触れられるのを女性は嫌がります。

 

一方で、潜在化していいる部分については、自信とは関係がありません。

しかしながら、自分のことを示してくれているのです。

他の誰かの言葉なわけです。

 

つまり、女性の効果的な褒め方とは、

目に見える部分、顕在化している部分ではなく、

目に見えない部分、潜在的な部分に触れるように言えば良いわけです。

つまりは、占いで語られるような言葉を選んで、これを伝えることが効果的なのです。

 

経験がある方もいらっしゃるかと思いますが、女性に対して、本当に些細な、どうても良いことを褒めた。

いや、伝えただけ。

にもかかわらず、女性から、

「そんなこと、初めて言われました」

と、えらく喜んでくれる。

そんなことがあったりします。

これなどは、女性の潜在的な部分に触れたと思われたことで発生した事例と言えます。

 

具体的な褒め方とは

さて、ここまでで、女性の上手な褒め方のヒントが見つかったかと思います。

では、具体的に占いなどには、どのようなことが書かれているのでしょうか。

インターネットでも書籍でも構いませんので、実際に見てみるのが早いかと思いますが、私が良く使っているものをいくつかお示しします。

おそらく、どこかの占いで読んだことのあるものかと思います。

  • 常識に囚われず個性的
  • 他人の個性を尊重する
  • 意外に地道に努力を重ねる
  • 気まぐれなロマンティスト
  • ナイーブだけど世渡り上手
  • 人間関係に束縛されない

などなど、実に曖昧な表現が並んでいますが、女性は、このような言葉に心奪われるのです。

何か、自分の見えていない部分を掘り当ててくれた。

人にはわかってもらえない部分を理解してくれた。

このように感じるわけです。

 

もちろん、上記のような占い言葉を棒読みするのではなく、あなたなりに噛み砕いて伝えてくださいね。

「実は、ロマンティストだったりするでしょ」

「非常識、いや、常識に囚われてないのかな」

会話の流れの中で、不自然にならないように注意してください。

 

このような掴みにより、あなたはその女性にとっての特別な存在になれるわけなのです。

そして、特別な存在になって初めて、表面的な褒め言葉も活きてくるのです。

自分のことをキチンと理解してくれる人の言葉として。

我々男性にとっては、占い本などを読むのは苦行となってしまいますが、女性を口説き落とすために、地道な努力を重ねてみましょう。

 

記事をお読み頂きまして、ありがとうございました。

きよぺー

 

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