誰も教えてくれない〜正しく彼女を作る方法 第2回「彼女ができる流れは、モノが売れる流れと同じ」

 

きよぺーです。

あいつよりモテるブログ!
ご覧いただきまして、ありがとうございます。

 

今回は、彼女を作る講座の第2回目。

彼女を作るために頭に叩き込んでいただく「彼女ができる過程」についてお話をさせていただきます。

 

私が、これまでモテについて日々様々な経験を積んできた中で、彼女を作るために必要なこと。

と、いうよりも、彼女ができる唯一の流れ、過程。

気がついてみれば、非常にシンプルなものでした。

これを理解していれば、何回目のデートでキスをし、どのようなシチュエーションで告白をすれば成功するのか、など、見当違いな悩みを抱えずに済みます。

では、解説します。

 

彼女を作る流れはモノが売れる流れと同じ

好きな人ができた時。

あなたはどのように行動するでしょうか。

 

まずは、お友達になって、徐々に親密になって行く。

このように行動するでしょうか。

 

実は、この行動。

実に正しい行動パターンです。

 

気が抜けましたか?

きよぺーが真っ当なことを言っていると。

てゆーか、普通のことを言っていると。

でも、問題ありません。

これでいいんです。

 

彼女を作る流れ。

それは、知り合いになり、仲良くなって、さらに親密になる。

このような流れになります。

実は、身近に同じような事例があります。

それは、モノが売れる流れです。

 

モノを買う時。

ヒトはどのような過程を経るでしょうか。

 

まずは、そのモノ(商品)を認識します。

CMであったり、他人が持っているのを見たからかもしれません。

とにかく、まず始めに認識をします。

 

ただし、認識したとしても、興味がわかなければ、ダメです。

モノの存在を知った後、興味が惹かれなければ、そのまま終了。

そのヒトの記憶からも消えてしまいます。

 

しかし、その商品に興味がわいた。

なんとなくいいな、と思う。

要するに「興味がわいた状態」

こうなると、ヒトは次なる行動に移ります。

 

彼女ができる流れもこれと同様。

女性が男性に興味を持てば、二人の関係性は次なるステップに進むわけです。

 

興味 → 信頼 → 欲求

では、引き続き彼女ができる過程を、モノが売れる流れで解説します。

モノに興味を持ったあなたは、実際にそのモノについて調べますよね。

電化製品であれば、スペックなど。

他の類似品と比べたりするなどし、徐々にそのモノの素晴らしさを認識して行きます。

つまり、信頼し始めるわけですね。

 

彼女を作る過程も同じです。

男性と知り合って、興味を持ち、そして、複数飲みなどで他の男性と比較しながら、集団での動きなどでコミュニケーション能力などを見ながら、徐々にその男性を信頼していくハズです。

 

そして、いよいよ最終段階。

モノが売れる流れで言えば、実際にモノを触ってみるなどする段階です。

車であれば、試乗です。

その結果、そのモノをもとめるようになる。

購入に至るわけですね。

つまり欲求が生まれるのです。

 

彼女を作る流れにおいては、複数飲みを経て、二人きりで会う。

サシ飲みなどをするようになる段階です。

ここで、二人きりでいる時のあなたの行動を見、考え方を知り、そして好意を感じる。

このようなことを経て、あなたを欲するようになるのです。

つまり、あなたの彼女になりたいと思うわけです。

 

女性にとって、彼氏を作るというのは、年齢が高くなればなるほど、重要な行動になります。

まさに一生ものの買い物と言えます。

そういう意味では、彼女を作る過程は、就職試験にも似ています。

 

企業は、一生ものの買い物をするために、エントリーシートを書かせ、集団面接をし、個別面接をする。

エントリーシートで興味を持てば、次のステップの集団面接へ。

集団面接で信頼に足る人物かどうかを調べる。

そして、最後の個人面接で、企業がそのヒトを欲すれば、すなわち内定となるのです。

企業は営利目的です。

無駄なことはしません。

つまり、企業のする就職試験を意識すれば、おのずと無駄なく彼女を作ることができるわけです。

 

今回の記事は、抽象的な話ばかりになってしまいましたので、次の記事からは、彼女を作るための過程を細かく解説させていただきます。

 

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