正しく彼女を作る方法 第3回「彼氏候補として興味をもってもらう」

 

きよぺーです。

あいつよりモテるブログ!
ご覧いただきまして、ありがとうございます。

 

彼女を作る講座の3回目です。

前回は、彼女を作る流れは、モノが売れる流れと同じである、というお話をさせていただきました。

興味 → 信頼 → 欲求

このような流れを経て、彼女ができます。

今回は、この流れの導入部分である「興味」について掘り下げていこうと思います。

 

興味を持ってもらうとは?

彼女を作る、その第一歩は女性に興味を持ってもらうことです。

では、ここでいう興味とは、どのような興味なのでしょうか。

それは「彼氏候補としての興味」

「あなたに興味がある」とは、「彼氏候補として興味がある」ということです。

そして、彼氏候補として興味を持てるかどうかは「この人は自分の彼氏としてふさわしいか」というチェックをクリアできるかどうかにかかっています。

 

年頃の女性は、知り合って間もない状況で、我々男性に様々なチェックしています。

それが、彼氏候補になり得るかどうか、という指標で判断をしているのです。

 

彼氏候補になるかどうかの判断ですので、このチェックの中には、もちろん「彼女や奧さんがいないか」という部分も含まれます。

しかし、これは女性が意識できている部分なので、そんなに重要な話ではありません。

彼女や奥様がいる男性を彼氏候補にしないというのは、当たり前の話だからです。

問題は、ここではありません。

女性が「潜在的に」チェックをしている部分こそが重要なのです。

 

潜在的なチェック、いわば「無意識に行なっていること」ゆえに、女性自身もよくわかっていないことが多いです。

では、潜在的なチェックとはどのようなものなのでしょうか。

それは「普通以上の男性であるかどうか」です。

 

女性は、彼氏候補になるかどうかを、この「普通」という基準で判断ををしているのです。

ここでいう普通とは、アウトな部分が無いとも言い換えることができます。

普通以上の男性であると認識されると、その後、彼氏候補として興味を示してくれるようになります。

 

そのため、初対面に近い状況で、自分の自慢話をしても意味がないのです。

なぜなら、普通がどうかのチェックしかしていないのですから。

この段階ではプラスを示したり、女性にこちらの凄さを認識してもらう必要はありません。

あなたに×な部分。
ダメなところがなければ良いのです。

 

厳しい普通男性チェック

さて、最初のチェックが普通以上の男性かどうかということを聞いて、あなたはどう思われたでしょうか。

「なんだ、カンタンじゃん」

などと思われたでしょうか。

しかしながら、このチェックはなかなか厳しいものなのです。

それでは、実際に、女性がどのような基準で、普通を判断しているのか、解説します。

 

実は、女性は、特にフリーの女性は、男性と接するときに、常に採点表を携えています。

これは、減点方式になっており、例えば、

暗い表情 → ×

口が臭い → ×

自慢ばかり → ×

などとかなりシビアに採点をしています。

 

そして、おおよそ一つでも×がついているとその時点で彼氏候補からは脱落となります。

女性がよく「いい男がいない」と言っているのは、この採点方式で、全て◯の男性がいないと言っているのです。

別に、イケメンを探しているわけでも、お金持ちを追い求めているわけでも無いのです。

ただ「普通以上の男性」の出現を待っているのです。

 

そして、この採点で全て◯がついた瞬間「ふーん、ちょっといいかも」となるわけです。

つまり彼氏候補としての興味を持ってもらえた、ということです。

 

なので、好きな女性が出来た時に、自分の優れた部分をアピールするのは、全く見当外れな行動と言えるのです。

そんなことをすれば「自慢男」というレッテルを貼られ、×がつくわけです。

知り合って、始めにするべきは、マイナス評価を喰らわないこと。

ここに集中すべきなのです。

 

つまり、女性は100点の男性を求めていると言え、その意味では女性は理想が高いと言えます。

しかし、マイナスをなくせば、女性からの興味が得られ、彼氏になるレースのスタートラインに立つことができるわけです。

 

普通の男性の判断は、就職試験のエントリーシート

さて、前回の記事で、彼女ができる流れは、就職試験と同様とお話させていただきました。

入社したい会社に対して、まずするべきは「エントリー」ですよね。

時代によるかもしれませんが、この記事を書いている時点では、学生から企業に「御社に入社したい」とお願いをするわけです。

 

彼女を作る場合も同様です。

男性が女性に「あなたの彼氏になりたい」とお願いをする形をとります。

つまり、あなたが彼女にエントリーするのです。

 

エントリーを受けた企業はまず何をするのか。

ネガティブチェックです。

つまり、応募者にマイナスが無いかどうかをチェックするのです。

エントリーシートの段階で切られてしまうことがあるのは、企業にとっての普通を満たしていないからです。

 

彼氏も新入社員も同じ。

まずは、ネガティブチェックです。

これを突破して、初めて、彼氏候補として、社員候補として興味を持ってもらえるのです。

そして、彼氏候補として興味を持ってもらえたら、次は、信頼を勝ち取る必要があります。

この部分については、次回の講義で。

 

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