残業中、気になる女性に「あー、お腹すいた」と言われたら、あなたはどう反応しますか?

 

きよぺーです。

あいつよりモテるブログ!

ご覧いただきまして、ありがとうございます。

 

いきなりですが、想像してみてください。

気になる女性とたわいのない話をしているシーンを。

そうですね・・・職場などで残業しているような場面がわかりやすいかもしれません。

夜も遅い時間になってくると「仕事が終わらない」とか、「休日が取れない」などネガティブな話題になりがちですよね。

そんななか、女性が不意に「あー、お腹すいたなあ」なんて言ってきたとします。

さて、その時、あなたはどのような反応を示しますか?

実は、この時の反応であなたがモテる男性か非モテなのかが判別できます。

自分がそのシーンにいると仮定して記事をお読みいただければと思います。

 

モテない男性はささいなシーンで事故を起こす

さて、具体的にトーク例を示してみましょう。

 

「うーん、疲れたな」

「そうですね。あーお腹すいた」 

 

さて、この次にあなたはどのような返しをしますか。

実は、ここでモテる男性とそうでない男性との差がでてきます。

 

モテる男性は、このようなたわいもないシーン一つも上手に料理をし、関係性をより充実させます。

しかし、モテない男性は、このようなたわいもないシーンで事故を起こしてしまい、シラケた関係になってしまいます。

では、モテる男性、モテない男性のトークについて解説をしていきます。

 

じゃあ、どっか食べに行く?

上記のようなシーンにおいて、モテない男性の反応は、概ね次の2通りに分かれます。

1つは、この流れで「突然誘ってしまう」というもの。

「女性のあー、お腹すいた」をきっかけに誘いモードに転換します。

例えば「じゃあ、この後、どっか食べに行こうか」など。

 

いかがでしょうか。

これは一見自然に見えますよね。

堂々としていますし、モテる男性の反応のような気もします。

 

しかし、このようないきなりの誘いは、私はいまいちな流れと思ってしまいます。

なぜなら、女性の期待が膨らんでいない状態だからです。

 

ほとんどの場合、例えのようなシーンでは、女性は特に何も考えずに「あー、お腹すいた」言っていることがほとんどでしょう。

にもかかわらず、突然誘われる。

ナンパに置き換えるとわかりやすいかもしれません。

このような誘い方は、ナンパでいうと、開口一番「ねーねー、どっか行かない?何か食べに行こうよ」と言っているようなものです。

気持ちが高ぶっていないこと何のごとしでしょうか。

前戯もなく挿入するようなものです。

・・・失礼しました。

ちょっとたとえが下品でしたね。

 

さて、このように、いきなりの誘いでは、女性はOKを出しません。

また、今後、あなたとの会話に警戒するようになるでしょう。

「この人と会話をするとき、食事など誘いに直結しそうな話はできないな」と。

 

たとえ、うまくいってこの後、食事などに行けたとしても、女性はいやいやついてきたということになるでしょう。

当然、盛り上がらず、消耗戦で終わることになります。

食事に行ったというのは、その事実だけではプラスではありません。

場合によっては、女性との関係性を深めるつもりが、気まずい関係になってしまいます。

 

会話を逃げる

さて、上記のようなシーンでのモテない男性の2つ目の反応をお伝えします。

それは「話題から逃げる」です。

 

何気ない会話をしていたところ、突如女性が「あー、お腹すいた」と言う。

この時、非モテ男性は「(うわ、お腹すいただって?も、もしかして、俺と食事に行きたいのかな?それともただの一人ごとか?まあ、どちらにしても、まともに答えない方がよさそうだ。食事に誘って断られても嫌だし。食事に行くことになっても、心の準備ができてないしな。よし、スルーだ)俺は眠いなー」

誘いの駆け引きなどにビビってしまい、逃げました。

話題を変えたり、急におとなしくなってしまうこともあるでしょう。

もちろん、これも当然、モテません。

あなたのビビりに感づいていなければ、プラスマイナスゼロです。

 

しかしながら、あなたのビビりや逃げに女性が感づいているのなら。

あなたの男性的魅力は0になります。

「あ、逃げたな。つまんない男」ってわけです。

モテを失うのは一瞬なのです。

 

モテる男性の魅力的な返し

さて、ではモテる男性はどのようなトークを炸裂させるのでしょうか。

それは「トークに乗っかる」です。

たわいもない女性の一言をネタにユニークやSを存分に与えます。

 

例えば、次のようなトークが考えられます。

「ふー、疲れた」

「そーですね。あーお腹すいた」

「何食べたいの?」

「えーっと、オムライス」

「オムライスかー・・・食いたくないね」

「私は食べたいんです!」など。

 

そして、このトークの流れで女性が食事や飲みに行きたい。

つまり、あなたとどこかへ出かけたいという雰囲気が出てくれば、そのまま誘う。

特に、そのような雰囲気にならなくても、女性を楽しませてさっくりとトーク終了。

このように、余裕を持ったトークが必要です。

 

記事をお読みいただいて、ありがとうございました。

きよぺーでした。

 

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