最少律の法則(ユーストゥス・フォン・リービッヒ氏)と女性へのアプローチについて

 

きよぺーです。

あいつよりモテるブログ!

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さて、みなさんは『最少律の法則』という学説を聞いたことがありますでしょうか。

これは、ドイツの化学者・ユーストゥス・フォン・リービッヒが提唱した学説で「植物の生長速度や収量は、必要とされる栄養素のうち、与えられた量のもっとも少ないものにのみ影響される」とする説です。

非常にわかりやすいたとえをするなら、桶を構成している細板の一枚がかけていると考えればよいでしょう。

その桶に水をいれると、かけているところから水がこぼれます。

すなわち、一番最少の部分に全体が影響を受ける、ということがいえます。

 

実は、口説きの場面でも同じようなことが起こります。

例えば、口臭。

ルックス良し。

身長高い。

大手企業勤務。

など、×のつけようのない状態であっても、口臭があれば全て終わりです。

 

もっと、軽いものでいうと鼻毛などもそう。

完璧な口説きであっても鼻毛が出ていればキスは不可能でしょう。

女性を口説くにあたっては、優れたところを伸ばすよりも×をなくす努力が必要です。

 

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