女心の正体とは?

 

きよぺーです。

あいつよりモテるブログ!

ご覧いただきまして、ありがとうございます。

 

あなたは女性に「女心がわかってないね」などと言われたことがありますか?

直接言われたことはなくても、この「女心」と言われる曖昧模糊とした概念は知っているかと思います。

今回は、そんな女性特有で男には理解の難しい女心について探っていきたいと思います。

 

 

女心とは

さて、今回の主題である女心。

良く使われるのは、女性の意図していないようなデリカシーのない行動や言動をしてしまった男性に対して使われます。

期待外れ、落胆などのような気持ちにさせられた状況でよく発せられるように思います。

このようなことから、女心とは、男性があまり得意ではない「デリカシー」に近いようなものであると何となく認識しているのではないでしょうか。

また「女心と秋の空」なんて言葉があることから、デリカシーに加え、移り気でつかみどころのないもの、そんなイメージでしょうか。

なんだか、ますますわからなくなってきますね。

 

さて、そんな女心なのですが、言葉の定義は別として、男性とは異なる「女性特有の心のありよう」のようなものは確実に存在していそうです。

実は、この女心をきちんと理解しているかどうかで、口説けるか、誘導できるかが決まると言っても良いのです。

では、女心について、解説をさせていただきます。

 

 

くだらない理由で女性がついてくる訳

日々、女性にアプローチをしていると気が付くことですが・・・もちろん、女性のお尻を追っかけているばかりの生活ではありませんが・・・女性は、どうしようもなくくだらない提案を飲んでくれることがあります。

例えば「のど乾いたでしょ?なんか、飲みに行こうか」でサシ飲みに誘えてしまったり「いたたた、お腹痛い。ちょっと、ホテルで休んでいい?」など「は?」とあきれ返ってしまうようなオファーをOKしてくれることがあるのです。

と、言うより結構多いです。

 

一方で「お互いにある程度仕事が落ち着いたから飲みに行こうか」「もう10回目のデートだし、泊まってもいいでしょ」など、なんとなく理屈が立っているようなオファーにはNOを突きつけられる。

と、言うより、提案をしている最中にすでに断られる雰囲気がプンプンしていることがほとんどです。

 

前者の方が、不真面目であり、チャラく、わけがわからない提案です。

逆に、後者は、真面目(抱こうとしている時点で真面目ではないような気もしますが)であり、一途で、論理的です。

しかしながら、女性へのアプローチで成功するのは、圧倒的に前者なのです。

なぜ、このような悲劇が起こってしまうのでしょうか。

 

実は、これ、男性と女性の思考回路の違いが引き起こしていると考えられます。

と、言っても、私は医学部でも心理コンサルタントでもないので、一人のクズ野郎の発言と思って聞いてください(笑)

この男女の思考の違いこそが、当記事の副題にもなっている「コンテンツ」と「コンテキスト」の違いなのです。

 

 

男性は「コンテンツ思考」、女性は「コンテキスト思考」

さて、このコンテンツとコンテキスト。

みなさん、おおよそ「コンテンツは聞いたことがあるが、コンテキストはうーん」という方が多いかと思います。

 

簡単に説明すると、コンテンツとは「中身、内容、趣旨」といったようなもの。

一方で、コンテキスト(コンテクストとも言われます)とは「状況、前後関係、脈絡、背景」などといったものです。

これまでの、女性へのアプローチ経験、成功体験・失敗体験を通じて、理解できたのは、どうも、男性はコンテンツ思考、女性はコンテキスト思考であるということなのです。

 

そう考えると、これまで女性が突然怒り出した、悲しんだ、断られたなどの理由が腑に落ちるのです。

例えば、彼女さんに対して、素敵なホテルを予約し、おいしいディナーを食べた。

しかし、部屋に入ってキスしようとしたところ「ムードがない」と女性に怒られることがあります。

これは、コンテンツとしては、最高のものが用意できたのに、部屋に入ってからキスまでのムード作りという「コンテキスト」がしっかりとされていなかったために起こるのです。

 

また、飲みの誘いの場面。

とてもおしゃれで素敵なお店があり、そこが女性の好みにも合致している。そこで、ある日サシ飲みに誘ったがあえなく撃沈。

 

こんなことがあった場合、我々男性はいろいろと反省を試みると思います。

「あまり好きなお店ではなかったのか?」

「忙しかったのか?」

「具合が悪かったのか?」

などなど。

 

しかしながら、女性が断った理由は、

「他の女性にもアプローチしているのを知っていた」

「他の社員の悪口を言っていた」

「鼻をほじっていたのを目撃」

など、今回の誘いとは直接関係のない理由で断っていた、と言うことがあります。

 

つまり、誘いが成功するかどうかは、男性の用意したコンテンツ(店、場所)が要因となるのではなく、女性が認識しているコンテキスト(背景、状況)が要因となることが多いのです。

そのため、女性を誘う際には、誘うまでの土台作り、いわば女性との関係性や女性の感情を揺さぶっているかどうか。

そして、女性が誘いを断るというマイナスな行動をしないことが重要となります。

なので、誘い方は先述したような適当な誘いであっても、むしろ、理屈臭くなく、さっぱりとしており、ストレスがないため、成功してしまうのです。

 

例えば、サシ飲みに誘うような際には、こちらの記事「サシ飲みへの誘い方」で解説しておりますが、しっかりとした誘いを1回するよりも、誘いとも思えないようなライトで適当な誘いっぽいことを数回繰り返す方が成功します。

女性にアプローチする際には、このようなコンテキストを考慮することも重要になります。

是非、今後の誘いの参考にしてみてください。

 

記事をお読みいただきまして、ありがとうございました。

きよぺーでした。

 

 

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