Sトークをやりすぎると、モテるどころかただの嫌な奴

 

きよぺーです。

あいつよりモテるブログ!
ご覧いただきまして、ありがとうございます。

 

ちょっと前に、こんなことがありました。

いつものように(?)職場の女性となにげないトークをしていたのですが、いまいち自分の狙っているような反応が見られません。

徐々に、白けた雰囲気になってしまい、そのまま解散。

ガラスのハートな私は、その場にひざまづき、頭を抱え、地団駄踏みながら、悶え苦しみました。

「俺のどこがいけなかったんだああ」

屋上に出て、恵比寿の新鮮な(??)空気を存分に吸って、気持ちを落ち着かせ、状況を振り返ります。

「そうか、トークがただのsトークになっていたのだな・・・」

 

 

未熟は論外、慣れは警戒

さて、日頃から私は、モテるためには「s」さが必要とお話ししております。

このsさがないと、女性から格上とみなされず、またデートへの誘いなども上手くいきません。

そのため、女性と接する時は、若干相手を小馬鹿にしたような、上から目線が必要になってきます。

ただし、もちろん、このsさだけだと、ただの嫌な奴で終わってしまうため、sと同時に「ユニーク」さも必要となります。

こちらの記事で解説しているような女性のいじり方や、こちらの記事でご紹介しているように上手くいけばその日会ったばかりの女性とワンナイトラブを成功させることもできます。

s+ユニークはモテる男性にとっての必須スキルな訳です。

しかしながら、そんなことを当然理解してるはずの私ですら、意識していないと、ただsなだけのトークになってしまう。

 

慣れてしまっているのです。

女性と接することに。

 

もともと学校や職場の女性に話しかけることすらできなかった私が、いつの間にかこのようなサイトを運営するようになりました。

成長段階においては、日々反省し、改善を繰り返してきました。

日を追うごとに、女性との会話が弾んでいくのを実感。

美味しい思いをすることもしばしば。

「俺はモテるようになったんだ」と本気で思いました。

しかし、ある程度、女性とのトークになれてしまうと、自分を俯瞰(※高いところから見下ろすこと。客観的に見る)で見れなくなってしまうようです。

 

基本的には、モテの修行というのは1人で行うものです。

他人の目を入れることは出来ません。

なので、もし「最近口説きの調子がわるいな」と思ったら、女性への接し方を見直して見るのがよいでしょう。

 

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