正しいパートナー(彼女、妻)の選び方〜複数の選択肢があればの話ですが〜

 

きよぺーです。

あいつよりモテるブログ!
ご覧いただきまして、ありがとうございます。

さて、今回はちょっと重い?テーマについてお話しをさせていただきたいとおもいます。

それは「結婚相手」について。

 

1秒でも悩むならやめておけ

先日、会社の後輩から相談を受けました。

内容としては、何人かの彼女の中からお嫁さんを選びたいとのこと。

私の教えを無視して、複数人とお付き合いをしているそうです。

恋愛感情の伴わない、あるいは表出化していない関係性(セフレ)を維持しろと言ったのに(怒)

女心を弄ぶと痛い目を見るぜ。

まあ、そこは置いておいて。

 

ざっくりとした紹介をすると、候補さんたちは以下のような方でした。

Aさん・・・仕事好き。行動的。価値観が合う。美人。

Bさん・・・癒し度高い。天然。やさしい。一緒にいると落ち着く。

Cさん・・・大学の同級生。気が利かない。ケンカ多い。かわいい系。

 

「お前、今ドラクエ5やってないか?」

とりあえずつっこんでおきましたが、ドラクエ5をやったことないとのこと。

この時点で口も利きたくなくなりましたが、そこは抑えて。

 

細かく言うと、それぞれの方には趣味とか仕事とかいろいろあるようですが、きりがないので省略します。

 

「で、誰と一番結婚したいの?」

と、元も子もない質問をぶつけてみます。

「うーん、迷いますね」

「じゃあ、全員やめた方がいいよ」

私はまたもや元も子もない回答。

後輩は「そりゃないっすよ」的なことを言っていましたが、仕方ありません。

正直言って、1秒でも迷うようなら、その人とは結婚しないようが良いと思っているからです。

 

正しい結婚相手とは「この人でいいのだろうか?」なんて悩みません。

1秒たりともです。

 

「この人と付き合ってもいいものだろうか?」など、彼女を作る段階で悩むのはわかります。

だって、まだその人をほとんど知らない状態ですからね。

 

しかしながら、ある程度その女性をある程度理解している。

愛を語り合い、SEXはもとより69もした後で、まだ迷うようなら、その人と結婚するのは「正解」ではないのだと思います。

 

正解の女性とは、結婚するかどうかでは悩みません。

当然の如く結婚したい。

 

むしろ「僕たちは結婚できる状態なのか?」で悩むはずです。

経済的なこと。

お互いの親族のこと。

その他いろいろ。

 

どうしても結婚したいけど、いろいろな障壁があるなあ。

で、その障害物を取り除きながら、時にはケンカをしながら、お互いに信頼や思い出を積み重ねつつ、より深い仲になっていくのです。

 

とはいえ、ここでこの後輩の相談を突き放して終了してしまうと、モテ自慢をされて気分を損ねた器の小さな先輩になってしまいます。

なので「1秒悩んだらやめとけ」は置いておいて、(今回はやたらと置いてますね)話を相談に戻しました。

 

絶対的な人間としての素養があるかが重要

ところで、この後輩。

それぞれの女性を紹介する時に、やたらと相性とか価値観とかいう言葉を連呼していました。

「相性が重要」

「価値観が同じ人がいい」

なるほど、わかります。

確かにそれらも大事です。

 

しかしながら、今回のテーマは「結婚」です。

結婚をすれば、一生一緒に暮らします。

一緒に子どもを育てます。

そんな時、重要なのは、なにより重要なのは、その女性の持っているそもそもの「素養」です。

 

その女性は、絶対的に「優しい」のか。

その女性は、気が使えるのか、気が効くのか、愛や慈しみはあるのか、癒しはあるのか、譲り合う気持ちはあるのか、ストレスは溜め込まないのか。

結婚相手に対しては、このような人間としての基本ステータスが非常に重要になります。

だって、ずっと一緒にいるんですから。

 

相性は確かにあります。

価値観は確かにあります。

しかしながら、一緒にいて、共に思い出を積み重ねて行く間に、相性や価値観が近付いていくことだって当然にあります。

 

我々は、自分にとって、相性がばっちりの人がいると思っています。

その人と結婚できれば幸せと思ってしまいます。

 

それももちろん否定しません。

しかし、もっと重要なことは、優しさや愛や慈しみの絶対値が人によって違うということ。

 

受験勉強の各科目の偏差値みたいなものです。

優しさ偏差値65の女性もいれば、優しさ偏差値39の女性もいます。

つまり、相性バッチリでも優しくない女性と生涯ずっと一緒に暮らせるのかって話しなのです。

 

優しさや愛などの人間としての素養は、生まれながらのものや、幼少期の環境によってほぼ決まってきます。

なので、成人してから大幅に優しくなるなんて期待できないのです。

 

もちろん大人ですから、優しく振舞おう事はできます。

ですが、無理をしていれば、やがてぼろが出ます。

一緒に暮らしていて、ストレスがたまればなおさらです。

 

なので、相性とかで悩んでいるのであれば、この優しさ、愛、慈しみ、または食事作りや掃除などの家庭力を見るべきと思います。

 

子どもを公園に連れて行っても、子どもはほおっておいて、ずっとスマホをいじっているママさんがどれほど多いことか。

勉強もまたしかり。

自分はソファーでスマホゲームをやりながら、子供に向かって「あんた集中してやってんの?」

ざらですよ、こんな母親。

 

一方で、子どもを優しい瞳で見つめながら、一緒に遊んだり、勉強を見てあげたり。

昼間会ったことを夫に楽しげに報告する。

然るべきタイミングできちんと叱る。

このような人としての素養が出来上がっている女性を選びましょう。

 

選べるならね。

 

後輩よ。

まだ、選択の余地があり、遊ぶ気力もあるのであれば、もっといろんな女性と接せるべし。

 

生涯のパートナー、奥さんは人生で一番重要な選択です。

 

ちなみに私は、何度プレーしてもビアンカと結婚しています。

おしまい

 

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