借りたお金を持って女性を口説いたあの時代

 

きよぺーです。

あいつよりモテるブログ!

ご覧いただきまして、ありがとうございます。

 

さて、あなたは「モテ活動」にどのくらいお金を使っていますか。

金額の大小は、その方の置かれている状況がによって異なるかと思いますが、その「負担度」については、私を勝る方は、滅多にいないのではないでしょうか。

 

 

借りたお金で女遊び

ワンナイトラブって本当に「お金」がかかるんです。

私はほとんど行ったことがありませんが、正直「風俗」に行ったようがよっぽど安くあがりますよ。

これがただのナンパにせよ、知り合いを口説くにせよです。

 

まず、サシ飲み2人分で、安くても5000円はいきます。

ここから、二時間やカラオケで同じように5000円。

その後、上手くホテルに行けたとしたら、休憩5000円、泊まりになれば10000円です。

 

ワンナイトラブって、あっという間に20000円が吹き飛ぶんです。

 

勘違いしてほしくはないのですが、「俺って金持ってんだぞ」アピールではありません。

むしろ、お金を借りまくってました。

 

世の中、便利になったもので、

今は、クレジットカードで簡単に、本当に簡単に現金を手に入れることができます。

それこそコンビニのATMで簡単に。

 

当時からクレジットカードを3枚持っていまして、あの時期はほぼ、常に、クレジットの借入残高の満額まで引き出してましたね。

もはや、借入残高が「自分の預金」のような感覚でした。

 

で、給料がでて、クレジットの返済が終わったら、また借入残高が増えてますので、再度限界まで借りる。

そのお金を持って、女性を口説く。

こんなことを繰り返してました。

 

キャッシングを含め、カードの支払いができていないと、カード会社様からお電話がかかってきます。

3社同時に返済が出来なかったこともあり、毎日電話が掛かってくるみたいなこともザラでした。

いやー、迷惑掛けまくりでしたね。

申し訳ない気持ちでいっぱいです。

 

しかし、この時は、これを馬鹿なこととは思いませんでした。

単純に「自分に投資している」という感覚。

 

いや、そんな感覚もなかったかもしれません。

とにかく、女性と遊ぶためには何でも利用する、といった感じですかね。

私は、筋金入りの「女好き」なのかもしれません。

 

 

 

職場の女子をサシ飲みに誘えたはいいが、クレジットではもう借りられない、なんてこともありました。

その時は、仲の良かった先輩社員にお金を借りましたね。

 

正直に理由も話しました。

「○○さんと、サシ飲みに行くのでお金を貸して下さい」

と。

いやあ、相当ウザかったと思いますよ。

そんな後輩。

 

職場の若い子を抱いてしまうかもしれない奴に、お金を貸すなんて。

私には、出来ない気がします。

感謝です。

 

 

しかし、ある意味、これほど、女性を口説くことに対して「ストイック」になれたからこそ、今の自分がいるとも思っています。

なんか、最後はいい話で終わらせた感がありますが^^

 

今回の記事に触発されて、クレジット破産する方がでないことを祈ります。

 

きよぺー

 

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