あなたの誘い方は「100万円の壺」を売りつけているようなもの

 

きよぺーです。

あいつよりモテるブログ!

ご覧いただきまして、ありがとうございます。

 

 

さて、あなたは日々、女性をサシ飲みに誘うべく、頑張っていらっしゃるかと思います。

 

どうでしょうか?

 

誘えていますか?

 

「それが、上手く誘えてないんじゃ…」

 

そうですか。

 

 

もしかして、それって、

女性を誘うために必要な

「土壌」

が作られていないからかもしれませんよ。

 

 

サシ飲みの「誘い」が「目的」になってませんか?

 

通常、女性をサシ飲みに誘うって、

やっぱり「勇気」が必要ですよね。

 

しかし、

 

モテたい!

抱きたい!

ヤリたい!

 

このような野望を胸に、我々は、

勇気を振り絞って、

不安をなぎ払って、

女性を誘います。

 

これって、素晴らしいことです。

なんたって、誘いをしなければ、
当然、サシ飲みに行けませんし、
その先もないのです。

誘えなければ、何も美味しい思いはできません。

天からエロい女性が降ってくるなんてこと、
ないんです。

 

だからこそ、我々は、
誘いを頑張ります。

 

 

しかし、ここに大きな落とし穴が
潜んでいます。

 

一体なにか?

 

それは、

サシ飲みへの誘いが
重要と認識し過ぎて、

サシ飲みへの誘い自体が
目的となっている

ということです。

 

これの何が悪いのか?

 

 

サシ飲みに誘うためには土壌が必要

 

サシ飲みの誘いが目的となってしまうと、

サシ飲みに誘うために色々と準備を行います。

 

サシ飲みを行う「日時」

「何曜日がいいかな?」

「金曜日の夜が最高だよな」

 

サシ飲みを行う「場所」

「歌舞伎町ならホテルがたくさんあるな」

「あの店ならメルヘンチックで雰囲気あるな」

 

サシ飲みで話す「内容」

「何喋ろうかな?」

「最近、ストレスに思っていること何かな?」

 

こんなことを考えながら、
サシ飲みへ誘います。

 

 

ダメです!

 

これじゃあ、失敗します!

 

 

なぜか?

 

 

それは、

あなたとその女性との関係性が
全く温まっていないからです。

 

上記のような状態。

 

これって、

いきなり100万円のツボを売りつけているようなものです!

 

関係性ですよ、大事なのは!

 

 

その女性があなたと飲みに行きたい。

 

 

強い思いじゃなくてもいいいんです。

ちょっとでいいんです。

あなたとの飲みに期待をしてくれている。

せめて、このくらいの状態にはしましょう。

 

つまり、

土壌作りですね。

 

この土壌がない状態での誘いは、

極端に言えば、

「飲みに行きましょう。○月○日○曜日の夜。○○町の○○って店で。○○について話しましょう」

こうです。

 

あなたの誘いは、女性からすれば、突然、こんなことを言われているようなものです。

行きたいですか、こんな誘いで。

 

あなたへのニーズがない状態での誘いは、

100万円の壺状態です。

 

 

少なからず、女性に

「期待」

を持ってもらわなければいけません。

 

そのための土壌作りが必要なのです。

 

 

女性を誘える「サイン」は?

 

土壌作りの方法はたくさんあります。

基本は、

・ユニークトーク

・いじりトーク

これらを含めた声かけをしていきます。

 

当サイト内に、いじり方とかいじられ方とか、

会話のノウハウがたくさんありますので、参考にしてみてください。

 

そして、そのようなトークをしていき、

女性から、飲みに誘える「サイン」が出たところで、さっと誘います。

 

これが理想です。

 

 

では、そのサインとは何か。

 

わかりやすいものでは、

 

・女性から世間話をしてくる

・女性から最近あった話をしてくる

 

このようなトークを、女性からしてくれるようになれば、

ある程度、関係性が温まってきていると認識しても良いでしょう。

 

 

サインは、

「完全OK」

を知るものではありません。

 

サインは、

「ま、いいかな」

を見抜くためのものです。

 

「ま、いいかな」の状態でサシ飲みに行き、

居酒屋でのトークで、飲みの後の「期待」を高める。

これが正しいアプローチなのです。

 

サシ飲みに誘う前での土壌作り。

できているかどうか、見直してみてくださいね。

 

100万円の壺にならないように、気をつけましょう。

 

きよぺーでした。

 

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