成功するホテル誘導に含まれている3つの構成要素

 

きよぺーです。

あいつよりモテるブログ!

ご覧いただきまして、ありがとうございます。

 

さて、あなたはサシ飲みの後の誘導。

しっかり出来ていますか?

 

他の記事でも申し上げておりますが、

「女性を口説く」というのは、

「女性を誘導する」ということです。

 

我々のように、恋愛を成功させたいわけではなく、ワンナイトラブを成功させたいと思っている場合、

女性を恋に落とすのではなく、

女性を次にステップに誘導する、

ということが重要になってきます。

 

「きよぺーさん、大好き❤️」

を目指すのではなく、

「あれ、キスしちゃった」

「あれ、抱かれちゃった」

って、感じに持って行くわけです。

 

では、その「ホテル誘導」を成功させるには、一体どんな能力・スキルが必要なのか。

これについて解説させていただきたいと思います。

 

 

誘導力は実体験を通じて身につける

ワンナイトラブを成功させるためには、ホテルに誘導する必要があります。

逆にいえば、サシ飲みからホテルへ誘導できれば、ワンナイトラブが成功するというわけです。

 

まさに、

刹那的な

瞬間的な

ワンナイトラブが成功するかどうかは、あっという間の攻防によって決まるわけです。

 

言っても、なかなか難しいですよね。

 

通常会話は出来るけど、

飲みで盛り上がったけど、

ホテル誘導なんて、絶対無理!

 

このように臆してしまう気持ち。

わかります。

 

私も、散々失敗してきましたし。

 

やはり、ラブホテルに連れ込むっていうのは、ハードルが高い行為ですし、

ある程度の誘導のスキルが必要になってくるわけです。

誘導力と言っても良いと思います。

 

このような誘導の精度や成功確率を上げていくために、もっとも有効なのは、

経験値

を上げることです。

 

実際に、サシ飲みに行って、

実際に、キスやホテルをオファーしてみなければ、誘導力は上がりません。

 

オファーをされた女性が、どのような反応を見せるのか。

上手くいきそうなときは、どんな仕草、素振り、表情なのか。

失敗するときは、どうなのか。

 

リアルな体験を通じて、徐々に誘導力が培われて行くのです。

 

しかしながら、ホテル誘導のオファーが出来るシーンなんて、なかなかやってこないのが実情。

リアルな体験自体をする機会がない。

と言う方も多くいらっしゃるかと思います。

 

なので、実際にホテル誘導をオファーする、その瞬間のために、

一体、ホテル誘導とは何なのか?

成功するホテル誘導に含まれている3つの要素についてお話しをさせていただきます。

 

 

成功するホテル誘導を構成する3つの要素

さて、ワンナイトラブの最終奥義

ホテル誘導

成功するホテル誘導を分析すると、3つの要素で構成されていることがわかりました。

 

この構成要素は、以下の3つです。

1 導き

2 招き

3 許可

この3つの構成要素をエロく配合したものが、正しい「ホテル誘導」というオファーなのです。

 

では、それぞれについて見ていきましょう。

 

 

成功するホテル誘導の構成要素① 「導き」

まずは「導き」です。

サシ飲みの後、店を出た後、

あるいは、カラオケの後など、

基本はこの導きによって、女性を行動させます。

 

つまり、店の外で、解散せずに、駅に向かわずに、

どこに行くかわからないが、一緒に歩いてもらうわけです。

これが「導き」です。

 

ホテル誘導の基礎になるわけですが、誘導力が低い状態ですと、店の外で、一緒について来てくれません。

「え? どこ行くんですか? 駅は反対ですよ」

こんなことを言われたことのある方もいらっしゃるかと思います。

 

これは、つまり、あなたの誘導力の低さが招いた状態なのです。

 

このような状況になる原因は、

サシ飲み時に、非日常的雰囲気が構築できていなかったからです。

 

女性が、論理的、日常的思考状態のため、駅の方向に向かわないあなたに疑惑・疑念・不安を感じるのです。

ワンナイトラブには、非日常感が必須です。

必ず意識するようにしてください。

 

 

成功するホテル誘導の構成要素② 「招き」

さて、ホテル誘導の2つ目の構成要素は、招きです。

「こっちおいでよ」

って、やつです。

 

はっきり言って、飲みの後の誘導に、

率先して、前のめりで、やる気満々でついてくる女性は稀です。

まあ、いないこともないのですが(笑)

 

そんな時に、有効なのが「招き」のスキルです。

導きとは少し異なる能力になります。

 

導きは、いわゆる「シンクロ」です。

イメージとしては、一緒に動いて行く、歩いて行く感じですね。

 

しかし、招きは、少し違います。

1歩あるいは数歩先から、こちらに来るように促すアクションです。

 

ホテルへ入ることに躊躇している女性の後押しをしてあげる。

それが招きです。

 

あくまで、招くんです。

躊躇している女性の背後から押すようなことはしないでください。

 

背後から押すのは「強引」です。

 

こうしないとホテルに入ってくれないようでは、心地よさ、感情の高ぶり、期待。

構築すべきものが足りていないということです。

 

 

私の場合は、基本的には、導きで入ることが多いのですが、多少躊躇している女性には、

1歩先から

「ほら」

「楽しいよ」

あるいは、手でおいでおいでする。

「ちょっと、来てみて」

でもいいかもしれません。

このように招きます。

 

もう、本当、一瞬のことです。

ここを超えられるかが鍵になります。

 

「そんな簡単に、上手くいくのかなあ」

と不安に思われている方もいらっしゃるかもしれません。

 

正直申し上げると、このような「不安」を持たれている状態では、招きは成功しないでしょう。

なぜなら、招きが成功するためには、「格」が重要になって来るからです。

女性よりも、こちらの方が格上だからこそ、招きに応じてくれるんですね。

 

この招き力がどの程度あるか。

簡単に知る方法があります。

 

それは、職場や学校で、気になる女性を、

「ちょっと、こっちおいでよ」

と言って、招けるかどうか。

これを試してみれば良いです。

 

「え? 何で?」

みたいに思われて、女性が来てくれない場合。

それは、あなたが「格下」と認識されているということ。

つまり、ホテル誘導できるレベルの招き力がないということです。

 

あなたが格上であった場合、女性は何も考えることなく、あなたの呼ぶ方へ来てくれるはずです。

簡単にできますので、ちょっと試して見てください。

 

 

成功するホテル誘導の構成要素③ 「許可」

さて、ホテル誘導を構成する要素の最後がこの「許可」です。

では、何を許可するのでしょうか。

 

女性は、彼氏でもない、夫でもない、そんな男性とホテルに入っていいのか。

許されることなのか。

いや、ダメだよね。

 

このように、ワンナイトラブを「禁止事項」として認識しています。

 

しかし、ここまで、女性に

・期待

・心地よさ

・感情の高ぶり

・Hな想像

などなど、サシ飲み段階でこのような思いを抱かせているのであれば、女性はあなたと「一夜を過ごす」ことを望んでいます。

 

しかし、最後の最後に立ちはだかるのが、この「禁止」というガードなのです。

※この禁止ガードを持っていない女性が、いわゆる「ヤリマン」ですね。

 

ここまで来たら、この禁止ガード、封印のお札、これをさらっと取っ払ってください。

一言でいいんです。

「大丈夫だよ」

女性が、自分の持っている禁止ルールと戦っていると判断したら、さらっと言ってください。

あくまでさらっとです。

 

女性が、

「えー、いいのかなあ」

など言って来たら、

「いいんじゃない」

と、これまた一言。

 

これで禁止ガードは崩れます。

 

ここで、おしゃべりをしてしまうと、非日常感が消え、女性の脳が論理的思考に入ってしまいます。

ホテル誘導は、基本的に口数少なく行うものなのです。

 

さて、今回は、ホテル誘導について、分析してみました。

ホテル誘導は奥深いものです。

 

是非、実戦で試してみてください。

きよぺーでした。

 

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