モテる男になるために「長期的視点」をもとう

 

きよぺーです。

 

あいつよりモテるブログ!

ご覧いただきまして、ありがとうございます。

 

さて、最近はよくサイト閲覧者様やメルマガ読者様からメールをいただきます。

その中で、ちょっと気になることがありました。

実は、これが「モテる男になる」を考える上で非常に重要なマインドになる気がしたので、

今回はそのお話しをさせていただきます。

 

 

同じ結果なのに、違う感想

私がいただくメールは概ね以下の2パターンです。

 

1 女性へのアプローチについての質問

2 サシ飲みの結果報告

 

通常は、1のようなご質問をいただき、そして後日、2のような結果を教えていただけるパターンが多いです。

サシ飲み後に、ホテル誘導を成功させる方もいらっしゃれば、

無念の結果になる方もいらっしゃいます。

 

この時、成功された方については、この時に使ったアプローチを自身の

「テンプレート」

として、身につけていただき、次回以降に活かしていただく。

問題なしって感じですよね。

 

しかし、ホテル誘導に失敗した場合。

この時は、何がいけなかったのか、振り返り、反省し、次につなげる必要があります。

 

ただ、この時、気がついたのですが、

失敗した方の感想って、2つに分かれるんですよね。

 

単純に、

「ダメでした!」

と、いう方と、

「盛り上がったまま居酒屋を出ることができました」

「女性からいじられるようになりました」

「手をつなぐことをオファーしました」

など、何かしらの成果物をご報告いただける方。

 

はっとしました。

 

つまり、同じ失敗でも、

「ダメでした」で終わる方と、

何か小さな「成功体験」を獲得している方がいらっしゃるんです。

 

もちろん、「ダメでした」の方も小さな成功体験を得ていると思います。

私へのメールに書いていないだけかもしれません。

しかし、この小さな成功体験を得たことを「認識」することって、凄く重要だと思うのです。

 

 

短期的視点ではなく長期的視点に立つ

女性を口説くという行為は、学校のテストのように一夜漬けでどうにかなるようなものではありません。

口説きのスキルは、日々積み重ねるようなもので、すぐに結果の出るようなものばかりではないのです。

 

一方で、女性を口説く目的は、ただ一つ。

女性を抱くこと。

ワンナイトラブですね。

 

つまり、ワンナイトラブに失敗したら、 目的は達成されないわけです。

 

しかしながら、先ほど申し上げたように、モテのスキルは積み上げ型です。

1回1回のサシ飲みで、得られる経験値は非常に大きいです。

 

仮にサシ飲み後に、ホテルへ誘導できなくても、

「盛り上がったまま居酒屋を出ることができました」

「女性からいじられるようになりました」

「手をつなぐことをオファーしました」

など、小さな成功体験を経験値として獲得することはできます。

 

つまり、結果は出なかったものの、成長はしているわけです。

 

各回のサシ飲みで結果を出すことは、たしかに重要です。

私も、毎回本気で望んでいます。

 

しかし、各回のサシ飲みを、

セックスできた = 成功

セックスできなかった = 失敗

としか考えていないのは、

「短期的な視点」

と言え、これだけにとらわれているのは成長の妨げになりかねません。

 

是非、ホテル誘導などの結果が出なくても、

何かしらの成功体験を得る。

そして、これを積み上げる。

結果、徐々にモテる男になっていく。

 

このような

「長期的な視点」

を持っていただきたいと思います。

 

このマインドにより、上手くいかなかったアプローチも全て「成功体験」の得られる貴重な経験となります。

また、日々成長が実感できますので、楽しく女性にアプローチできるはずです。

 

「いつか花開く」ではなく、

「花は徐々に開いている」のです!

 

きよぺーでした。

 

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