部下や後輩にアプローチするコツ〜立場に注意せよ〜

 

きよぺーです。

 

あいつよりモテるブログ!

ご覧いただきまして、ありがとうございます。

 

「いやー、サシ飲みにはしょっちゅー行けるんですけどねー。その先になかなか進まないんです」

このようなお悩みを持っていらっしゃる方は多いです。

 

で、そのような方の多くは、

「部下」や「後輩」

を口説いているケース。

 

いやあ、部下や後輩。

抱きたいですよね^^

 

しかし!

実は、難しいんですよ、部下や後輩を口説くのは!

 

是非、今回の記事をお読みいただき、部下や後輩、

いわゆる「目下」の立場にいる女性を口説く際の誤解を解いていただきたいと思います。

 

 

伊豆の踊子状態

さて、あなたは「伊豆の踊子」って作品を読んだことはありますか?

聞いたことは絶対あると思います。

 

「伊豆の踊子 」は大正から戦前・戦後に活躍され、日本人初の「ノーベル文学賞」を受賞した文豪「川端康成」さんの名作です。

短い作品なので是非読んでいただきたいのです。

 

実は、大学生の時にこの作品を読んだのですが、初めて読んだ時の印象が、その後の私のマインドに強い影響を与えました。

 

それは「目上」なだけでは、口説けない

ってことです。

 

つまり、いくらお金持ちでも、いい企業に勤めていても、高学歴でも、女性を口説き落とすことは出来ないってことです。

何度か読み返すとまた違った感想を得るのですが、

この考え方

いまだに間違っていなかったと確信しております。

※実際は周囲の邪魔が入り失恋する話なのですが、あまり気にしないで下さい。

 

 

目上の立場からの口説きの落とし穴

我々は女性にモテるために、高収入や優良企業や高学歴を手に入れるために努力します。

出世や資格も同様ですね。

 

まあ、みんながみんなじゃないと思いますが、これらを手に入れるために努力をする、その「モチベーション」の一つに「モテ」を位置づけていたはずです。

しかし、これらを手に入れることで、モテるようになる方と、そうでない方がいます。

 

どこが違うのか?

 

それは、これらの「武器」を自分の内にしまいこむのか。

はたまた、外に出すのか。

この違いなんです。

 

これらの武器を内にしまいこみ、そしてこれらを根拠とした「自信」や「余裕」を生み出しているような男性はモテるようになります。

自身の内面をカスタマイズしているような状態ですね。

 

一方で、これらの武器を前面に出して女性を口説こうとしている男性はモテません。

自分が頑張って手に入れた武器なのに、それを自分の「モノ」にできていないんです。

 

自分ではなく「武器メイン」になっ ちゃってるんです。

「じゃあ、お前は何?」

って感じなのです。

「虎の威を借る狐」状態とも言えるかもしれません。

 

 

「内面的な格」と「外面的な格」

さて、私が当サイトで何度も申し上げている重要概念の一つに

「格」

があります。

 

狙っている女性と比べてこちらが格上なら容易に口説け、格下なら口説けない、という理論です。

 

ただ、この「格」

実は、二つに分けることができます。

 

それは、

「内面的な格」「外面的な格」

です。

 

内面的な格とは、自信や余裕、求心力などの高低を指します。

 

一方で、外面的な格は、社会的に決められた立場のようなものです。

これが、企業、学歴、出世、資格、収入などですね。

 

で、

 

内面的な格が高いとモテます。

高ければ高いほど、女性を口説きやすくなります。

 

なぜか?

 

それは、内面的な格が、女性には獲得しにくい、男性固有の「アビリティ(能力)」であるからだと考えます。

 

一方で、外面的な格。

これが高くても、女性にはモテません。

 

なぜなら、先ほどと逆。

学歴、就職、収入

努力次第では、女性だって獲得できるからです。

つまり、性差による魅力ではないんですね。

 

ただ、この外面的な格が有効な場合もあります。

それは、女性が「パートナー」を求めている時。

男としての魅力ではなく、結婚相手や付き合っている男性としては、この外面的な格は非常に大きな威力を発揮します。

なので、持っていても全く損はありません。

 

しかし!

 

我々のように「ワンナイトラブ」的なものを願っている男性であれば、このような外面的な格は自分の内にしまいこみ、内面的な格を上げなければなりません。

 

 

内面的な格は高く、外面的な格は低く

さて、では、どう振る舞うのが良いのか。

まず、内面的な格。

これについては、高ければ高いほど良いです。

 

自信、余裕、求心力

上げられるだけ上げちゃって下さい。

 

で、今回の主題。

 

外面的な格です。

これについては、実は、低い方が良いです。

 

なぜなら、これをチラつかせられてしまうと、女性は「心地悪さ」を感じてしまうからです。

 

他の記事でも申し上げておりますが、女性を口説くために「心地良い空間」を作ってあげることが重要です。

なので、心地悪い空間は最悪なわけです。

 

「やべー、俺超有名企業だぜ!」

「東大卒だ。どうしよう!」

 

大丈夫です。

言わなきゃいいだけです。

 

私は、アプローチのレポートをサイト内に載せていますが、どのアプローチを見ていただいても、私が外面的な格をアピールしているシーンはないはずです。

むしろ、

「フリーター」

「小卒」

「偏差値3」

みたいなことを言っているくらいです。

 

こんなことを言っていても口説けてしまいます。

これらって、女性が本当に信じているかどうかはさておき、非常に楽しい、心地良い空間になるんですね。

 

なので、あなたが、もし、職場などで、部下や後輩を口説きたいのであれば、

その女性と「対等」になってください。

 

つまり、タメ語やタメ敬語を使われたり、いじられたりするようなキャラです。

それでいて、あなたが内面的な格が高ければ、その女性は、あなたに、非常に強い魅力を感じるはずです。

 

外面的な格が高いだけでは、サシ飲みに誘ってOKがもらえたとしても、

「仕事で世話になってるからなあ」

「断ったら仕事やりにくくなるしな」

こんな理由で、飲みに来ることになりますよ。

 

これじゃあ、どう頑張っても、キスやホテル誘導なんて無理です。

「なんか楽しいな」

「なんか面白い」

こういった「期待」の高い状態で飲みに誘うからこそ、飲みの後に、キスやホテル誘導が成功するのです。

 

是非、内面的な格を高め、外面的な格は自分の中にしまいこんでしまって下さい。

きよぺーでした。

 

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