誘いまでの会話が長いとあなたへの興味関心が薄れちゃいますよ

 

きよぺーです。

 

あいつよりモテるブログ!

ご覧いただきまして、ありがとうございます。

 

さて、あなたは、

気になる女性をサシ飲みなどに誘う際に、

その直前

長々と会話をしてから誘ってしまっていませんか?

 

共通の話題が見つかったなどして、

「おっ、これは盛り上げないと!」

そして、どんどんトークを上げていく。

「な、なんか飲みとかに誘えそうな気がする―!」

 

 

誘いの時にトークで盛り上がる必要はない

さて、

実は、誘いまでの会話が長ければ長いほど、

口説きは失敗しやすいのです。

 

誤解のないように申し上げると、

「誘い」に失敗しやすいのではありません。

 

誘いは、盛り上がった後にした方が
成功確率が上がります。

 

トークが盛り上がった勢いで

「じゃ、じゃあ、今度 飲みにでも行く?」

と言った方がOKがもらいやすいでしょう。

 

しかし!

私が申し上げているのは、

飲みの「誘い」の成功

についてではないのです。

 

飲み全体の。

つまり

その女性とワンナイトラブを
成功させることができるかどうか

つまり「口説き」の成功についてです。

 

その意味で言うと、
トークが盛り上がった後にする
「飲みへの誘い」では、
口説きが失敗する可能性が高いのです。

 

なぜか?

 

それは、長ーい会話によって、

「あなたへの興味関心」

が、どんどん薄れていくからなのです。

 

「盛り上がった方が、俺への興味が高まってるに決まってんじゃん」

「きよぺーよ。トークせずして、どうやって口説くんだよ、ゴミが!」

 

とお怒りの方もいらっしゃるかもしれませんので、
詳しく解説いたします。

 

 

誘いはあなたへの「興味関心」を引く段階

まず、 トークによって
女性との関係性を近づける。

濃密にする。

これを否定するつもりはありません。

 

私も当然、トークによって、
アプローチをしています。

 

ただし、ここで重要なこと。

それは

「誘いは女性との関係性を深める行為ではない」

ということです。

 

当サイトでは、
女性へのアプローチを
さまざまご紹介しておりますが、

最も端的に表すと、
女性へのアプローチは
以下の3つの段階を経ることになります。

  サシ飲みへの誘い 

→ サシ飲み 

→ ホテル誘導 

の3つの段階です。

 

そして、それぞれの段階には、
隠された「目的」があるのです。

それは、 

サシ飲みへの誘い = 興味関心を与える 

サシ飲み = 感情や期待を高める 

ホテル誘導 = 行動をしてもらう 

です。

 

営業職をされている方であれば、
もしかしたらピンときた 方も
いらっしゃるかもしれませんが、

これは、ほぼ

「モノが売れる流れ」

と同じなのです。

 

モノが売れる流れは、

広告等により、
お客様の興味関心を引き、

商品説明により、
商品に対しての理解や期待が高まり、

最後は購入という行動に至る。 

 

当然、女性はモノではありませんので、
修正は必要になってきますが、

少なからずワンナイトラブといわれる
アプローチはこのように進めることになります。

 

これを非常に短い時間で達成するのが、
いわゆる「ナンパ」ですよね。

ストリートで声をかける。

このときに、興味や関心が引けなければ、
そのまま無視や素通りをされてしまうわけです。

 

さて、ここまでお話しすれば、
何となくお分かりになるかと思いますが、

長々とした会話というのは、
まさしく「サシ飲み」 ですることなのです。

これを誘いの段階でやってしまうと、
あなたへの興味関心が薄まります。

 

また、あなたとのトークに
満足感が生まれてしまい、

「じゃあ、サシ飲みで何をしゃべるのだろうか?」

「もうお腹いっぱい」

って感じになってしまうのです。

 

あなたにも経験があるのではないでしょうか。

誘いの直前までは、
最高に盛り上がっていたのに、

いざ飲みに行く段階になって、
なんとなく

「気まずい雰囲気」

「不穏な空気」

が漂っていること。

 

実は、これは

「あなたのアンテナ」

が敏感に感じ取っているのです。

 

「もう、俺らには話すことないじゃん」

「この前、話終わったじゃん」

「お前(俺)はなんで話し尽きた後に誘ってんだよ」

と。

 

そして、この予感は結構あたっていたりします。

 

飲みはじめても、
誘う前のよ うな盛り上がりはなく、
テンションは失速していくばかり。

そして、2件目やキスやホテル誘導など
できるような雰囲気はなく、
アプローチは失敗に終わる。

 

誘いは、興味関心を引く大事なシーンです。

そのため、サシ飲みの誘いは、

端的に、

スマートに、

クールに、

ユニークに、

出来るだけ短く、

行ってください。

 

きよぺーでした。

 

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