サシ飲みを金曜日の夜にこだわる必要はありません

 

きよぺーです。

 

あいつよりモテるブログ!

ご覧いただきまして、ありがとうございます。

 

さて、今回は、

サシ飲みは金曜日に誘った方が良いのか?

というお話をさせていただきます。

 

結論から申し上げると、

曜日なんて関係ないです。

 

誘えるなら、何曜日だろうと
誘ってください。

飲んで下さい。

 

金曜日の夜に飲みに行ったから抱ける

月曜日の夜に飲みに行ったから抱けない

こんなことはありません。

 

 

あなたとのサシ飲みは仕事と認識されてる?

飲みの翌日が休日が嬉しいのは、
職場の飲み会です。

飲み会は、翌日が休みの方が
嬉しいですよね。

「え? じゃあ、やっぱり、サシ飲みも、翌日が休みの方がいいんじゃないの?」

 

違います!

飲み会とサシ飲みは全く異なるものです。

 

 

確かに、飲み会も楽しいですよ。

日頃の仕事を一緒にやって来ている仲間たちと
ワイワイ騒ぐ。

ぐいぐい飲む。

みんなで、羽目を外して飲む。

 

…疲れるんです!

だから、翌日が休みの方がいいんです。

 

また、職場の飲み会は、
インフォーマルな、
無礼講な場所でもあります。

しかしながら、職場の人間達と飲むのです。

これって、

「仕事の延長」

って、言っても過言ではありません。

気楽な残業みたいなもんです。

 

…疲れるんです!

だから、翌日が休みの方がいいんです。

 

 

はっきり申し上げます。

 

あなたが、気になる女性を
サシ飲みに誘って、その女性から

「金曜日の夜がいいかな」

って、言われたら、

「金曜日の夜? まじ? なんか、いける気がするー!」

って、舞い上がってしまうのは、軽率です。

 

あなたとの飲みを

「疲れるイベント」

と認識されている可能性もあるんです!

 

ただ、可能性があるというだけなので、
基本的に、向こうから

金曜日の夜に飲みたいと言われても、

他の曜日の夜に飲みたいと言われても、

関係ないってことです。

 

 

金曜日の夜に誘う方法

では、話を誘いに戻します。

 

あなたが、飲みに誘う曜日ですが、
上記のようなことから

基本的に何曜日でも構いません。

 

ただし、一つお伝えしておくと、

「じゃあ、金曜日の夜に飲もうよ」

は、警戒される可能性があります。

 

誘いの基本は、

「自然さ」

です。

 

いきなり、金曜日の夜を指定して誘うと、

「え? 何で?」

「なんか、狙ってんのかな?」

「OKしたら、期待させちゃうかな?」

などなど、余計な疑念を抱かせてしまいます。

 

なので、いきなり金曜日な誘いは
避けた方が無難です。

いきなりステーキならOKです。

…失礼しました。

 

さて、それでは、どんな誘い方が自然か。

私がよく使う誘い方をお伝えします。

 

それは、

「じゃあ、飲みに行こうよ」

「あ、いいですね。いつにします?」

「え? 今夜」

「えー、いきなりですね」

「ダメ?」

「ダメじゃないですけど」

「じゃあ、明日は?」

「じゃあ、明日で」

 

いかがでしょうか。

これなら自然です。

このようなライトな誘い方を
してみてください。

 

 

え?

何かいいたそうですね?

 

「そうなんだよ、きよぺーよ。俺は、金曜日の夜に飲みたいんだよ。だって、俺たちの目的はSEXだろ? なら、金曜日の夜の方がいいに決まってんじゃん!」

 

そうですか。

 

で、あれば、一つ忠告をさせていただきます。

 

金曜日の夜出ないと上手くいかない飲みでは、
いつ何時も上手く行きません。

 

つまり、

金曜日の夜に飲みたがる男性は、

19時くらいから飲み始め、

22時くらいからカラオケか2軒目行って、

終電逃してラブホに入る。

 

こんな計画を立てていませんか?

 

長すぎます!

だらだら飲みすぎです!

こんな計画は破綻です!

 

終電まで、引っ張るような飲みはNGです。

 

そんな長時間飲んでいるようでは、
女性があなたと一緒にいることに
飽きてしまいます。

「もー、帰りたいなー」

って感じです。

 

終電間際に、

「そろそろ帰ります」

って、帰られちゃうのがオチです。

 

で、終電で涙を浮かべながら帰宅。

家に帰ってエロ動画で一発抜く。

 

やめましょう、こんな飲みは!

 

もちろん、口説きの結果、
自然な流れで、終電を逃してしまったのは、
OKですよ。

しかし、計画的終電逃しな飲みは、
魅力的な飲みにはなりにくいのです。

 

飲みの時間は、90分から120分程度。

 

盛り上がりマックスで飲み屋を出て、
いい感じなら、そのままホテル誘導。

まだ、盛り上がりにかけるようなら、
カラオケか2軒目。

いい感じになったら、ホテル誘導。

 

で、結果、終電逃した場合は、
ホテルに泊まる。

帰れたら帰る。

 

これでOKです。

 

あなたと一緒にいたいと女性が思えば
次の日に仕事でも関係ありません。

「彼女、実家暮らしだから・・・」

 

大丈夫です。

もう大人なんですから、言い訳なんて
いくらでもできます。

「飲み会で終電逃しちゃったから、漫画喫茶に泊まる。うん、ごめん。おやすみー」

って、電話してもらえば良いんです。

 

どうしても、金曜日の夜に飲みたいなら、
上記の誘い方を金曜日に変換すればOK。

 

「じゃあ、飲みに行こうよ」

「あ、いいですね。いつにします?」

「え? 今夜」

「えー、いきなりですね」

「ダメ?」

「ダメじゃないですけど」

「じゃあ、金曜日は?」

「じゃあ、金曜日で」

 

重要なのは、金曜日にこだわって、
飲みのチャンスを失ってしまうことです。

まだ誘いに慣れていないうちは、
サシ飲みに誘えるチャンスが
限られているはずです。

そんな貴重なチャンスを
是非逃さないようにしてください。

 

曜日は関係ありません。

きよぺーでした。

 

このページの先頭へ