この世には「星の数ほど女がいる」と思えた時、口説きは成功する

 

きよぺーです。

 

あいつよりモテるブログ!

ご覧いただきまして、ありがとうございます。

 

さて、今回は、

女性にアプローチするにあたり、
非常に重要なマインドをお伝えします。

それは、

「女性は、星の数ほどいる」

って、ことです。

 

当たり前だと思われますか?

 

おそらく、ほとんどの男性にとっては、
当たり前のことです。

しかし、これが当たり前に
思えない男性もいます。

 

それは、

今、夢中な女性がいる男性

です。

 

職場

学校

習い事先

よく行くコンビニ

よく行く喫茶店

 

人生の中で、

「これは運命だ!」

「世界一好きだ!」

って、思っちゃうような女性が現れます。

 

好きで、好きで、たまらない。

もう、四六時中その女性の
ことを考えてしまう。

 

「今、何をしているのだろうか?」

「他の男といたりしないだろうな?」

「処女だったら嬉しいな」

などなど。

 

これらは、全く大げさに
書いているつもりはありません。

実際は、もっと強烈な思いを
抱かれている方もたくさんいると思います。

 

で、

このような強い衝動。

 

つまり、

「この世でその女性を一番愛している」

的な、想い。

 

辛いことに、
ほとんど叶うことはないでしょう。

そして、さらに辛いことに、
その女性のことをたいして好きでない男性に、
あっさりとかっさらわれてしまうでしょう。

 

「きよぺー! 貴様、なんてことを言うんだー!」

と、檄オコな方もいらっしゃるかも
しれませんが、

事実なので仕方ありません。

 

理由があります。

以下の3つです。

 

1 不自然なアプローチになってしまう

2 重いアプローチになってしまう

3 格下と認識されてしまう

 

この3つによって、

強烈に好きな女性への
純愛、一途な愛は、
失敗してしまうのです。

逆に、申し上げると、
これらの理由を乗り越えられれば、
その想いは叶うかもしれません!

それでは、

それぞれについて、簡単に解説します。

 

 

1 不自然なアプローチになってしまう

まず、ものすごく好きになってしまった
女性へは、

非常に不自然なアプローチに
なってしまいがちです。

 

最も大きな原因は「緊張感」ですね。

 

なんとも思っていない女性に対しては、
平常運転が可能なのに、

超好きな女性の前では、
キャパシティ以上にエンジン全開。

頭真っ白。

発汗、震え。

顔面硬直、顔面蒼白。

これでは、自然なトークなど
できないですよね。

 

 

2 重いアプローチになってしまう

二つ目は、重いアプローチに
なってしまうということです。

 

明らかに、他の女性と接している時とは違う、

超特別視

超特別感

 

これらは、トークの中にも
にじみでてしまいます。

直接言っていなくても、

「僕は、あなたを一番想っている」

「僕は、あなたを一番大切にしている」

「僕は、あなた以外を誘わない」

これらがバンバン伝わってしまいます。

 

「え? これらは伝わった方がいいんじゃねーの?」

そう思いますか?

 

では、逆を考えてみましょう。

 

何とも思っていない女性から、
上記のような想いが伝わってきたら。

重くないですか?

 

これが重く感じないのであれば、
それは、その女性のことを
既に、好きであるということ。

つまり、何とも思っていない男性からの
重い想いはノーサンキューってことです。

 

 

3 格下と認識されてしまう

最後は「格」の問題です。

「超好き」が伝わってしまうと、
格下に認定されてしまいます。

 

格の話については、他の記事でも
たびたび解説していますが、

自分に媚びている男性に、
魅力は感じません。

 

女性は、男性と違って、
異性に魅力を感じる機会が限られています。

なので、

「こいつは何とでもなる男」

「どーでもいい男」

と思われて時点で、口説ける可能性は、
限りなく低くなってしまうのです。

 

以上の、3つの理由から、
あなたが、超好きになってしまった女性は、
恐らく、口説き落とすことができず、

上記を全てクリアしている
その女性をたいして何とも思っていない男性が

さっくりと口説き落としてしまうのです。

 

辛いですが、これが現実です。

 

では、その好きな女性を口説き落とすには、
どうすればいいのか?

 

それは、他の女性を口説くことです。

 

世の中には、星の数ほど女性がいるのです。

恐らくは、今、超好きな女性よりも、

魅力的な女性、

好きになってしまう女性、

たくさんいるはずです。

 

このように、他の女性を口説き、
自らのモテを向上させ、

超好きだった女性のことが
そんなに魅力的に思えなくなった時、

その時が、口説きの時です。

 

案外あっさり口説けるかもしれません。

 

星の数ほど女はいる

非常に重要な考え方です。

 

きよぺーでした。

 

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