トリセツを聴くまでもなく実践できている、きよぺーです。

 

あいつよりモテるブログ!

ご覧いただきまして、ありがとうございます。

 

いやー、私って、やっぱり、
LINEって苦手です。

その大きな原因の一つが、
文字を打つスピードの遅さなのですが。

 

とはいえ、女性の中には、LINEでの
トークが大好きな子もいて、

ほおっておくと、何十分でも
やり続けるんですから、驚きです。

 

私は、長いトークになりそうになると、

『直接しゃべった方が早いみたいだね。どっか飲みに行こうよ』

など、誘いに切り替えて
とっとと終わらせて、屁をこいて寝ます。

 

さて、そんなLINEですが、

ちょっと良くない使い方をしている方が
多いようなので、注意喚起の記事を
お送りしたいと思います。

 

LINEは誘いのツールです

当サイトにおいては、

LINEは、誘いのツールであって、口説きのツールではない

とお伝えしています。

 

LINEは口説きのツールではなく誘いのツール

 

特に、同じ会社や学校にいる女性を
口説きたい場合、LINEで長文を送って、

「うえええい、○○ちゃんと仲良くなってきたーん」

なんて浮かれている方は、
対主人公爆死地獄(ズガドーン)ザマスよ。

※珍遊記

 

いかに、LINEで盛り上がっていても、
直接会って、サシ飲みした時に、
つまらないトークしかできないようでは、
セックスなんて夢のまた夢。

 

そのため、私は、気になった女性が
職場にいても、LINEを交換することは
あまりありません。

交換するのは、日頃声がかけにくい
関係性にある女性だけです。

 

しかも、交換しても、LINEで
会話はあまりせず、もっぱら、
サシ飲みの誘いくらいです。

 

転職する女性とLINE交換

さて、以前に、メールで
LINEについてのご相談をいただきました。

 

その方は、私のサイトを見て、
職場の女性へのアプローチを修行されていた
らしいのですが、

会話はできるが、なかなかサシ飲みに
誘うことができなかったそうです。

 

せっかく、仲良くなってきたのに、
サシ飲みに誘うことで、関係性が
悪化することを恐れているとのこと。

まあ、気持ちはわかります。

 

そんな中、以前から、気になっていた女性が
転職するという話が耳に入ってきたようです。

 

私のサイトでも、別れ際は、
アプローチのチャンスであると
お伝えしていたので、

この方は、意を決して、
気になる女性に声かけをしました。

 

別れ際の魔術師(ファイナルアタック)

 

すると、思いのほか、話が盛り上がり、
ついには、LINEを交換することが
できたのです。

 

素晴らしい流れですね。

しかし、問題はこの後です。

 

ついにLINEでデートに誘った?

まだ、職場でサシ飲みなどに誘えたことが
なかったこの方は、

LINEでもなかなか飲みに誘うことが
できずにいました。

 

そんな中、LINEで会話をしている中で、
彼女が映画好きであるということが
わかってきたので、この男性は、
以下のようなLINEを送りました。

 

『じゃあ、気になる映画があったら教えてね。一緒に観に行こうよ』

 

この男性にとっては、会心の誘いでした。

 

この後、女性からは、

『わかりました。面白そうな映画探しときますね』

との返信があったそうです。

 

この返しに男性は、大興奮。

「うおおおお!やった!ついに誘えたぞ」

と。

 

しかし、待てど暮らせど、一向に、
女性から返信がありません。

 

あれ?

 

おかしいな?

 

まだ、映画を探しているのか?

 

男性は、不安になって、1ヶ月後に
追撃のメール。

『映画見つかった?』

 

その後、既読スルー。

で、私に相談がありました。

 

女性に誘いを任せるな!

まあ、ありがちなLINEのやりとりですね。

「え?」

「なんで、返信がないんだ?」

って思っちゃいますよね。

 

確かに、上記のようなやりとりでは、
ボールは女性側にあり、
女性が、返信を送るべき状態にあります。

 

でも、

 

それは、

 

文章上の話。

 

実際は、映画を探せとのオファーの段階で、

「うわ、面倒臭いな」

って思われています。

 

だって、この女性は、

この男性にとって、彼女でもないし、

この男性に惚れているわけでもありません。

 

そんな薄い関係性の男性から、
誘って欲しいなんてオファーを受けたら、

普通に面倒臭いです。

 

勘違いしてはいけません!

 

口説くまでは、男性が女性を誘うんです。

 

堂々と、男らしく、誘ってください。

 

変な駆け引きをしてはいけません。

 

駆け引きをしていいのは、
女性の感情を揺さぶってからです。

 

女性の感情を揺さぶってもいないのに、
何を駆け引きすることがあるのでしょうか。

 

こちらには、まだ、何のカードもないのです。

 

つまり、駆け引きが成立しないのです。

 

なので、

もし、映画の話題が出たのであれば、

「じゃあ、○○って映画やるから、一緒に行かない?」

 

これが無理なら、

「今度、映画でも見に行きませんか。面白そうなの探しておきます」

で、数日後にオファー。

 

そう。

 

男性が誘ってください。

 

女性に誘いを任せてはいけません。

 

自惚れてはいけません。

 

まだ、口説いていないんですから。

 

誘うって、凄く疲れます。

誘うって、凄くストレスが貯まります。

誘うって、凄く悩みます。

それを女性に押し付けるのですか?

 

そんなのは、男じゃありません。

 

口説きたいのであれば、男から誘う。

 

誘いは説得じゃなく誘導です~誘導力強化に必要となる5つの要素

 

LINEは直接的なやりとりではないので、
安易に女性に不安を押し付けてしまう
ケースがあります。

気をつけましょう。

 

きよぺーでした。