焼き土下座を完遂したきよぺーです。

 

あいつよりモテるブログ!

ご覧いただきまして、ありがとうございます。

 

さて、ワンナイトラブを
成功させるには、

サシ飲みなどに行って、トークで、
女性をその気にさせることが近道です。

 

つまり、

エロい気持ち

にさせるってことです。

 

今回は、女性をその気にさせる
トーク方法である

客観的視点の会話

についてお話しさせて
いただきたいと思います。

 

女性をその気にさせるにはエッチな会話が効果的?

一般的に、良く言われている
女性をエッチな気分にさせる方法は、

サシ飲みなどの席で、

下ネタ

過去のエッチな話

今のエッチな話

などをすることと言われています。

 

このようなトークをすることで、
女性にエッチな状況や
セックスなどについて連想させ

結果、その後のホテル誘導が
非常にスムーズになるってわけです。

 

しかし、このエッチを連想
させるようなトークって、

超諸刃の刃

です。

 

おそらく多くの男性が、
サシ飲みの時に、このトークで
失敗し、

逆に気持ち悪い男という
レッテルを貼られているものと
思います。

 

例えば、以下のようなトークを
考えてみます。

 

【例1】

「最近、ずっと彼氏いなくてさー」

「そうなんだー」

「これが結構寂しいんだよね」

「じゃあ、俺が遊んであげるよ」

 

【例2】

「最近、ずっと彼氏いなくてさー」

「そうなんだー」

「これが結構寂しいんだよね」

「合コンとか行ってみればいいじゃん」

 

いかがでしょうか。

この2つの会話の違いが
わかりますでしょうか。

 

例1の方は、女性が寂しいという
会話を受けて、じゃあ俺が
その寂しさを癒してあげる
っていう内容ですね。

 

一方で、例2は、女性が
寂しいという話を受けて、

その寂しさを癒すためには、
合コンに行けばいいんじゃない?
と提案する内容になっています。

 

言わば、

 

例1は、

女性の会話に自分を登場させている、

主観的会話

であり、

 

例2は、

女性の会話に自分と女性以外の
第三者を登場させるという、

客観的会話

となっています。

 

主観的会話の落とし穴

女性が寂しいと言っており、
その返しとして、
自分が癒してあげると言っている例1

 

対して、女性が寂しいと言っている
その返しとして、

じゃあ合コンに行けば良い

と、突き放しているように感じるのが例2

 

一見、例1の方が口説きが
成功しそうに思えますが、
そうではありません。

 

ほとんどの場合、女性はこの段階では、
目の前の男性のことを
恋愛の対象とはみていません。

 

そのため、このタイミングで、

「寂しいなら、俺が」

と言ってしまうと、
女性が一気に引いてしまうわけです。

なぜなら、まだ求められていないからです。

 

「いやいや、そうは言ってもきよぺーよ。目の前の男へのアピールのために、わざと寂しいですって言うような女子もいるだろうがああ!」

と、食ってかかってくる方も
いらっしゃるかもしれません。

 

もちろん、そういう女性はいます。

 

しかも、私自身、そのような
女性と遊んだこともあります。

 

しかし、実際はほとんどいないですね。

 

そもそも、男性の気を引くために、
わざと寂しいとか言ってくる
女性は、私の経験上、

10人に一人くらいの割合です。

 

しかも、この10人に一人の女性は、
そもそも男性のことを
かなり気に入っている状態である、

または、

その男性のことを婚約者候補として
認識している

このようなケースです。

 

つまり、ほぼないんです。

 

ほとんどの場合は、

実際に寂しいのかもしれませんが、
別に目の前の男性から

「じゃあ、俺が」

って、言ってもらいたい
わけではないのです。

 

もちろん、女性を恋愛で口説きたい。

その女性の彼氏になりたい。

 

このような思いがあるのであれば、
主観的な会話をし、

「僕があなたの寂しさを和らげてあげます」

って迫っても良いと思います。

 

しかし、ワンナイトラブ狙いなのであれば、

女性をその気にさせたいのであれば、

主観的会話はやめておいた方が良いでしょう。

そうじゃないんです!

 

客観的会話でトークが深まり広がる

女性の言う、

「最近ずっと彼氏いなくてさー」

は、本当に寂しいと思っているものの、
目の前の男性を彼氏にしたいという思いは、
ほとんどないと言っても良いと思います。

 

そんなこと思っていなくても、
言いますよ、普通に。

 

あなただって、職場やバイト先の
20歳くらい上の、ベテラン女性に、

「いやー、最近彼女いないんですわー」

なんてボヤいたことありませんか?

 

その時、そのベテラン女性を
狙ってそんなこと言いましたか?

違いますよね。

 

逆にこのトークで、そのベテラン女性に、

「あら、じゃあ、今夜、あたいと、とってもエッチなことしなあーい」

なんて、言われたら、どうですか?

 

…あれ、ちょっとやちゃうかもしれませんね(笑)

 

まあ、僕はストライクゾーンが
広いので、やっちゃうかもしれませんが、

たいていの男子は困っちゃうかと思います。

 

あなたの狙っている女性も同じなのです。

 

で、

「最近ずっと彼氏いなくてさー」

って言われた時に有効なのが、

客観的会話

なのです。

 

「最近、ずっと彼氏いなくてさー」

「そうなんだー」

「これが結構寂しいんだよね」

「合コンでも行けばいいじゃん」

 

このようなトークをすることで
どのような効果があるのか。

 

それは、どんどんと会話が
深くなっていく。

広がっていくということです。

 

主観的な会話では、目の前の
男性が登場人物として、
対象者として認識してしまいます。

 

そのため、

「彼氏とどこで出会えばいいの」

「寂しい時、どうすればいいの」

って質問をすることが
難しくなりますよね。

 

だって、目の前に登場人物が
いるんですから。

 

「彼氏とどこで出会えばいいの?」

「俺がいるじゃん!」

 

「寂しい時、どうすればいいの?」

「俺がいるじゃん!」

 

いやー、うざいですね。

 

つまり、女性との恋バナにおいて
自分を登場させる男性ってのは、

  • トーク下手
  • 勘違い君
  • 三流男

ってわけです。

 

さて、先程のような
客観的会話ができていれば、

女性との会話はおのずと
深まっていきます。

 

「元彼ってどんな人だった?」

「どうして別れたの?」

「どんな男性がタイプ」

「次、付き合いたいならどんな人」

「職場にいい男いないの?」

次から次へと会話が
深まり、広がります。

 

なぜなら、目の前の男性は、
登場人物ではなく、話の聞き手に
徹してくれているからです。

会話の登場人物にならない限りは、
女性は気を使わず、会話を
掘り下げていくことが
できるのです。

 

女性の話を引き出したら次は浮気・不倫話

さて、客観的な会話により
恋バナが深まり始めると、

女性は、誰にも言っていないような
内容の話をし始めます。

 

客観的な立場を貫いているので、
女性は、自分の相当深い部分にある
秘密な内容の話もできるように
なるんですね。

 

このくらいまで深い話が
できるようになったら、

この辺りで、

浮気

不倫

の話を挟み込んでみましょう。

 

私の経験上の話なので
恐縮ですが、

だいたい

  • 2割くらいの女性が浮気や不倫の経験があり
  • 4割くらいの女性が浮気や不倫の話に食いつきがあり
  • 3割くらいの女性が浮気や不倫の話はNGであり
  • 1割くらいの女性が自身の浮気体験を思い出し激怒

とこんな感じです。

 

つまり、女性との客観的会話が
功を奏し、浮気や不倫の話に
まで到達することができれば、

半数以上は、前のめりな
感じになっているということです。

 

OKサインで女性がその気になったかを確認する

ここまできたら、最後は
一気に女性のニーズを高め、

そして、そのニーズを満たす
ことができるのは、

目の前に座っている男性である

という認識にまで持っていきます。

 

トーク自体は、慎重に
進めなければなりませんが、

概ね、

「人生は楽しまないと」

「結婚したら結構拘束される」

「楽しい日々を過ごしている女性ってやっぱ綺麗だよね」

などと、遊び、特に男遊びに
対する欲求を高めます。

 

もちろん、ここでも
客観的会話に徹してください。

 

絶対に自分を
登場させないでください。

 

で、このあたりで、女性が

「そうだよねー」

などと納得し始めたり、

「きよぺーさんは楽しんでるんですか?」

などと、こちらに対する
質問をしてきたりすれば
もう、勝利!

 

このような発言を私は、
OKサインと考えています。

 

つまり、

女性がその気になったのです!

 

そのあとは、さらっと
ホテルに誘導してみてください。

上手くいくかもしれません。

 

 

さて、今回お話ししたように、
女性との会話、

特に、恋バナやエロ話は、
客観的会話に徹すること
自分を登場させないことが
何より重要になります。

 

是非試してみてください。

 

きよぺーでした。