強くてきよぺーです。

 

あいつよりモテるブログ!

ご覧いただきまして、ありがとうございます。

 

さて、当サイトでも何度も申し上げておりますが、

女性は男性から自分を軽く見られることをとても嫌がります。

 

もちろん、男性だって、異性から
軽くみられたり、舐められたり
するのを嫌がるでしょうが、

女性の嫌がり方は、
男性のそれとは次元が違います。

 

たぶんですが、

 

男性がセックスをすることを

→ ヤる

 

女性がセックスをすることを

→ ヤラれる

 

と言うことなどから、女性にとって、
セックスや性については、

自分の価値を決定する重要なもの

という認識があるようなのです。

 

この好例が、

都合のいい女

ヤリマン

などですね。

 

女性は男性からこのように
思われることを
とてもとても嫌がります。

そのため、女性のこのような思いを
十分に理解した上で、アプローチを
進めなければなりません。

 

そこで、今回お話ししたいのは、女性を
上手くラベリングするということです。

 

ラベリングとは自分自身の認識

さて、まずは、ラベリングについて
簡単に定義つけをしておきます。

 

ここでいうラベリングとは、

女性が自分のことをどう認識しているか?

とします。

 

女性は男性からどう思われているかを
気にしている、と申し上げましたが、

これは裏を返せば、

女性自身が自分をどう認識しているのか

ということでもあるからです。

 

つまり、

女性を上手くラベリングする

とは、

狙っている女性が自分自身を
自尊心が傷つかないような認識にさせる

ということです。

 

サシ飲みに行く女性は軽い女?

それでは、実際に女性を
ラベリングする方法について
お話しさせていただきます。

 

例えば、サシ飲みに誘う際。

「私は、付き合っていない男性と二人で飲みにいく女じゃない」

という考えの持ち主だったとします。

 

このような女性をサシ飲みに
誘った場合、

サシ飲みに行くということは、

軽い女

というラベリングがされることになります。

 

つまり、軽い女にはなりたくないので、
男性からのサシ飲みの誘いを
断るという結果になります。

 

では、このような女性を
上手くラベリングするには
どうしたら良いでしょうか。

 

まあ、答えは一つではないですが、

私であれば、

男性と二人で飲みに行く女性は、

勉強熱心な女性

というラベリングに持っていくなどを
してみます。

 

例えば、女性との会話の中で、

「結婚って、他人と二人きりで生活することじゃん」

「男性というものをよく理解していないと、選ぶ相手間違えそうだよね」

「そう言った意味では、いろんな男性とゆっくり話したりするのは勉強になるよね」

など、遠回しに、

男性とサシ飲みに行くことが、
非常に経験値の高まる行為であること。

そして、男性と飲みに行ける女性が
とても勉強熱心であること。

 

このような認識にさせることが
できます。

これが上手なラベリングですね。

 

ラベリングに必要なのは客観視会話

ここで、ラベリングをする上で、
とても重要なことがあります。

 

それは、

ラベリングとは、

男性が決めつけるものではなく、

女性自身で気づかせるもの

であるということです。

 

そのため、先ほどの例で言うと、

「あなたはとても勉強熱心な女性ですね」

と言っても、全く意味がないどころか、
こちらの策略が女性にバレ、

完全にクソ男のレッテルを
貼られることになります。

 

では、どのようにすれば、
女性をこちらの思うとおりに
ラベリングさせることが
出来るのでしょうか?

 

それには、

客観視会話

が必要になってきます。

 

女性をこちらの意図する
方向に誘導するためには、

会話の中に、

あなた自身

を登場させてはいけません。

 

会話の中にあなたが
登場してしまうと、女性は、

その瞬間に我に返ってしまうのです。

 

つまり、非日常的な状態から
日常に戻ってしまうわけですね。

 

そのため、女性を口説く際も
動揺ですが、

女性をラベリングする際にも、

自分を登場させず、
客観視会話に徹してください。

 

都合のいい女ではなく、人生を楽しんでいる女性

さて、それでは、今回の記事で
もっとも重要な部分に突入します。

 

先ほどから、サシ飲みに誘うという
シーンで解説してきましたが、

正直、サシ飲みに誘う程度であれば、
ラベリングなんて不要です。

 

よっぽど貞操観念偏差値が
高い女性でない限りは、

こちらに対して、興味関心が
ある程度高ければ、
サシ飲みにはついて来てくれます。

 

しかし、最も困難なのは、

もちろん、

ホテル誘導時

です。

 

サシ飲みの後、

カラオケの後、

二件目の後、

ホテルに誘導したときにこそ、
女性のラベリングが爆発。

 

付き合ってもいない男性と
ラブホテルに入る

イコール

  • 尻軽女
  • 都合のいい女
  • ヤリマン

というラベリングをしてしまうため、

「私は尻軽女じゃない!」

「私は都合のいい女じゃない!」

「私はヤリマンじゃない!」

と怒り出してしまうわけです。

 

そのため、ホテル誘導の前に
ターゲットの女性を上手に
ラベリングしておく必要があります。

 

つまり、

付き合っているわけではない男性と
夜を共にする女性は、

ヤリマンや都合のいい女

なのではなく、

  • 人生を楽しんでいる女性
  • 経験豊富な豊かな人生
  • 女性としての楽しみを享受している

このような認識に代えてあげるのです。

 

これが可能なタイミングとしては、
女性とゆっくりと会話ができる、

サシ飲みの後半

二件目のバー

などですね。

 

このタイミングで、

「気が付いたら30歳過ぎちゃってさー」

「もっと、いろんな経験しとけば良かったな」

「ビビッて避けてたこととか、やってれば楽しかったんだろうなー」

などと、このようなトークを
会話の中に混ぜておく。

薄めておく。

 

こうすることで、女性の中で、

付き合ってもいない男性と
ラブホに入ってしまうような女は、

  • 尻軽女
  • ヤリマン
  • 都合のいい女

なのではなく、

  • 人生を謳歌している女性
  • 経験豊富な女性

などという認識に変わってきます。

 

このようなラベリングがされることで、

サシ飲みやバーの後の、
ホテル誘導の成功率が高まります。

 

女性へのアプローチに
慣れていない方ですと、

ちょっと難しいかもしれませんが、
頭の片隅にでも入れておいてください。

 

きよぺーでした。