くらやみのきよぺーです。

 

あいつよりモテるブログ!

ご覧いただきまして、ありがとうございます。

 

さて、口説きが上手くいかないと、
こんな風に考えがちです。

「あの女は男と二人で飲みに行ってくれないタイプだ」

「あの女は遊びでセックスをしないタイプだ」

「あの女はイケメン以外には目もくれないタイプだ」

などなど。

 

つまり、

自分がモテない原因、口説けない原因を
女性のせいにしているわけですね。

 

確かに、

男性と二人で飲みに行かないタイプの女性はいますし、

遊びのセックスをしないタイプの女性もいますし、

イケメン好きな女性もいます。

 

しかし、私の経験則上、断言できますが、

 

「男性と二人で飲みに行かない」

と公言していた女性とサシ飲みに行きましたし、

 

「付き合った人とじゃないとエッチしない」

と教えてくれた女性とエッチしましたし、

 

「きよぺーさんはイケメンじゃないから無理」

とのたまった女性のアソコをベロベロ舐めました。

 

つまり、

モテない

口説けない

そのような言い訳を女性のせいにするのは、

間違っている

と、言えるようです。

 

とはいえ、

「男性と二人で飲みに行かない」

「付き合った人とじゃないとエッチしない」

「イケメンじゃないから無理」

なんて言っている女性へ
アプローチするのは、
ちょっと勇気がいりますよね。

 

そこで、今回は、

上記のようなことを言っている女性の
攻略法をお伝えしたいと思います。

 

モテない理由にしている女性の性質はただのキャラ設定

まず、始めに考えるべきことは、

女性がなぜ、

「男性と二人で飲みに行かない」

「付き合った人とじゃないとエッチしない」

「イケメンじゃないから無理」

なんて言っているか、ということです。

 

これは、ぶっちゃけ言ってですね、

ただのキャラ作りです。

 

なので、女性の性質でも性格でも
ないんです。

ただのキャラ設定です。

 

女性は昔から、そういうのが好きです。

 

女児のおままごとを聞いてみてください。

まあ、聞く機会なんて
あまりないかもしれませんが、

凄いですよ。

 

人形使って、

「この子は、料理が得意だけど、掃除は出来ないのね」

「この子は、すぐ男の子を好きになっちゃうのね」

など、細かな設定を施しています。

 

いや、むしろ、設定を楽しんでいるかのよう。

 

て、ゆーか、我々男性だって
やっていることですよね。

 

例えば、

「俺は、考えるより行動してしまうタイプだ」

「俺は、金よりやりがいを重視したいタイプだ」

「俺は、一途に一人の女を愛するタイプだ」

などなど。

 

あなたも、周囲の人間に、自分のキャラを、

いや、

自分が認識してほしいキャラを
伝えたりしてませんか?

 

多分、絶対に、やってると思います。

 

でもですね、

そんなにガチな真実ではないですよね?

 

例えば、

 

 「俺は、考えるより行動してしまうタイプだ」

って言ってる男性も、

時には熟考するでしょうし、

 

「俺は、金よりやりがいを重視したいタイプだ」

って言ってる男性も、

アルバイトや会社を給料や安定性で
選んでいるでしょうし、

 

「俺は、一途に一人の女を愛するタイプだ」

って言ってる男性も、

可愛いくて、おっぱいの大きい
酔っぱらった若い女子に、

「ねえ、うちで飲み直そうよ〜」

なんて言われて、拒否できる男性が
何人いるでしょうか?

恐らく、世界広しと言えども、
私きよぺーくらいなものでしょう!!!

 

って感じで、あなたの狙っている女性が、

「男性と二人で飲みに行かない」

「付き合った人とじゃないとエッチしない」

「イケメンじゃないから無理」

なんて言っているのは、ただの

自分自身のキャラ設定に過ぎないのです。

 

よって、こんな、適当に自分の
キャラ設定に使っているような、
発言を真に受けて、

「俺が口説けなかったのは、女性がこうだから」

「俺がモテないのは、女性がああだから」

と言うのは、ちょっとカッコ悪いと
思ってしまうわけです。

 

むしろ、その女性のキャラ設定を
ぶっ壊すことで、

逆に、その女性を
口説けるかもしれないのです。

 

女性の言うことをまともに受けるとモテないですよ

他の記事でも書いていますが、
女性の言うことを真に受けるような
男性は、絶対にモテません。

 

女性は超嘘をつく〜女性の発言を真に受ける男は絶対にモテない

 

今回の件などは特にそうで、

「男性と二人で飲みに行かない」

「付き合った人とじゃないとエッチしない」

「イケメンじゃないから無理」

なんて言うのは、女性のただの
キャラ設定なのですから、

「ああ、この子は、俺と二人で飲みに行かないのだ」

「ああ、この子は、付き合わないと抱けないのだ」

「ああ、この子は、イケメンじゃないと口説けないのだ」

などと、アプローチの前から
諦めているようでは、

女性も

「え?」

「は?」

「まじ?」

って感じで、呆れちゃいますよ。

 

少なからず、上記のような発言は、
スルーでオッケーです。

 

とはいえ、

もちろん、女性の言動や行為を
全て無視しろとは言いません。

 

それじゃただの暴君です。

バーソロミュー・くまです。

 

女性のアクションで観察すべきは、

こちらの言動や行動で、
女性がどう反応するか?

です。

 

サインを確認すると言っても、
いいかもしれません。

 

なので、そうではない、
女性自らが公言するようなものは、

私は、あんまり重く受け止めないですね。

 

むしろ、それを上手く利用して、
自分の格上げに利用します。

 

例えば、

「男性と二人で飲みに行かない」

なんて言ってる女性がいたら、

「あ、そうなんだ。良かった、俺も男と二人では飲みに行かないんだよ」

など。

 

「付き合った人とじゃないとエッチしない」

なんて言っている女性がいたら、

「あー、ついにそのルールを破る時が来ちゃったね」

など。

 

「イケメンじゃないから無理」

なんて言っている女性がいたら、

「じゃあ、今度整形しとくね」

など。

 

とにかく、女性が自分自身を
ラベリングしているキャラ設定が

どうでもいいこと

くだらないこと

と思ってしまうような、
カウンターをぶつければよいのです。

 

もちろん、あくまで非ロジカルに。

 

女性への返しは非ロジカル・非論理的に

ロジカルに、真面目に返してしまうと、
逆に、格下男と認定されてしまいます。

ロジックトークはクソつまらない!大事なのは「連想力」

 

例えば、

「男性と二人で飲みに行かない」

「男も女も関係ないよ」

 

また、

「付き合った人とじゃないとエッチしない」

「そんな固い頭じゃ、いい男はゲットできないよ」

 

さらに、

「イケメンじゃないから無理」

「顔なんて、ただの皮じゃないか」

などなど。

 

もちろん、言っていることは
間違っていないのですが、

それは、あなたの頭の中に
収めておけば良いだけ。

女性に言ってはいけません。

 

女性の言っていることに
理論的に対応してしまっていては、

いつまで経っても、我々が
目指すべき、

非日常的空間

は生まれません。

 

女性の言っている自己紹介なんて、
ママゴトのキャラ設定みたいなものです。

 

そんなものを、あなたが

モテない理由

口説けない理由

にしないでください。

 

非ロジカルに、

非論理的に、

ざっくり言うと、

適当にあしらってください。

 

きよぺーでした。