アプローチにおける緊張や不安は遺伝子レベルの恐怖かもしれない

 

きよぺーです。

 

あいつよりモテるブログ!

ご覧いただきまして、ありがとうございます。

 

日ごろからメールなどいただきまして、
ありがとうございます。

 

改めて御礼申し上げます。

 

ご相談のメールなどを読ませて
いただくと、

誘い

ってものに恐怖感を抱いている
方が多いようですね。

 

あまり女性慣れしていない方の
場合ですと、

サシ飲みやデートに誘うこと自体が
恐怖になりますし、

 

ある程度、アプローチ慣れしてきた
男性からすると、

ワンナイトへの誘い、
ホテル誘導などのオファーが
恐怖になります。

 

もちろん、私もそうでしたし、
いまだに恐怖感はあります。

 

で、以前までは、

その恐怖の原因は、

「この女性に嫌われたらどうしよう」

「これまでの関係性が壊れたらどうしよう」

「このことを他の人にバラされたらどうしよう」

などの不安からくるものだと
思っていました。

 

で、もちろん、そうなんだと思うんです。

 

嫌われたり、関係性が壊れたり、
噂話されたりするのって嫌ですよね。

 

でも、本当にそうか?

 

ちょっと疑問に思いました。

 

今でこそ、アプローチに伴う恐怖は
だいぶ薄れてきましたが、

まだ、童貞時代の私など、

女性に話しかけるだけで、戦慄しました。

 

恐怖なんですね、まじで。

 

これって、

嫌われたり、関係性が壊れたり、
噂話されたりする程度のことに
対するものとしては、

ちょっと強烈過ぎるだと、と。

 

で、わかっちゃったわけです。

 

これって、

に対する恐怖なんじゃないか、と。

 

だって、似てるんですよ。

 

高層ビルから地上を見た時の感じと。

山のつり橋の上から、下を見た時の
あの感じと。

 

これらって、

「落ちたら死ぬ」

からくる、死に対する恐怖ですよね。

 

これと似てるんです。

 

女性をサシ飲みに誘う時の

手をつないでみようとする時の

キスを迫ってみる時の

ホテルに誘う時の

グアーーって、身体の奥から
湧き上がってくる怖さと。

 

これって、死に対する恐怖と
似てるんです。

 

で、思ったんです。

 

人間としての本能よりももっと
深いところにある、

生物としての、

遺伝子に強く焼き付けられた、
死に対する恐怖なんじゃないか

と。

 

つまり、

セックスと死は隣り合わせのものである

という遺伝子的認識からくる恐怖です。

 

人間は、運よく、セックスしても
死にません。

 

しかし、死ぬ生き物いますよね。

 

クモなんかは、交尾が終わると
オスはメスに喰われるらしいです。

カマキリのオスがが交尾中に
メスに喰われるのは有名ですよね。

 

後、最近知ったのですが、

ミツバチは、空中で交尾する
らしいのですが、終わると、

オスは、性器と腹部を引きちぎられて、

つまりメスの体内に残したまま、
落ちて死ぬらしいです。

 

腹上死ならぬ空中死です。

壮絶すぎます。

 

たぶん、他にもいるのでしょう。

つまり、このように、
地球上の生き物は、

自分の遺伝子を残すために、

いや、自分の類の子孫を残すために、
命がけなわけです。

 

進化の過程で分化したとはいえ、

人間も、超昔に、これら命がけで
子孫を残そうとしてきた種と
同じ系統にいたはずです。

 

つまり、

セックスは命がけ

っていう記憶が
刻まれているのかもしれません。

 

だとすれば、

「俺は女の子をサシ飲みに誘うことすらできないなんて」

「いつも飲むだけで終わって、ワンナイトのオファーなんてできない」

「俺は何てダメなんだ」

このように自己嫌悪に悩まされている。

 

そのようなメールをいただくのですが、

それはきっと、その方の勇気が
足りないというだけではなく、

セックスは命がけ

という強烈な遺伝子の記憶からくる
恐怖によるものです。

 

きっと。

 

だから、もし、女性に対する
アプローチに二の足を踏んでいる
方がいたとしても、

自分を責めないでください。

 

むしろ、逆に、

その恐怖に打ち勝ち、
ターゲットの女性にアプローチが
出来たのであれば、

それは、

死の恐怖に打ち勝ったということ。

 

めちゃくちゃ誇るべき偉業

というわけです。

 

このように考えると、
私が以前から気になっていた
疑問が解決できました。

 

サシ飲みの後、ホテル誘導が成功して
女性がシャワーを浴びているのを
ベッドに座って待っている時。

 

何とも言えない不安感や恐怖感が
あるんですよね。

 

なんか、ガタガタ震えるような。

自分で言うのもなんですが、
もはや、女性に慣れていないとは
言えないような状態なのですが、

いまだにそうなります。

 

「なんでかなあ?」

と思っていたのですが、
ようやくわかりました。

 

遺伝子の仕業です!

 

なので、

「セックス下手って言われたらどうしよう」

などという情けない理由から
ではなかったということです。

 

あーよかった。

 

きよぺー