(あれ? 君、そんなキャラだったの?)ターゲットの女性が予想していたキャラと全然違う時の対応について

 

きよぺーです。

 

あいつよりモテるブログ!

ご覧いただきまして、ありがとうございます。

 

さて、今回は、

「あれ、君、そんなキャラだったの?」

みたいな感じで、

自分がアプローチしている女性が、
当初想定していたキャラとだいぶ違う

って時の対応についてライトに
お話ししたいと思います。

 

相手女性のキャラについて仮説を立てる

生粋のナンパ師の方は別として、
一般的に、女性にアプローチする場合、

我々男性は、ターゲットの女性について

「この女子は、こんなキャラだろう」

などと、相手女性の性格等について
おおよその仮説を立てていますよね。

 

かくいう私もその一人です。

 

これからアプローチする女性は、

  • 明るくサバサバ
  • 癒し系天然
  • 高嶺の華冷たい
  • モテ女子キャラ
  • ちょっとヤリマンちっく

などなど、これまで接してきた
経験をもとに、相手の女性像を
組み立てていきます。

 

「天然系なら、いじりを主体にするか」

「つんつんしているみたいだから、格を高く保つことが重要だな」

など、とりあえずの作戦を立てます。

 

そして、いざ、声かけ。

 

しかしながら、悲しいことに、
当初の予想はたいてい外れます。

特に私の場合は、顕著な気がします。

 

「何だよ! きよぺー、てめー、女を見る目がねーなー」

とか、マウント取っている方も
いらっしゃるかと思います。

 

しかし、まあ、それもそうなのかも
しれませんが、

それよりも、なによりも、

私の場合、相手女性のことを
ほとんど理解せずに、突撃するため

自分が当初思い描いていたキャラと、
相手女性のキャラが全く異なる
ということも結構あるわけです。

 

あれ? 君、そんなキャラだったの?

先日、職場のある女性に
声掛けをしました。

Cさんとします。

 

見た感じは、ふわっとした感じ。

年齢は25歳くらいで、背は低め。

中肉中背。

ふわゆるなヘアーに垂れがちな目。

まあ、かわいらしい感じです。

 

これは、ほぼ100

おとなしめ天然系女子

だと思いました。

 

残業時間中、資料を印刷している
Cさんに突撃しました。

 

なお、この時、仕事で絡んだことが
あるかないか程度で、

まともに会話したことはありません。

 

そんなの関係ねー

いざいかん

 

「あと、何億枚くらい印刷しますか?」

「はいっ?」

 

・・・あれ?

おとなしめ天然女子じゃないの?

 

やけにトゲだらけの「はい?」を
いただきました。

だが、ひるむわけにはいきません。

 

「いや、凄い印刷してるなーって」

「はあ?」

 

・・・あれれ?

これは、きついですよー。

足場がガラガラ崩れていく感覚。

 

リセットボタンはどこですか?

やり直したい。

いや、家に帰りたい。

 

10歳以上年下だと思うのですが、
タメ語を越えた…何でしょう、

強気語?

 

でも、ここで引き下がるわけにはいきません。

 

「あれ、何で怒ってるんですか?」

「え?」

「めちゃ、怒ってるじゃないですか?」

「別に怒ってないです」

「わかった。両面印刷しないといけないのに、片面にしちゃったんでしょ?」

「何ですか?」

「紙、いっぱい無駄にしちゃったんだ」

「違うし」

「わかった。俺が、一緒に謝ってあげるよ」

「えー、まじ、何ですか?」

「俺?」

「はい」

「俺は、ただの暇人」

「(笑)」

「Cさんは忙しい?」

「今は忙しいですね」

「じゃあ、明日は?」

「明日はプレゼンです」

「ああ、恐いやつね」

「そうですね(笑)」

「わかった。なんか、邪魔しちゃったね」

「いえ」

「また、印刷中に来るね」

「印刷中は止めてください」

 

と、こんな感じのやり取りでした。

 

結構、頑張ってトークを粘った結果、
女性の心も解けていった気がします。

 

って、感じで、当初立てていた仮設とは
真逆の女子の場合も少なからずあります。

 

しかし、そんな時でも、
ビビらないで下さい。

ちょっと、頑張ってみてください。

 

そうれば、ここでしか得られない

  • 対応力
  • アドリブ力
  • 根性

このようなスキルがアップします。

 

なので、頑張って見てください。

 

まあ、しかし、

私は、このような気の強い女子は
ちょっと、遠慮願いたいですな~

 

きよぺー