バイト女子のアパートにてストーカー後輩男子に電話した話

 

きよぺーです。

 

あいつよりモテるブログ!

ご覧いただきまして、ありがとうございます。

 

さて、今回は、当ブログを立ち上げる
数年前にあった、アホみたいな話を
思い出したので、させていただきます。

もう結構昔の話なので、
関係者が読んでも、たぶん…大丈夫?

 

明るくエッチなセフレ女子

当時働いていた会社(完全に
ブラック企業)で私は、
社員として、アルバイトの若者を
管理する立場にありました。

 

とはいえ、社会人リテラシーなど
1ミリもない男ですので、

まだ未熟ながらも、バイト女子に
ガンガン行こうぜ状態でありました。

 

いや、ほんと、激務薄給でしたが、
毎日はぐれメタル討伐的な
経験値アップな毎日でした。

 

そんななか、ごっつエッチな
身体をした女子に、なぜか
気に入られまして、

その女子のアパートに
ヤリに…失礼、
遊びに行く毎日でした。

 

その女子、Iさんとしますが、

明るいし、本能剥き出しだしなもんで、
まあ、やっぱ、モテるわけですよ。

 

そんな中、職場の大学生バイト男子が
結構しつこくメールしてきたり
電話してきたりしてくるように
なったとのこと。

この男子、私とは直接かかわりは
なかったのですが、まあ、いかにも
童貞的な感じでしたので、
私は、あまり悪い印象はありませんでした。

実際、私が遊びに行っている間にも
着信とかが結構あったらしいんです。

 

で、ある日、Iさんのアパートに
遊びに行くと、めちゃ暗い顔。

どうやら、その男子が一線を越え
帰りに職場の外で待ち伏せを
するようになったとのこと。

 

で、その日は、自宅まで
ついてこようとしていたらしく
タクシーで逃げてきたとのこと。

 

「彼氏いるとか言ってもだめなの?」

「もうそんなの何度も言ってるよ」

 

完全チェリーなそいつにも
分け隔てなく明るく接していたことが
仇になって返ってきてしまったようです。

実のところ、私きよぺーは、
正義感と性戯感がめちゃ高いのです。

 

さらには、自分のようやくできた
大切なセフレちゃんにちょっかいを
出しやがるとは。

ぶっ殺すリストにのりました。

 

バイト女子のアパートにてストーカーに電話

「この後も電話くる?」

「たぶん来ると思う。毎日来るし」

 

結構長く遊んでいましたが、
こんなに困った表情のIさんを
見たのは初めてです。

 

「次さ、電話来たら、俺が出るわ」

「え? まじ?」

 

実のところ、私きよぺーは、
昔、結構ヤバめな格闘技を
くそ本気でやっていたため、
喧嘩上等な一面もあるのです。

 

ってな感じで、エッチお預け状態で
チンチソ爆発寸前。

めちゃ戦闘モード。

知らぬ間にピリピリ。

 

で、しばらくしたら
かかってきましたよ。

ストーカー男子から電話が。

 

 

つーか、ごめんなさい。

この男性も含め、
こんな関係性で電話してきて
何を話そうというの?

 

だって、絶対に
好かれないことしてるし、

どう考えても口説けないでしょ?

 

もう、絶対に電話に出ないと
わかっているのに、

嫌がらせ的な意味で
電話してきているの?

 

いや、わかりますよ。

好きな女性に
自分の想いが伝わらない
このもどかしさ。

 

でも、こーゆー人って、なに?

頑張れば成果が出ると
思っているんじゃないのかな?

 

これまで勉強を頑張れば、
勉強の偏差値は上がったでしょうよ。

いい大学に受かったでしょうよ。

いい資格も取れるでしょうよ。

 

でもさあ、

こと恋愛においては

頑張ったからって、
上手くいくようなものでは
ないですわ。

 

私も、相当数の女性に
恋をしてきましたが、

その全てにふられましたわ。

 

上手くいかない。

上手くいかないよ。

 

特に、好きで好きでたまらないほど
好きな女性に対しては

自分のいいところの1%も表現できないし

自分の情けないところは1000%伝わっちゃうし

だから口説けない。

 

好きで好きでしかたのない女性が
現れたら、たぶん私は、

その女性を口説き落とすために、

その女性のことを好きで好きで
たまらない状態を捨てます。

 

で、その女性のことを
大したことない、

容易に落とせる女性。

そう自分に言い聞かせ、

そしてアプローチします。

 

そんなもんです。

 

だからさ、

好きで好きでたまらない状態

それはとても素敵なこと。

超尊いこと。

 

でもでも、

好きで好きでたまらない女性を
傷つけちゃいけません。

 

一回しかない人生

カッコよく生きようよ!

 

ってなことは、この時
1mmも考えてませんでした。

だって、ぶっ殺すリストですから。

 

 

私は、Iさんからスマホを
受け取ります。

そして、ポチッとな。

 

「あ、あれー」

間抜けてくそみたいな
べちょべちょした声

例のバカです。

 

「え、あれー! 電話出たよー」

「まじかー」

 

なんと。

このクソバカ。

他の男と一緒にいるようです。

 

え?

友達と一緒にいるなかで
好きな女子に嫌がらせ?

もはや地獄すら生温い
東堂兵衛のような奴です。

 

「誰だよ」

彼氏(きよぺー)爆誕

「…あ」

男子のトーンが一気に変わりました。

 

「誰だよ」

もういっちょ。

 

「すいません。あの、電話間違えたみたいで」

「Iの電話だけど?」

「あ、え」

死ぬほど怯えた声。

 

この時の私は、こいつのこの感じに
めちゃくちゃ腹が立ってきました。

クソ雑魚のくせに、
エロい身体の可愛い女性に
ストーカー行為?

 

「○○」

こいつの名前を言います。

「は、はい」

もはや戦意喪失です。

「どーゆーつもりだよ」

「あ、いえ、すいません」

「どーゆーつもりか聞いてんだよ」

「すいません」

まあ、謝るしかないですよね。

「お前、家どこだよ」

「あ、いえ、すいません」

「家の場所聞いてんだよ」

「あ、本当、すいません」

 

ダメだ。

このバカが謝れば謝るほど
イライラが募っていきます。

 

か弱い女子に対しては全力で嫌がらせ

怖い男には全力でへつらう

まじゴミです。

 

しかし、重要なのは、
このバカを汚え花火に
することではなく、

Iさんに二度と嫌な思いを
させないことです。

 

「10秒やるからよ、これからどうするか言えよ」

「え?」

確かに、よくわかりません。

つまり、自分で今後、
二度とIさんにちょっかい出さないと
言わせたかったのです。

でもムカついてるんで、
間を空けます。

 

「もう電話しません」

私の言っていることを
理解しているようです。

引き続き黙ります。

「電話しません。メールもしません」

出来ればバイトを辞めて欲しいです。

 

「で?」

「あ、あ…」

「もう会いたくねーんだよ」

「あ、すいません。話しかけません」

これ以上は難しそうです。

私は、電話を切りました。

 

スマホを見ると、汗びっちょりでした。

不安そうなIさん。

 

「これで大丈夫かなー」

「ありがとー。何か、すごいね」

そう言いつつ、

いつも明るかったIさんから
笑顔が消えてました。

 

今日のストーカー行為からの
私のバトル電話。

いろんなことが重なり、
ショックを受けているようでした。

 

まあ、その日はしましたが…

 

ちなみにこの男子は、
すぐにバイトを辞めました。

 

でも、なんとなくIさんとは
気まずくなってしまい、

たぶん、私の怖い口調とかが
良くなかったのだと思います。

 

ただの面白い普通ルックスの
チャラ男ってキャラが
求められていたのだと思います。

確か、この日以降は、
二人では会っていないと思います。

 

たまーに今でもヤラしい身体を
思い出してオナニー しますが。

 

今は、この時いた会社と比べると、
8兆倍くらいまともな会社に
勤めてますので、

あの頃のような、恋愛的なギスギスした
話は聞かなくなりました。

 

でも、たまに、あの頃のような
修羅った環境に郷愁を感じざるを得ません。

もし、今、修羅な環境にいる方は、
レベルアップの超チャンスですので、
ぜひ、頑張ってくだされ。

 

きよぺーでした。

 

今ならまだ間に合う

その子はきっとあなたのものになる!