女性へのアプローチは点ではなく線で攻める〜その時だけイケててもクソ

 

きよぺーです。

 

あいつよりモテるブログ!

ご覧いただきまして、ありがとうございます。

 

今回は、

女性へのアプローチは点ではなく線で攻める

ってお話しをさせていただきます。

 

女性を口説いていくにあたっては、

  • 絶対に笑わせられる魔法の言葉
  • 絶対に落とせる魔法の言葉
  • 絶対に復縁できる魔法の言葉

ってのは
・・・まあ、あるかもしれませんが、

そうじゃないんですよ!

 

アプローチは、一発逆転ホームラン
的な何かを狙うんじゃなく、

積み上げが大事です!

 

つまり、

点ではなく線で考えることが重要なのです。

 

って言われてもよくわからなないと
思いますので、

点じゃなく線!

っていう例えを3つばかし
お話しさせていただきます。

 

点じゃなくて線1   何気ないトーク

点じゃなくて線の例えの一つ目は、

普段の何気ないトーク

です。

 

ここでも、点ではなく線が
大事になってきます。

私が意識しているのは、
その女性と過去にしたトークです。

 

ちょっとした声掛けのチャンスに
軽くトークをする際に、1分程度しか
時間が取れない時があります。

そんな短い時間を有効に使うには
過去にしたトークの話題やネタを
持ってくるのが効果的です。

 

例えば、前回のトークにおいて
女性の履いている靴のリボンを
いじって盛り上がっていたとしたら、

以下のような感じに調理できます。

 

「あれ、今日はなんか元気なさそうだね」

「そうですかねー」

「今日の靴にはリボンついてないからじゃない?」

「もう、その話はいいですよ(笑)」

 

めちゃくちゃ適当な例えですが、

このように、前の話題を今回に
入れ込むことで、

ほんの短いトークであっても、
長く話していたような気になるものです。

 

これなどは、過去のトークという点と
現在のトークという点をつなぎ、
線として効果を発揮しているといえます。

 

点じゃなくて線2   誘い

点じゃなくて線の二つ目は、

誘い

です。

これこそは、点と線を協力に
意識すべき行動です。

 

私もそうでしたが、
冒頭申し上げたように、

「この言葉を言えば絶対に誘える」

っていう魔法の言葉があって、

童貞じゃない男は、
その言葉を知っているからこそ
童貞を卒業できているのだ!

と思ってました。

 

しかし、そんな言葉が存在すると
思っているからこそ、童貞だったと
思います。

 

無いんです!

魔法の言葉は!

 

誘いを成功させるには、

オファーまでの関係性を
オファーが通るような関係にもっていく

これしかありません。

 

職場においては、

声をかけて関係を作り、

改めて声をかけて興味関心を沸かせ、

改めて声をかけてサインを
確認してからオファーをする。

 

このように最後のオファー単独で
女性からのOKをもらうのではなく、

あくまで、これまでの関係性が
あって初めて、誘いが成功する

つまり、点ではなく線だということです。

 

これは、ホテル誘導などの
夜のお誘いにおいても言えることです。

 

なんの魅力も伝えておらず、
なんの期待も抱かせていない。

こんな状態でラブホに入れるか?

 

入れませんよね。

 

アプローチにおいては、
一発逆転的なことが
ないわけではないですが、

基本的には、そこに至るまでの
プロセスが大事になってきます。

 

点じゃなくて線3   失敗からの挽回

点じゃなくて線の最後は、

失敗からの挽回

です。

 

これもその場限りのものではなくて
過去からの積み上げが大事です。

 

  • サシ飲みやデートに誘って気まずくなった
  • キスを迫って拒絶されて関係性が壊れた
  • ホテルへ誘導しようとして失敗し神に祈った

 

このように、アプローチ中の
オファーによって、

女性の機嫌を損ねたり、
女性を悲しませたりしてしまうことも
多々々々々あるでしょう。

 

そんな状況の中、

超壮絶で壮大で悲壮感溢るる
史上最大級の謝罪を一回すれば
仲直りできるでしょうか?

 

出来ません!

 

失敗からの挽回は、
そんなに甘いものではありません。

 

これも点ではなく線の意識が必要です。

 

例えば、アプローチの初心者の
方ですとなりがちなのですが、

ラブホに入ろうと、お誘いして、

「そんなつもりはありません!」

と激おこされた場合、

その場と次の日に謝罪しただけでは
仲直りなんてできません。

 

状況によりますが、
相手の怒りが高い状態の場合ですと、

その場で謝罪し、職場などで会えれば
翌日に謝罪し、その後は、

少なくてもその女性の視界に
入っている時はおとなしくし、

数か月から半年、
場合によっては1年ほどは、

こちらからアプローチはせず、
必要最低限の会話くらいにしておく。

職場であれば、仕事で絡む部分
以外はこちらからはあえて近づかない。

 

で、女性からなんらかのアクションがあれば、

例えば、

  • よく目が合うとか
  • LINEが来るとか
  • 仕事にかこつけて話しかけてくるとか

このような状況になって初めて
再度の謝罪をすることによって
仲が修復される。

 

失敗からの挽回は、このくらい
長―いスパンで考える必要があります。

つまり、超、線です。

 

 

ってなわけで、今回お話ししたように
女性へアプローチするにあたっては、

その場だけのアクションに
固執するのではなく、

いくつかの点をつないでいって
強い線を作るようにしてください。

 

きよぺーでした。

 

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