少し意識変えるだけ!職場の会議であっさりと信頼を勝ち取る方法

 

kaigi

 

きよぺーです。

あいつよりモテるブログ!
ご覧いただきまして、ありがとうございます。

今回は、職場などにおいて打ち合わせや会議をするメンバーの中に
狙っている女性がいる場合に有効なモテる方法をお伝えします。

 

サシ飲みとは異なる「会議」という空間

さて、今回お話しする会議という空間ですが、
これは、サシ飲みなどのように女性と二人っきりの場面ではありません。

上司あり、他の部署あり、関係各機関ありと、
様々な立場の面々が顔を揃えています。

そんな中に、狙っている女性がいる場合、
なんとかカッコいいところを見せてやりたいと頑張ってしまいそうです。

この会議などの時に、あなたが取るべきスタンスがあります。

勿論、モテを中心とした考え方なので、
職場で出世街道を突き進みたい方には当てはまらないかもしれませんのでご了承ください。

 

会議において、あなたは組織やチームを背負っている

サシ飲みと会議。両者の違いってなんでしょう?

元々、異なるものなので、様々な回答がありそうですが、私が考える答えとしては、
前者が個人戦なのに対し、後者は組織やチームとして出席しているということ。

これが明確な違いなのではないかと思います。

なので、サシ飲みでは、目の前の女性をキスやホテルに誘導できれば勝利ですが、
会議では、自身が所属している組織やチームの立場にとって有利な方法に誘導する必要があります。

上手く組織間を調整するようなことも含め、
会議にも勝利という要素が少なからず存在するわけです。

なので、モテを全く意識する必要のない場面であれば、
それぞれの置かれている立場を最大限有利にするべく奮闘すればよいことになります。

しかし、その会議などに狙っている女性が出席している場合、
少しあなたの「モード」を変えていく必要があります。

 

優秀な社員がモテるとは限らない

会議などで、自分の意見をバンバン通し、プレゼンは達者。
上司にも一目置かれる社員。いかにもモテそうですが、そうではありません。

仕事の出来る(だけの)社員は、職場の人気ランキングで上位になるだけ。
名誉のみが与えられていることが多いです。

実際に女性を口説こうとしても、
「私なんて、○○さんには、もったいないですよ」なんてセリフでフラれるのがオチです。

女性は仕事は仕事、恋愛は恋愛で切り分けているのです。

 

その会議の場において、あなたは自分の背負っているチームのため、
あなたとは真っ向から反対の立場をとる相手方と意見をぶつけなければならないとします。

あるいは、あなたの立場を第三者に伝えなければならないような場面。

狙っている女性がいれば、カッコいいところを見せようと、
自分の持っている知識やトーク力を存分に発揮したいところ。

でも、それで自分の立場を救えたとしても、それだけでは駄目です。

それだけでは、狙っている女性から優秀な男と思われるかもしれませんが、
口説くことにプラスにはなりません。

あなたが取るべき会議でのスタンス。
それは「懐の深さ」と「男らしさ」を両方しめすことです。

 

相手をいったん受け入れる

では、具体的にどのようなスタンスを取れば良いのでしょうか。

狙っている女性がこちら側でも、相手方でもそれはあまり関係ありません。
あなたは、相手の意見をまずは受け入れてください。

相手の言い分が全くの見当違いであってもです。

「確かに○○(相手方)さんは、○○(長所)ですよね。
 ○○でもありますし、○○などの成果を上げたこともあります」

これです。この受け入れのトークを入れるだけで、
あなたは懐の深さを示すことができるのです。

このような受け入れトークを入れず、自分の立場を相手にぶつける。
「いやいや、○○(相手方)さんは、○○(短所)じゃないですか!」

これでは、心地よい空間を与えてくれる男性とは思われません。

相手の長所などを引き合いに出してから、ゆっくりと、
「ですが、○○(自分方)は、○○(長所)です」

と、自分の立場の話をしていく。

これにより、柔軟なだけではなく、
自分の意見もきちんと言える男と認識されます。

 

当サイトは、仕事のやり方について指南するものではありませんので、
詳細は説明しませんが(できませんが)、

会議や打ち合わせなどに置いて、一目置かれるために必要なのは、

  • 方向性(落としどころ)を持っていること
  • 相手の知らない(気づかない)ことを伝えること
  • 相手を(いったんは)受け入れること
  • 謝りがあれば柔軟に修正すること

こんなところです。

そして、これらがきちんとできれいれば、
狙った女性からの注目度も上がることになります。

職場でモテるためには、このようなフォーマルな場面も
おろそかにしてはなりません。

 

記事をお読みいただきまして、ありがとうございました。

きよぺーでした。

 

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