モテに無関心

 

きよぺーです。

 

あいつよりモテるブログ!

ご覧いただきまして、ありがとうございます。

 

さて、当サイト立ち上げ時から現在に至るまで、実は、自身のことを「モテる男」と称したことはありません。

こんなことをいうと、

「モテる男じゃないくせに、こんなサイトで偉そうなことを言うな」

あるいは、

「なんて控えめな人なんだ」

などいろいろ思われるかもしれませんが(笑)

 

モテる男ってなんだろう?

サイト立ち上げ時は、相対的に見て私よりもモテる男性は、世の中にたくさんいらっしゃいますし、そんな方々と肩を並べるまでにはなっていない。

せめて、有効経験人数が100人を超えたら、

※ 有効経験人数=経験人数–パートナー数(妻+彼女)–風俗経験数 と定義づけています。

モテる男。

つまり、モテの上級者を名乗ろうと決めていました。

ところが、経験を積み重ねていく中で、100人という壁に疑問を持つようになりました。

果たして、100人を超えたらモテの上級者か?

私は、悩みました。

私がこのようなサイトを運営している以上、私が目標に掲げていることが閲覧者様の目標にもなり得るからです。

有効経験人数が100人が目標?

本当にそれでいいのか?

 

例えば、私の目の前に、いわゆる100人斬りの男性が現れたとします。

そのとき、果たして、私はその男性のことを尊敬するか。

もちろん尊敬には値すると思います。

しかし、目標やゴールと見ることができるのか。

 

答えは否。

おそらく、そうはならないでしょう。

 

では、一体モテる男性とは、どのような存在なのか・・・

 

その後、さまざま考え巡らせた結果、私の中で、モテの上級者像が完成しました。

それは、

他者の目を気にしなくなった時

これがモテの究極形と定義することにしました。

 

これは一体どういうことなのでしょうか。

 

モテに無関心になったときが上級者

例えば、初めてワンナイトラブを成功させたり、セフレができたりしたとき。

これを完全に自分の中だけに封殺できる方はいないと思います。

どうしても「自慢」したい。

「アウトプット」したい、と思ってしまう。

これをしないとしても、王様の耳はロバの耳状態。

私のように自分のサイトでモテに関する情報を提供するという天使な提案に見せかけての、一種の自慢…

 

では、なぜ自慢をしてしまうのでしょうか。

それは、まだ未熟だからに過ぎません。

 

金持ち喧嘩せずという言葉が言い表しているように、上級者はその道で他人と競ったりはしません。

私は、格闘技を習っていますが、習い始めの頃は、自分の腕を試したくてうずうずするわけです。

わざと、ガラの悪い方の多い街をうろついて本気で喧嘩を売ってもらうのを待ったこともあります。

しかしながら、大きな大会に出場するようになると、自然と、そのような気持ちはなくなりました。

 

これと同じです。

モテについて、他人に話してしまう時期は、まだモテの上級者とは言えないということです。

 

モテることについて無関心。

いや、モテる自分に対して無関心。

それでいて、結果は出す。

 

これは、悟りを開いた状態とも言えるかもしれません。

遊び人がレベル20になって、賢者になるようなものでしょうか。
※ドラクエ3

 

つまり、私が真のモテる男になった時は、このサイトを閉鎖する時なのかもしれません。

当サイトが閲覧できなくなった時は、

「ああ、きよぺーはモテる男になったんだな」

と思ってください(笑)

 

なんだかとりとめのない記事になってしまいました。

まあ、たまにはいいですよね。

 

きよぺー

 

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